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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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安保先生のがん治療方法を遵守する

放射線治療、抗がん剤治療および外科手術を否定する
安保徹先生(新潟大)のがん治療戦略を示しておきたい。

「がんを治すためには
 がん細胞の中で、仮死状態に陥っている
 ミトンコンドリア
が元気を回復して快適に生きられるように、
 体を温めたり、深呼吸したりして、
 低温と低酸素から脱却すればいいのです


がんは、真核細胞であるがん細胞が生き残りをかけて、
先祖返り(原核細胞当時の性質)にしようとしているもの。

交換神経緊張状態⇒低体温・血流障害⇒ミトンコドリア酸素欠乏
⇒分裂抑制遺伝子が機能停止⇒細胞の先祖返り⇒細胞の異常分裂・増殖(ガン化)

実は、私の場合
太陽凝視をし始めた昨年7月某日、光合成とミトコンドリアという言葉が頭をよぎった。
太陽を見つめながら、ぼくに治癒への大切な情報が入るよう、
太陽に向かって、あいさつと願望が合い混ぜになった祈念をしていたとき、
浮かんだ言葉だった。

視覚を通じて脳内で起きているのは光合成か、
となるとミトコンドリアか何か受容体でもあるのかな、
という高校生物で習ったかもしれない程度の、
科学的根拠のないイメージに過ぎなかったが、、

実際に起きている脳内の感覚を表現すると言葉を捜していたのだ。

つまり、ミトンコンドリアの最初の気づきは太陽凝視にあって、
決して読書からではなかった。

なので、上述の安保先生の言葉に、すこぶる感動した。。

やっぱし、ミトコンドリアだったのか、と。

プラトンの想起説とはこんなことなのかもしれない。

これからはきっと、今村昌平監督の「カンゾー先生」のように
何かにつけ 「うーん、それはミトコンドリアが仮死状態にあるからだ!」
と言う人間になりそうだ。
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