折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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映画「幸せの力」

またまた肝炎とは関係ない映画の話です。

だいぶ前に観たウィル・スミス主演の
映画「幸せの力」のことを、、、

原題は、The Pursuit of Happyness
作者は、クリス・ガードナー
実話の映画化です。

直訳すれば「幸福の探求」になります。
お気づきのように、
Happynessのyをiにかえないないところは
原作者の思い入れがあるようで、
映画の中の会話に、このことが出てきます。

サンフランシスコで棲む場所も失った
どん底の中年男が、幼い男の子を抱えて
証券会社に働きの場を求め、勝ち取り、
やがて億万長者になり上がっていく(わぁ、あざとい言い方に)、、
その端緒となる半年間が描かれています。

証券会社で半年間無給で働き、採用するかどうか
試されるのです。その確率は低く、じつに狭き門。

その必死さが胸にせまり、採用が決まった瞬間の
クリス・ガードナー役のウィル・スミスが静かに流す
涙に感動しました。とてもリアルな演技でした。

(ひとごとではない)という感覚に、、

エンディングのとき、
サンフランシスコ湾を遠景にして、
登り坂を歩くウィル・スミス親子と
アイコンタクトして通りすがる人物が
何故か気になりました。

一目でわかる全身高級そうな服を着て、
小さくニヤリと微笑みながら去っていく中年男?

あとで翻訳本を手にしてみたら、クリス・ガードナー本人でした。
ハリウッド映画らしい演出でしたが、さりげなさに好感がもてた。

ナント!私と同じ1954年生まれ、、ショック!

英国の哲学者、ホワイトヘッドはいっております。

この宇宙には統一された
同じ時間は流れていない。


たぶん地球に棲む私たちも、
各人の内部生命の時間はバラバラに流れているのであって、
時計の針の動きは仮の現象にすぎない、、
それが本当のところなのでしょう。

だから、他人との比較なんて、あまり意味もない、、ことなのです。

8月のインフォームドコンセント

今日、二か月ぶりに、M医師の診察を受けました。

GOT 26
GPT 31
γーGPT 50
血小板 21.1

変化のないデータでしたので、少し拍子ぬけしました。

というのも、8月に入って、ビール系のものを、
毎日1缶程度、夕刻に飲む日々が続いていましたので、、

少しデータが悪化していないか、
危惧していたからです。

18年近く、できるだけアルコールは控えるように
してましたので、少しタガが緩んできています。

好きなのは、サントリー発泡酒「YuTAKA」です。
<麦芽+玄米+天然水>の表示に惹きこまれて、

アルコールはウィルス肝炎患者には毒だわかっていても、、
つい手が出てしまいます。

油断は禁物ですね。

M医師は三剤併用は来年度あたりから開始される
でしょうと言われておりました。
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