折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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ミラクル・ウェーブ

またまた皮膚の話です。

連休中、3歳になる娘と区民プールに行ってきました。
保育園でプールが始り、すっかり気に入ってしまい、
休日もプールに入りたいという強い要求に応じて、
家内ではなく、私が連れていくことになりました。

1時間、私もプールに入りました。
乾癬の赤みはまだあるけど、
かつて程のひどい状態ではなくなりましたので、
他人の目線はあまり気にせずに、いられました。

何年ぶりのプールだったろう?
10年くらい前か?
たしか、ミストサウナに入ったとき、次第にかゆみの伴う乾癬が
徐々に現れはじめて、スポーツジムを止めることにしました。

よくここまで快復したなぁという感慨深いものがあります。
もちろん完治したわけではないので、油断は禁物ですが、、、

また先週、髪を切りに、馴染みの店行ってきました。
いつものメニューで、併せてフェイスマッサージを
女性スタッフしてもらっているのですが、
その方から「だいぶ顔の皮膚の状態がいいですね」と
ほめていただいた。

実はそのお店で取り扱っている「ミラクルウェーブ」という器具を
家内が購入したので、二度ほど私も自宅で、やってもらいました、えぇ家内に。

眠る前、15分ほどでしたが、ホントに驚きました。
かつてないほど頬がツルツルになっていたのです。

もちろん、その店でも同じ器具で、やってもらっているのですが、
感触が自宅とお店とでは全然違い、驚きました。
その違いの理由は思い浮かびません。全く不思議な感じです。

冷静にみて、ミラクルウェーブはかなり有効な器具ではないかと思います。
ただ値段が高いのが難ですが、、

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」のこと

また肝炎の話ではありません。
ただ前々回の記事のコメント欄に、
M医師の所在を書き込みましたので、、、
その旨お知らせします。

さて、先日、このショーン・ペン監督の
映画「イントゥ・ザ・ワイルド」をDVDで観ました。

単館上映に近い映画だったようですが、
評価が高い映画でしたので、気になっていました。

裕福な家庭に育った青年が大学を卒業とともに、
親から享受していた車、財産をかなぐり捨てて、
単身アラスカに向け放浪の旅に出る、そして
2年後の1992年夏にアラスカの大地で、
不運なことに毒草を食べて、
餓死してなくなる!という実話を映画化したものです。

「そして僕は歩いていく
 まだ見ぬ自分と出会うために」という
キャッチコピーがそのウェブサイトに付いていますが、
とてもハリウッド映画とは思えないほど
映画はたんたんと静謐な感じで進みます。

クリス青年が真面目な青年であることは、
映画の最後に出てくる実際の本人の写真、
廃棄されたバスを背後に笑顔でほほ笑む姿を見て、
直感的に感じ取れました。

インドの修行僧のような瞑想にひたる暮らしではないのですが、
狩猟を中心に自然の中でサバイバルする様は
腰のベルトの穴を次々あけていくほど、瘠せていくなかで、
内面の感性が鋭くなって、
言葉をもっとも深いところで感じとっているのであろうことが
見て取れました。

なかでも二つの箴言が印象に残りました。

「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ」
幸福は他者と共にあることが前提なのだと。

それと、
「やがて彼女は人生の目的について気づいた。
 自分がこの大地にいるのは、魅力的な自然の意味を理解し、
 物事を正しい名前で呼ぶためだ」

とある本を読む場面です。

correct name

物事を正しい名前で呼ぶことが人生の目的だ、と
気づいたというのです。
なんと深い言葉でしょうか。

というのも、私も、人生の真骨頂はもしかしたらそうなのでは??
と、近頃、おぼろげながら考えていたのです。

なんというか、、正しい名前を呼ぶことを、
釈迦を始め、多くの仏教の先達は、実は
そうした正しく名を呼ぶ作業を模索してきたのではないか?と。

もっと具体的にいうと、南無○~○とか唱える行為は
「正しい名前を呼ぶ」ことを繰り返す作業にほかならないのでは、と思えるのです。

そのようにして、物事をその正しい名前を呼ぶということは、
その名前を付けた人とその世界に、
直接結びつく扉の前に立つことでは?、という変容が期待できます。

この映画は、思いがけなく、スカーンッと後頭部を叩かれた感覚になりました。

乾癬の治癒状況

今日は皮膚の話です。

乾癬を少しでもいい方向に治癒しようと、
4月からトルマリン鉱石を入れた風呂
5月から玄米食 を開始しましたが、その効果というと

かなりよい状態になってきております。

お風呂から出た直後はまだ赤みがかなりちらばって見えますが、
朝起きて鏡で全身をみると、ほとんど赤みは見えなくなり、
かつて赤かった部位はややこげ茶のような、
くすんだ皮膚になってきました。

腰回りが一番赤みが散在していますね。
すわっていることが多いからもしれません。発汗と圧力の関係かなぁ?

ときおり痒みはありますが、ほんとんど気になりません。

とりわけ顔の額の部分にあった赤みは
すっかり目立たなくなりました。

また、それまで粉末状のトルマリンと洗顔石鹸を
ミックスした洗顔を何度かやっていたのですが、
2週間くらい前に、その洗顔をした際、急にヒリヒリし始め
顔が火照り出し、一種のやけどのような状態になり、、
こりゃヤバイ、、翌日からは
洗顔石鹸だけに切り替えたのですが、2.3日すると
薄皮がはがれるようになり、ほっぺたの皮膚が
プルプルになってきて、ホッとした次第です。

また家内から、トルマリンを入れた風呂はやめてくれ、
と注意され、7月以降はトルマリンからは遠ざかっています。
家内が言うには、トルマリン風呂を始めた頃から、
自分の肌の調子がおかしくなった、と。

トルマリンとの因果関係があるのかないのかは
定かではないのですが、
私の家庭内の立場はたいへん弱いので、
「わかりました、やめます」と返事しました。

もっとも、
トルマリン風呂をやらなくても、
玄米食中心の食生活していけば大丈夫なのでは、、
という気がしていることが、その服従に手伝っています。

自分の乾癬は、玄米食中心の食生活に切り替えて
さらに3か月続ければ、乾癬はかなりよくなる可能性が高い、これが今の展望です。
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