折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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鳥越俊太郎氏を超えたようだ

術後1年と4か月が過ぎた


先日 大腸のCT検査結果が出た。


結論は


明らかな再発、転移は認められない


であった。

具体的所見はこうだ

 吻合部から骨盤壁右側に沿う索状の軟部組織に著変はなく、
 局所再発を積極的に疑う所見は認められない。
 明らかな腫大リンパ節は認めない。
 腹水貯留はない。
 肝に転移を疑う占拠性病変を認めない。
 胆、膵、脾、腎、副腎、膀胱、前立腺に特に異常は認めない。
 肺野に明らかな異常を認めない。
 胸水貯留は認めない。甲状腺に特に異常を認めない。
 骨に腫瘤形成など異常は認められない。 以上


(業界用語ということか、
 もっとわかりやすい普通の言葉をつかえばいいのに)


ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は

たしか1年4カ月後に、転移が認められた、と聞いた。



私のがんステージは、3Bだった。

それに対して、

鳥越俊太郎氏は、より軽い
ステージ2だった気がする。




鳥越ラインは越えたわけで、、


このまま、


転移なしの状態を維持できそうな

気がしている。




担当医も、にこやかな表情をしていて、

私の術後の努力を認めていただけた、


ようだった。


ただ今、体重63.4キロと、やや太った。



まったく

がんは百人百様だな、




ステージ3Bなので、
あと3年8か月は油断できない。


まずは、

小さな勝利だな、

に留めておこう。



ガンは転移させないことが大事

ヤフーの知恵袋の回答者で

zwangsmassnahmenさんという方がおられる。

舌鋒するどく、
西洋医学オンリーのお医者さんたち?の言動と

対峙している。

「荒らし」とまで言われているようだが、

私は、この方の主張に共感する。


以下、

リスペクトの意味で、ガンの予後について 

この方の回答を載せておきたい。


こんな配慮のある回答する人を

荒らし呼ばわれするのは、

妥当ではないと思いますので、、


癌の予防・治療のための基本ルールは
以下になります。

1.植物食と動物食の比率は、85(~90)対15(10~)とすること。

2.全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、
 野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%とすること。

3.全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと。

4.動物食は、できるだけ人間より体温の低い動物である魚でとるようにすること。

5.食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然のままとるようにすること。

6.牛乳・乳製品はできるだけとらないこと
(乳糖不耐症やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品が嫌いな人は、
 いっさいとらないようにする)

7.マーガリンや揚げ物は避けること。

8.よく噛んで、小食を心がけること。

白砂糖、牛乳、白米、をやめ
食品添加物のはいった加工食品や
動物性食品(肉、卵)はひかえなければなりません。

梅干し、たくあん、自然醸造の味噌や醤油など
発酵食品はつとめてとるようにします。

玄米やゴマ、海草、大豆、ハト麦、黒豆、ごぼう、
ニンジン、レンコン、たまねぎ、ニンニク、長ネギ、ニラ、
よもぎなども積極的にとりましょう。

<理想的メニュー例>
朝:生姜紅茶。
健康になるには朝は食べてはいけません。⇒正しいけど、できなかったな、これからかな

昼:サバの味噌煮(さば、味噌、ヒネショウガ)、
納豆(納豆、ネギ、のり)、玄米粥(3分つき米)、
味噌汁(小松菜)、生野菜ジュース。

夜:豆腐あんかけ(豆腐、さやえんどう、
しめじ、ねぎ、にんじん)、うめおろし和え
(うめぼし、わかめ、だいこんおろし、きゅうり)、
玄米ごはん(3分つき米、おちゃわん一杯)、味噌汁(もやし、麩)、生野菜ジュース。

●生野菜ジュースの作り方:小松菜、ホウレンソウ、大根、ニンジン、セロリ、
レタス、ごぼう、野菜ならなんでもよい。ただし玉ねぎ、生姜以外です。

小さく切って、ジューサーにいれます。

豆乳とカゴメ野菜ジュースをコップ半分程度入れてジューサーオン。
どろどろの状態で止めます。まだ野菜が残っている状態です。


この通りにはできなかったけど、
60%くらい同じような姿勢で、術後の100日間を過ごしました。


術後1年4ヶ月を経過した昨日

CT検査をしました。

結果は9/28にわかります。


体重は63キロ前後に太ってしまったワタクシは

正直、ガンのことは忘れてしまうほど

楽観視しています。。

尋常性乾癬の紫イペ療法の経過

尋常性乾癬の治療について

紫イペとビタミンCを飲み始めてから

はや2ヶ月を過ぎた。


結果は、、

良好といえる。。



皮膚表面の微妙な感覚で感じていた

ほてりがなくなってきたのだ。


まだ、圧倒的に回復とは

言いがたいが、、



具体的には、

・手の甲の部位はほぼ消えた、

・お腹の前面の部位は大分赤みがとれてきた、


そして

まだ赤みがとれないのは、、

・背中

・ひたい

・両足のふくらはぎ

の部位だ、、


背中は就寝時にフトンに接しているからかな
と思っている。



もうひとつ、治療方針で変更したことは、、


基本使用しないと決めたステロイド軟膏を

しっかり塗ることにした。



背中と、

ふくらはぎと

ひたいに


1日1回、就寝前に、

たっぷり塗ることに変更した。



そう、たっぷり塗ることが

フィラグリンの遺伝子変異によって

乾癬を発症している人には

有効であるという研究成果があったから。

すり込むのではなく、

発症部位をドームをかぶせるような感じがいいらしい。


あと、


ビオチンも飲み始めることにした。



あと4ヶ月くらい

じっと継続してやってみるつもりだ。

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