わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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色気があって、立ち居振る舞いの美しい老人になりたい

男性にも更年期があることを知った。
容貌が変わっていき、男の色気が消失していく。

芸能人の場合、時系列でみられてしまうので、
その変貌ぶりは鮮明になる。

はらたいら、竹脇無我、、にそういう印象を受ける。
となると、62歳になった高田純次の持続するエロスは素直に敬服する。

有名人は無縁なので、どうでもいい。
無名の、市井の初老の男性に、美しい老人がいないか、気になりだした。
「サライ」などは、そういう特集記事を出しているのかもしれない。

自分はそういう「心美翁」になりたい。
晩年まで、色気を感じさせる美しさがあらわれている老人になりたい。

むろん、それは顔の美醜ではない。
あえていえば、ベルグソンのような美しさ、、、

空襲で顔一面を火傷を被った哲学者、田中美知太郎を実際にみたとき、
最晩年の講義を聴いていて、なんて美しい人か!と感じた記憶が、ふと蘇った。

あのような老人になりたい。

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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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