わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2010年07月
ARCHIVE ≫ 2010年07月
      

≪ 前月 |  2010年07月  | 翌月 ≫

直腸がんはリンパ節に浸潤していて・・・

ひさしぶりの書き込みになります。

6月21日に、直腸がんの病巣の最終診断があり、
病巣部分のリンパ節、15箇所中8箇所に転移していることがわかり・・・

FOLFOXという抗がん剤の点滴治療をすることになり、
6月28~30日まで入院し48時間点滴を受けてきました。

この点滴をあと5回やらねばならず、今年いっぱいかかる見込み。


2011年3月4日の後記・・・結局FOLFOXはこの1回限りであった。
高熱を出し、ドクターストップがかかったのだ。

薬剤を点滴投与されていくときの、
首の奥で、悪寒のような感覚はずっと記憶にとどまるだろう。

今にしておもえば、全身の細胞が抗議の悲鳴を上げていたと
思っている。

抗がん剤という美名のもとに細胞毒を投与されるのは
私の場合はご免だ、、

西荻窪の玄米カレー

食生活の改善の中心として、白米から玄米に切り替えている。ただ、玄米ご飯を美味しく炊くことに苦慮していて、ふと西荻窪に玄米による食べどころがあると知り、家内と自転車2台で、その店に行った。

とにかく、暑い日だった。

その店の玄米ご飯は、さすがにうまかったので、炊き方を聴いたら圧力釜でつくっている、とわかった。近いうちに、買って試してみよう。

かえりに荻窪の衛生病院近くのハチミツ屋さんにたちより、ギリシャのハチミツを買った。

まずは、がん体質から抜け出さなければ、ならない。


この日、倉谷さんが亡くなられて、、いた。


長谷川潤二郎という画家は、
「あまねく、中心は存在する」

そして、

「現実は、精巧に造られた夢である」と

書いている。

死という現実も、夢のようなものかもしれない。
というより、

現実と夢が、死を境に、にわかに逆転するのでは、、

と、わたしはほのかに、そう思っている。
訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();