わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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経口抗がん剤投与を決めた

今日三週間ぶりに、五反田にある病院で、
大腸がん予後の血液検査と診察を受けた。

主治医O医師からは…

1.好中球2700あり、1500以上あるから、
 新たな抗がん剤、ゼロータを投与するのは問題ない。

2.ゼロータを飲み始めて、5FU同様に高熱が出るようなら、
 当然、中止することになるが、たぶん、その可能性は低い。

3.いつから始めるか、どのくらい飲み続けるかは
 あなたの選択にまかせる。
 心の弱い患者にはしんどい冷めた態度だ、、

4.抗がん剤の効果がないとの近藤誠氏の論調には、
 医師としていかがなものか?罪悪を感じる。

5.代替治療で、納得できる資料は見たことがない。

6.高額費用となる代替医療を選択し、
 保健医療を選択しない、とする合理的理由がわからない。

等々、30分かけてケンケンガクガクやりとりしました。

私は思わず言った。
O先生の言動は、ご自分ががん患者になっても翻意しないのであれば
信頼できるのですがねと、、、


しばらく考えたが、、とりえあず一回はゼロータを投与することに決めた。

もちろんプロポリスも飲みつづける。
もうじき最初のビンは空になるが、すこぶる調子がいい。

プロポリスのことは、今の時点ではO医師に話してはいない。



プロポリスを試す

ずっと遠ざかっていましたが、最近の心境を
宮沢賢治「雨ニモマケズ」をもじって、
散文詩にすると、こんな感じに、、。


5年後の2015年、平成27年の未来日記になります。


2015年5月25日勝利の未来記

今や我分身、大腸がん郭清リンパ節の病巣は溶解し、
鬼神C型ウィルスも、尋常性乾癬さえ、
見事に消え失せ、私は勝った、、

術後に読んだ50の書籍に鑑みて、
3つの病いは、いずれも日々に食べるものと
小腸大腸の不調和に起因するとわかった、、

そこで豚肉牛肉と牛乳、甘いものは遠ざけて、
一日玄米二合と納豆豆腐と多くの野菜、
つまり玄米菜食、野菜ジュースに切り替え、
18時間不食の少食習慣に変容させた、、

西洋現代医学のエビデンス思想を脱却し、
自分の免疫力、自然治癒力を高めるため、
2010年9月からプロポリスを飲み、
正しい呼吸法の習慣を身に付け、
動気功と太陽凝視を、
実験し続けた。

早朝、しいのみ公園の築山に立ち、朝陽に向かい、
今日も宜しくとあいさつと、楽観主義万歳を叫ぶ、
そう、太陽を味方につけるのだ、、

こうして5年の歳月が流れた、

すっかり丹田は鍛えられ、健康な小腸大腸からは、
毎日さわやかに黄金の宝便を排出し、
もはや宿便はない、、

BMl21の丈夫な体は、体は軽く、
肩も腰も、どこにも痛みがない、
頭が冴え、ヤル気が出で、驚くほど疲労感はないのだ、、

恩師に深く感謝し、
その誓いを果たさんと、朝暮怠りなく、静かに屹立する、、

あらゆる物事は、離見の見、俯瞰してよく見、
よくわかり、そして忘れず、、

目立たない質素な佇まい、
されど声は凛として、
相手の耳朶に残るように、
瞬間瞬間「まことの時」と心にギアを入れ、

35年後、86歳のわが人生最期まで勝利を持続する、

そういう人間に、私はなりたい、



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「持続する志」はいつまでも
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