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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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医食同源を再認識する

連休はどこにもいかず、仕事は考えず、本当に休みました。

ひたすら玄米のことを調べ、おいしく食べるにはどうしたらよいかを
試行しておりました。

草創の栄養士・東城百合子さんの本によると、
白米の食事を徹底的に批判していて
玄米をはじめ自然の食品に切り替えれば、
「万事休す難病でも希望を失わない」でいられる、とありました。

次のようなことを書かれている。
「つまり、心あって、
 見えないいのち、自然の力もみることになる。

 手ぬきは心ぬき。
 手づくり、手あて、という手も、心と共に働く。

 手ぬきは心ぬき、
 心を失うとき、いのちを失い、枯れる。
 それが病気で、見えるものばかり追いかけてしまう。 

 自然食も自然療法も、心が根となって行動し続けることとなる。」

昭和24年に重症の肺結核となり、それを玄米自然食によって
自らの病気を克服したという著者だけに、文章に力があります。

日蓮の言葉に、
「病によりて道心はをこる候なり」
「病(やまい)ある人、仏になる」とありますが、
東城さんの考えに通じるものを感じました。

また、乾癬に対する皮膚科(西洋医学)の治療は
まさに、見えるのものばかり追いかけることだな、とも思えた。

で、さっそく連休前から、玄米食を始めました。
また「しそ」の葉を意識して食べるようにしております。

さて体は一ヶ月後、三ヶ月後、半年後、、、
どう改善されるか、自分のことながら、今から楽しみです。

進化論のダーウィンを支えたエンマ夫人の言葉、、、
「すべての苦しみや病気は、わたしたちの精神を高め、
 未来の生への希望をもって、将来を見るのを助けるためにある」 
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「持続する志」はいつまでも
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