折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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内視鏡検査の結果

先週、内視鏡検査を1年ぶりに行った。

朝から自宅で、腸の洗浄剤を飲む。

2リットルを飲むべきところ
1.5リットル飲むのが限界だった。

それでも、去年の手術前に飲んだ
洗浄剤に比べると、半分くらいの量だ。

去年のそのときは、
宿便がたまりに溜まっていたのだろう。


さて目視で確認、、

トイレで、排泄物(水)の色を眺めるのだ。

黄色くなく、できるだけ白っぽければいいので、
この辺でいいだろう、

と見切った。

問題は病院に向かう途中で、
下痢しないかが不安だったが、
かろうじて災難は免れた。

病に到着すると、
すぐに検査のための準備に。

内視鏡が専門のT医師は
如才ない人で、
患者をお客様として
診てくれている感じがして
好感がもてた。

内視鏡が入る10分かからず終了した。

小腸のところまで行き着くと
私に画像をみるように促された。

「血管がくっきり浮き出ているので
 年齢の割には若い腸です」

「黄色いカスは宿便で、
 内視鏡から水を出し洗い流しますね」

「あなたは早食いでしょう。
 食べ物をよく噛んでいけば
 宿便は減り、ガスも少なくなります。」


そうして
「今のところ大腸を観て、
 何も問題ありません」

と言われた。

だいたい予想はしていたが、

私の体調はすこぶる良いと思えた。

来月、担当のO外科医と
インフォームドコンセントするが、
ほぼ評価は見えた。

なんら問題ない、という検査結果が。


そうしたら、次回にCT検査は
3け月後の9月ではなく、
6ヵ月後の12月に延期しよう、

6ヶ月検診で回そうと、決めた。



それともう一つ、決めたことは・・・


尋常性乾癬の治癒のために、

今日からから2ヶ月間、

炭水化物ダイエットに取り組もうと、決めた。

当面は、これに意識を集中させたい。

術後1年を経過して検診

昨日は五反田の病院に
検診を受けた。

昨日は胃カメラとCT造影と採血

来週は内視鏡の大腸検査をする。


昨日の胃カメラはのどを通過するときが
つらかった。

鼻から入れるのもあるらしいが、
そこは従来からの、のどだった。

問題は来週の内視鏡で、
1年ぶりの
大腸の洗浄がうまくできるかな、、



乾癬には紫イペがいいらしい

尋常性乾癬の治療について
徹底的にWEBを調べまくり、

方針を決めた。

医者からもらっている
ステロイド軟膏は
所詮対処療法であり、

ぬって多少改善されても
ぶりッ返したりするだけなので、

現在もっているのだけで、
今後が使用しない。

当然痒くなるので、
かゆみ止めの薬は
1日2回は飲むことになるかもしれない。

そして根本治療のツールとしては、

紫イペ 
とビタミンC

を継続して食することにする。

薬を飲むではなく、食べて治すのだ。

昨日から、
粉末状の紫イペをお湯で溶かして
飲み始めている。

茶色の粉で、
ザラッとして
うまいものではないが、
効いている感じがする。

プロポリスを初めて
飲んだとき程ではないが、、

微熱が出て、
腸内がゴロゴロ言いだし、

宿便みたいな、臭い便が出てきたのだ。

今朝、赤みがでている額を
撮っておいた。

1週間おきにとってみることにしよう。


それにビタミンCの粉末を加えて飲むと
さらに効果的とわかった。
飲みやすいとわかったので、
今日注文した。

この方法を教えてくれたサイトの
紫イペ の商品は4万円を超える
高いものなので、お試しだけで止める。

配慮のゆきとどいた資料をいただいたが、

月治療費でMAX1万円以内くらいにしたいから
止めた。

それと、、

炭水化物食事の記録をつけるようにしよう

5月のインフォームドコンセント

先日、東大病院のM先生の診察を受けた。

毎月1回のペース。

AST32
ALT41
γーGTP 48

LDLコレステロール 65
HDLコレステロール 50

血小板 20.1

腫瘍マーカーの
CEA 2.6
CA19-9 3.3

いずれも問題ない数値であった。

とりわけコレステロールは、
悪玉が善玉の2倍以内なら良いらしい。
私の場合1.3倍なので、
血管の状態はかなりいい、といわれた。

それで、、

大腸CT検査の際の
放射線の被爆量のことを話題にしたら

M先生は検査レポートを見つめ
ここに「64MCT造影」と書いてあるでしょ。
これは高速で放射線を受けとめるディレクター?の数を
示していて、短時間の被爆だから
報道で話題になっている程には
CT検査による被爆量を気にしなくていい、、

つまりあの病院(五反田)のCT装置は、
いい装置ですよ。

といわれた。

ナルホド、CT装置にもピンキリなんだと
と理解した。

M先生ならではの、納得いく
インフォームドコンセントだった。

あと、C型ウィルスの
肝細胞ないでの行動パターンを
やさしく話してくれたが、、

そのことは次回にする。
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