わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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12月のインフォームドコンセント

ご無沙汰しておりました。
先週、2ヶ月に1回のインフォームドコンセントがありました。

血液検査の結果は
ALB 5.1
GOT 23
GPT 29
γーGTP 40
血小板 19.2  でした。

たしか検査の四・五日前に少しアルコールを入れたのに、
どこが肝炎患者なのかといぶかしく思えたデータ結果でした。

わが主治医であるM医師の回答は次のとおり。

1.10月に宿題としてお願いした
「二重濾過(ろか)血漿(けっしょう)交換療法」について
東大病院の菅原寧彦准教授は、
「やっているよ」と言われたそうです。
ただ、たしかに治療を行ってはいるが、
その件数は多くない、とのことでした。

東大病院の場合、
重度の肝臓病の方が「ラジオ波治療」をするケースが多く、
難治性インターフェロン治療の患者は相対的に少ないようです。

しかし、治療を願い出れば、受け入れていただけるとのことでした。


2.次の治療薬セリンプロテアーゼ阻害剤は、
9割近い確率で、ウィルスは消える可能性があるのだそうです。
問題は治療が長引くと「耐性」が出来てしまうとのことでした。

そうなると、いっぱいウィルスを抱える私たち難治性C型肝炎患者は、
「二重濾過(ろか)血漿(けっしょう)交換療法」と
三剤併用療法を同時に行うことが最善の治療法となるのでは?

とM医師に申し上げると、
「そういうことになりますね」と言われたのです。

もうひとつM医師は「ローコール」という治療薬について
話されたのですが、次回といたします。
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