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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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内視鏡検査の結果

先週、内視鏡検査を1年ぶりに行った。

朝から自宅で、腸の洗浄剤を飲む。

2リットルを飲むべきところ
1.5リットル飲むのが限界だった。

それでも、去年の手術前に飲んだ
洗浄剤に比べると、半分くらいの量だ。

去年のそのときは、
宿便がたまりに溜まっていたのだろう。


さて目視で確認、、

トイレで、排泄物(水)の色を眺めるのだ。

黄色くなく、できるだけ白っぽければいいので、
この辺でいいだろう、

と見切った。

問題は病院に向かう途中で、
下痢しないかが不安だったが、
かろうじて災難は免れた。

病に到着すると、
すぐに検査のための準備に。

内視鏡が専門のT医師は
如才ない人で、
患者をお客様として
診てくれている感じがして
好感がもてた。

内視鏡が入る10分かからず終了した。

小腸のところまで行き着くと
私に画像をみるように促された。

「血管がくっきり浮き出ているので
 年齢の割には若い腸です」

「黄色いカスは宿便で、
 内視鏡から水を出し洗い流しますね」

「あなたは早食いでしょう。
 食べ物をよく噛んでいけば
 宿便は減り、ガスも少なくなります。」


そうして
「今のところ大腸を観て、
 何も問題ありません」

と言われた。

だいたい予想はしていたが、

私の体調はすこぶる良いと思えた。

来月、担当のO外科医と
インフォームドコンセントするが、
ほぼ評価は見えた。

なんら問題ない、という検査結果が。


そうしたら、次回にCT検査は
3け月後の9月ではなく、
6ヵ月後の12月に延期しよう、

6ヶ月検診で回そうと、決めた。



それともう一つ、決めたことは・・・


尋常性乾癬の治癒のために、

今日からから2ヶ月間、

炭水化物ダイエットに取り組もうと、決めた。

当面は、これに意識を集中させたい。

池田大作Japan Times寄稿文

ある方のブログにあった池田大作、わが大学の創立者が、東北大震災の3か月後にJapan Timesに寄稿した言葉、その一部を以下に。

未曾有の被害を残した3.11の東日本大震災から3ヶ月が経過した。犠牲者は1万5000人を超え、約7500人が行方不明となられた。

その一人一人は、わが父であり、わが母であり、わが子である。

(中略)言葉を失う残酷な大災害であったが、私は大きく三つの希望を見出している。

第一の希望は、世界との、また身近な地域での人間の連帯である。
世界中から、迅速に、具体的な救援の手を差し伸べていただいたことは、決して忘れることはできない。その真心に、私たちは、感謝しても感謝しきれない。
一方、被災地では、より強固な共助の絆が生まれている。
試練に皆で立ち向かう中で、尊貴な人間共同体が創出されている。

第二の希望は、被害者の不屈の勇気である。
私が、言葉にならないほどの感動を覚えたのは、自らも被災しながら、他の人たちの救助活動に行動した友の献身的な姿であった。
岩手県釜石市のある婦人は、アパートの2階にまでなだれ込んだ濁流の中、自らは空調設備につかまりながら、乳児を抱えて流されかかる男性を背中で押し、片手でさらに隣人の襟元を掴み、「腕が引きちぎれても離すものか」と守り通した。
こうした、幾千、幾万の無名の英雄達が、今も郷土の復興に奔走されている。
仏典には、「人のために灯をともせば、自らの前も明るくなる」と説かれている。
人のために行動を起こすことで、自らの苦悩は前進のエネルギーに変わる。

第三の希望は、行動する青年の熱と力である。
宮城県石巻市の青年は、配管工の店も自宅も流されたが、水回りの修理に市内全域を駆け巡って献身した。そして彼は、かつて自宅のあった場所に、仲間と廃材を使って巨大な看板を作った。
そこに描かれた「がんばろう!石巻」は、市民の心意気のシンポルとなった。


以上である。

ちなみに、看板を立てた人は黒沢健一さん、この方は学会員である。検索すると、、

製作した水道配管業を営む黒沢健一さん(45)は、同市門脇・南浜地区の自宅兼店舗が津波で流され、震災1カ月後の23年4月11日、がれきの合板に太字でメッセージを書いて初代を作り自宅跡に立てた。

 同地区の死者・行方不明者は424人。初代看板は人が手を合わせ、花を手向ける場になった。毎年3月11日には追悼集会も開かれる。看板はかさ上げ工事に伴い撤去も検討されたが、存続を求める声が強く、場所を移し新設することに。2代目の移設先は黒沢さん宅跡から150メートル南東で公園施設として追悼と伝承の象徴に位置づける。

 黒沢さんは「初代は自分と住民を奮い立たせるために立てた。2代目は震災の教訓を伝える役目も持たせたい」と話した。

術後1年を経過して検診

昨日は五反田の病院に
検診を受けた。

昨日は胃カメラとCT造影と採血

来週は内視鏡の大腸検査をする。


昨日の胃カメラはのどを通過するときが
つらかった。

鼻から入れるのもあるらしいが、
そこは従来からの、のどだった。

問題は来週の内視鏡で、
1年ぶりの
大腸の洗浄がうまくできるかな、、



乾癬には紫イペがいいらしい

尋常性乾癬の治療について
徹底的にWEBを調べまくり、

方針を決めた。

医者からもらっている
ステロイド軟膏は
所詮対処療法であり、

ぬって多少改善されても
ぶりッ返したりするだけなので、

現在もっているのだけで、
今後が使用しない。

当然痒くなるので、
かゆみ止めの薬は
1日2回は飲むことになるかもしれない。

そして根本治療のツールとしては、

紫イペ 
とビタミンC

を継続して食することにする。

薬を飲むではなく、食べて治すのだ。

昨日から、
粉末状の紫イペをお湯で溶かして
飲み始めている。

茶色の粉で、
ザラッとして
うまいものではないが、
効いている感じがする。

プロポリスを初めて
飲んだとき程ではないが、、

微熱が出て、
腸内がゴロゴロ言いだし、

宿便みたいな、臭い便が出てきたのだ。

今朝、赤みがでている額を
撮っておいた。

1週間おきにとってみることにしよう。


それにビタミンCの粉末を加えて飲むと
さらに効果的とわかった。
飲みやすいとわかったので、
今日注文した。

この方法を教えてくれたサイトの
紫イペ の商品は4万円を超える
高いものなので、お試しだけで止める。

配慮のゆきとどいた資料をいただいたが、

月治療費でMAX1万円以内くらいにしたいから
止めた。

それと、、

炭水化物食事の記録をつけるようにしよう

5月のインフォームドコンセント

先日、東大病院のM先生の診察を受けた。

毎月1回のペース。

AST32
ALT41
γーGTP 48

LDLコレステロール 65
HDLコレステロール 50

血小板 20.1

腫瘍マーカーの
CEA 2.6
CA19-9 3.3

いずれも問題ない数値であった。

とりわけコレステロールは、
悪玉が善玉の2倍以内なら良いらしい。
私の場合1.3倍なので、
血管の状態はかなりいい、といわれた。

それで、、

大腸CT検査の際の
放射線の被爆量のことを話題にしたら

M先生は検査レポートを見つめ
ここに「64MCT造影」と書いてあるでしょ。
これは高速で放射線を受けとめるディレクター?の数を
示していて、短時間の被爆だから
報道で話題になっている程には
CT検査による被爆量を気にしなくていい、、

つまりあの病院(五反田)のCT装置は、
いい装置ですよ。

といわれた。

ナルホド、CT装置にもピンキリなんだと
と理解した。

M先生ならではの、納得いく
インフォームドコンセントだった。

あと、C型ウィルスの
肝細胞ないでの行動パターンを
やさしく話してくれたが、、

そのことは次回にする。
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