わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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5月は乾癬が騒ぎ出す

ひさいぶりに記事を書く。

5月は紫外線が一番強くなる時節という。

天候のせいか、

乾癬がひどい。

私の場合、全身に点在する。

額も赤くなっている。



それと右足の関節部分がここのところ痛みがあった。

そこで昨夜、ひさびさ気功にいく。

いつものメニューを1時間半やり、終了後

気功の先生に、

ひざを見てもらう、


う、これだな・・・・あ、抜けた

といわれた。

立ち上がると、痛み緩和していた。

完全に治ったかんじではなく、

痛みの質が変わった感じ・・・


すると先生は、

この赤い湿疹はなに?と聞いて来た。

乾癬といって

うつらない皮膚病です。


そう、しっかり気功をやれば
治ります。

アトピーも治っているのですから、、と

断言されていた。


たぶん、そうなのだ。

気功によって、ミトコンドリアの生気に変化が生まれ

活性酸素が減少し、皮膚病が好転する。


それと食べ物を少食にする。

糖分を抑える。

できればプチ断食を1週間くらいする。


そうすれば、乾癬は好転する、と見切っている。


あとはやるか、やらないかだ、、、


21世紀の内部生命論

この記事は2012年6月12日書いている。

2011年5月1日は入籍満10周年の日だ。だが何の祝賀もしなかった。

リアルタイムではないログはあまり目にはとまらないだろうから、自由気ままにできる。


ここからはネタ帳いなる。脈絡はない。

私は「内部生命」という言葉を多用する。好きな言葉だからだ。
初めて発見したのは大学の時、
明治の夭折の思想家・北村透谷が書いた「内部生命論」だった。
自由民権運動の中、多摩八王子の方に、透谷は足しげく通った。

19世紀の生命論は北村透谷
20世紀の生命論は戸田城聖
21世紀の生命論は感得した人がそれぞれが自由自在に展開する、、
みながWEB上という壇上に上がる時代だ。

いまでこそ生命力はごく普通に出てくる言葉だが、1960年代、70代は奇異な言葉だった。
ヤクルトのCMが起点ではない。戦後一番力強く、生命力の話を展開したのは戸田城聖以外にいない。

生命論に「意味の変容」の知見を代入してみたいのだ、、それで解像度があがるはずだ。






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