わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年02月
ARCHIVE ≫ 2011年02月
      

≪ 前月 |  2011年02月  | 翌月 ≫

進盟ルームは東京に3つある

昨日土曜は立川にある「リラクゼーションルーム立川」に行ってきた。
50分間を2回行った。
これで三度目になり、終わるとやはり体が軽くなっていた。

ここは先週、いよいよ定員オーバーで入室できない人が出たようだ。
最近は水曜が来客が多く、土曜は余裕があるようだ。
また14時の回が一番混むらしく、夕方以降空いてきて、
インストラクターだけの時間もあったらしい。

いずれにせ、急速に口コミで評判が流布して、
今年中には立川もいわき市同様に、満員混雑になる予感がする。

酸素カプセルとの違いもイメージできた。
酸素カプセルでは、全身の細胞内のミトンコンドリアの呼吸にまで
到達せず、せいぜい脳内の細胞を潤す程度なのだろう。
逆に、酸素カプセルに入りすぎると活性酸素の増大をまねくことになるが、
気圧調整ルームにはそういうことはならないだろう・・・とイメージできたのだ。


さて今回、川上進盟さんが開発した気圧調整ルーム
東京に3つあると知った。

1.リラクゼーション進盟・立川 
 東京都立川市高松町3-16-1 高木ビル1F
 TEL 0800-800-1405
 料金は1回1,500円 1回は50分
 ただし12枚綴りの回数券15,000円を利用すると1回あたり1,250円になる。
 第一印象は、1階にあり、明るい雰囲気なので、親しみを感じた。


2.アスクレルーム新宿店
 東京都新宿区北新宿1-8-1 中島ビルB1F(1階に西武信金北新宿店が入っているビル)
 TEL 03-3368-7458
 案内チラシによると・・・料金は1回2,500円 1回は50分
 回数券は10枚綴りとプレゼント付きで25,000円とある。回数券にするメリットは何?

2011/3/4追記 私の友人がここを利用するようになり、回数券を買い求めたところ
 11枚で25000円とわかった。1回2,272円で利用できる。
 なので案内チラシとは異なる扱いのようだ。
 また、ここはアンチエージングが目的の人が多い感じがする、と言っていた。


3.アスクルルーム虎ノ門店 
 東京都港区虎ノ門3-8-27 巴町アネックス2号館 1F
 TEL 0120-978-913
 料金は1回2,500円 1回は50分
 回数券の有無は不明、たぶん新宿と同じ経営者?で、
 回数券があったとしてもメリットはないだろう。

ということで、神奈川や千葉には、まだない。
それどころか、中部・関西・九州にはない。

(3月8日後記…ご指摘を踏まえ、
気圧調整ルームは全国に50以上あるようで、
上記の記述は「進盟ルーム」に限り、と付け加えます。)

カラオケを発明した人は特許登録していなかったために
今日の莫大な利益を全く享受できていないが、
この気圧調整ルームは特許とられているらしい。

カラオケと比較するのはおかしな話だが、
それに勝る価値がある。
抗がん剤新薬に大きな投資をしている医薬品業界は
この装置をどうみているのだろう。ネグレクトか、、


ちなみに川上進盟さんが住んでおられる福島県いわき市の気圧調整ルームでは
1回あたり500円で利用できるようで、川上さんの志に頭が下がる思いだ。

所要時間や往復交通費や一度の利用回数などを考えて、
自分に合う場所にいかれている方が多いようだ。

願わくば、費用が所得税の医療費控除の対象になって欲しいものだが、
国税局の通達によると、それは認められない。
けれどネット申告にしてしまえば、
領収証の添付は必要とならなくなるので、
バッくれて算入してしまうのも手だと思う。
税務署からおたずねや調査にくることはまずない、、

なにせ、たとえ医療機関が介在しなくても、
患者にとっては、本質的な意味で、治療費にほかならないのだから。

ちなみに私は立川がいいと思っている。
次回立川にいくときは、水素水を持ち込んで、飲みながら2時間過ごすことにしよう。

2月の採血と診断

今日、五反田のN病院で、血液検査と診断をしてきた。

予想通り採血結果は異常なし、
肝機能などは
AST31・ALT37・γ-GT28という数値で、
全くの平常値であった。

腫瘍マーカーも基準値以下で、反応なしの状態。

そこで担当の外科医に、
今後のCT検査を3月から3ヶ月ごとに実施することで
合意した。3月・6月・9月・12月となる。

6月は胃カメラもやることにした。
私のような元来酒がだめな人間が飲み続けると、
アセトアルデヒドが災いして、食道がんになるといわれている。

私はふだん飲むことは少なくなったが、一応きになるのだ。

さらに担当医に、大腸がんの転移する臓器として
一般的なのは肝臓と肺と、以前説明いただいていたが、
膀胱への転移の可能性もあるのか?とうかがった。

立花隆氏の場合、大腸ポリープを除去して数年後
膀胱がんが見つかったということが気になったのだ。

すると「直接的な因果関係はほとんどない」という応えだった。

その判断はそのまま肯定的に受止めることにした。

この担当医には、ミトコンドリアの話はしないと決めていた。
皮肉をこめた笑い顔を見るのおちだからだ。

今夜、ネットでナノ水素水を買い求めることにした。
水素水は細胞内にまで到達すると知った。となると
酸素が好きなミトコンドリアが水素水を大歓迎することは明白だろう、、、。

もしかすると、ある程度水素水を飲み続ければ、
だいぶ緩和されてきた乾癬は治癒といえるレベルになるのではないかと
楽観的に思っている。

気功教室の不思議

昨夜、友人Hが気功教室を見学したいというので
二人で練馬公民館の教室に行ってきた。

気功の先生が気さくな方であることと、
5人しかいない教室の雰囲気も手伝って
自然にHも、見よう見真似で、体を動かしていた。

30分くらいすると、
私はできない動作があるほどすごく眠くなってしまい、、
全身が副交感神経に切り替わったな?という感じがする。

終了後の余興で、一番修練している女性が前に立って
両手を前に出し、サッカーボウルを持つような姿勢で、
両手を動かしていると、、
な、なんと球体が見えてしまい、、
群青色というのか、深い緑をした球だった。


映画「プレデター」の中で、
人間狩をする異星人が自分を見えなくするとき
透明でシマシマモヤモヤの映像になるでしょう?
あんな感じで、その緑のボウルが見えたのだ。

実は半年前くらいに、同じ女性がその動作をしたときには
全く見えなかったのに、、なんとも不思議。

あと気功の先生が、手の指先から3度スパークのような、
小さな光を発していたのが見えました、これも驚きだった。

もとより私は超能力者ではないし、
どちらかといえば疑い深い凡人にすぎないが、
見えたものは見えたと言わざる得ない。

見えないものが見えてくる不思議さ、、

それが何なのかは定かでないが、
なんとなく素朴に、事実を書いておきたかった次第

家に戻ると5歳になった娘から
一日遅れのバレンタインチョコレートを
手渡ししてくれて、、
56歳の私にはかえがたい幸せな瞬間がおとずれた。

安保先生のがん治療方法を遵守する

放射線治療、抗がん剤治療および外科手術を否定する
安保徹先生(新潟大)のがん治療戦略を示しておきたい。

「がんを治すためには
 がん細胞の中で、仮死状態に陥っている
 ミトンコンドリア
が元気を回復して快適に生きられるように、
 体を温めたり、深呼吸したりして、
 低温と低酸素から脱却すればいいのです


がんは、真核細胞であるがん細胞が生き残りをかけて、
先祖返り(原核細胞当時の性質)にしようとしているもの。

交換神経緊張状態⇒低体温・血流障害⇒ミトンコドリア酸素欠乏
⇒分裂抑制遺伝子が機能停止⇒細胞の先祖返り⇒細胞の異常分裂・増殖(ガン化)

実は、私の場合
太陽凝視をし始めた昨年7月某日、光合成とミトコンドリアという言葉が頭をよぎった。
太陽を見つめながら、ぼくに治癒への大切な情報が入るよう、
太陽に向かって、あいさつと願望が合い混ぜになった祈念をしていたとき、
浮かんだ言葉だった。

視覚を通じて脳内で起きているのは光合成か、
となるとミトコンドリアか何か受容体でもあるのかな、
という高校生物で習ったかもしれない程度の、
科学的根拠のないイメージに過ぎなかったが、、

実際に起きている脳内の感覚を表現すると言葉を捜していたのだ。

つまり、ミトンコンドリアの最初の気づきは太陽凝視にあって、
決して読書からではなかった。

なので、上述の安保先生の言葉に、すこぶる感動した。。

やっぱし、ミトコンドリアだったのか、と。

プラトンの想起説とはこんなことなのかもしれない。

これからはきっと、今村昌平監督の「カンゾー先生」のように
何かにつけ 「うーん、それはミトコンドリアが仮死状態にあるからだ!」
と言う人間になりそうだ。

私の治癒の方法

免疫力、自然治癒力を高めるために、以下のことを行っている。

2010年 7月 7日 野菜ジュースを始める。
         20日 内気功を習い始める。まずは10秒から始める。
         23日 太陽凝視を始める。
         28日 少食の道に入る。
2010年 9月 12日 スポイト式のプロポリス液を始める。
      11月 14日 気功の中のスクワットに似た動きを自宅で始める。
          21日 足裏マッサージ機(pure lady)を購入し、始める。
       12月 2日 レジスタンスプロティンの酒粕と豆乳と生姜のミックスを飲み始める。
           4日 アマニ油を1日1回飲み始める。
           9日 太陽凝視しながらスクワットのような気功をする。
2011年   1月 24日 立川にある気圧調整ルームに週1回(2時間)通い始める。
          ⇒その後2回行ったが、ルームを出るとフットワークが軽くなる。
           細胞内のミトコンドリアの活性化につながるらしい。
       2月23日 水素水(ナノ水素水KIYORABI)を飲みはじめる。


その中で、太陽凝視について思うことは・・・

7ヶ月経った現在30分凝視ができるようになり、その心地良さに魅了されている。
人に勧めると「怪しい宗教?」みたいなことを言われたが、気にしていない。
何処かパワースポットを求めるより、頭上の太陽エネルギーにパワーを求めた方が
手っ取り早いはずだ。

そもそも、いにしえの人々はよく「日の出」をみていたのではないか?
信仰心から見ていた人もいるだろうが、
空腹をまぎらわすために太陽をみていたのではないか?
太陽光線を食べていたのでないか?と思っている。

1960年以前の日本は、貧しく空腹を抱える人々が多かったし、
太陽凝視をすることによって、食欲が抑えられることを
自然と知っていたと思うからだ。

私の場合、目に映る太陽光線は、目が慣れたせいか、
ゴッホの描いた太陽?のように、その周りを七色のリングが何重にもなって見える。

太陽エネルギーが、目の網膜の後ろから脳への通路である視床下部、
松果体で受止められている感じがする。
目から入った光刺激は網膜から脳の視床下部にある視交叉上核(SCN)に伝わり、
次に視交叉上核⇒視床下部室傍核(PVR)⇒脊髄⇒上頚神経節(SCG)
⇒松果体の順に伝えられる、といわれる。

面白いのは松果体は「第三の目」ともいわれ、
ターミネーターの目のように赤い色になっているらしい、
が、年とともに白くなっていくらしい。


日常、神経症になってもおかしくない様々な事が起こって来ているのに、
不安感はあまりないのが不思議で、太陽凝視が関係していると思っている。
セロトニン分泌量と深い関係があるようだ。

そして最近は、
気功の先生が、私のカラダの気の通りが良くなっていると、おほめの言葉をいただいている。

ミトコンドリアとC型肝炎

2010年4月に行われた第99回日本病理学会で
次の発表がなされていた記事を発見した。以下の通り

・・・・・・・
小池和彦氏(東大)がC型肝炎における肝発癌機構について解説した。
C型肝炎は,ウイルス量が発癌危険因子となるB型肝炎とは異なり,
遺伝性癌のように高頻度かつ多中心性の肝細胞癌を引き起こす。

小池氏はマウスモデルを用いた研究成果を報告,
HCV(C型肝炎ウイルス)がミトコンドリア電子伝達系を阻害して
ATP産生を低下させることを突き止めたという。


HCVに感染した状態では,肝炎や肝脂肪化による炎症反応や細胞増殖が起こるため,
これらの多段階を経て発癌が達成されると説明した。
・・・・・・・・

なつかしい、小池先生は2002年に併用療法で、
東大病院にお世話になったときの主治医だった。
隔月でお世話になっているM医師は小池先生の下におられる方なので、
既述のとおり、1月の診察の時、ミトコンドリアのダメージの話をしていただいた
ことを思い出した。

私の場合、東大病院の併用療法は、インターフェロンの2回目の投与であった。
1回目は、1991年から92年頃まで、治験的に、初期インターフェロン
(強い副作用にはずいぶん苦しんだものだった)
を大量に注射した経緯がある。

その結果、肝機能は落ち着ついた数値で推移してきたが、
HCVは除去することはできず、逆にその量を増大させる結果となった。

そして1995年頃から、手の甲と、顔の額と、両膝に赤い発疹が現われ始めたのだ。

HCVウィルスが増えたことから、ミトコンドリアの呼吸機能が衰弱し、
尋常性乾癬が始ったと思っている。しかし、
残念ながら尋常性乾癬の原因がミトコンドリアの不活性にあると解く皮膚科医は皆無で、、
乾癬の原因は不明として「塗り薬」の対処療法するだけなのだ。

そして1998年頃から、低体温のせいか肩こりが激しくなり始め
カラダの芯が冷えるという感覚をごく最近までずっと味わってきたのだ。

つまり、ミトコンドリアの不活性化が乾癬と直腸ガンの引き金になった!
確信している。

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();