折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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観劇雑感

昨日、青年座「赤シャツ」というお芝居を観ました。
夏目漱石「坊ちゃん」の天敵である赤シャツが主人公。

利害調整能力に長けた、大人としての赤シャツが
共感できる存在となっていて、
反対に、山嵐や坊ちゃんは無鉄砲な堅物に描かれている。

つまり、同じ出来事でも、
見方が変われば180度違ったものになること実感でき、
坊ちゃんの物語に「深さ」を感じ取ることができました。

ちなみに、友人である青年座関係者の招待でみせてもらえたのですが、
開演前友人と立ち話していると、香川 照之さんが友人にあいさつにこられた。

「カテキン」のCMようなギンギンな感じではなく、ごく普通の服装で、
その話し方、立ち居振る舞いがとてもすがすがしく、
この人は息の長い役者になる感じがしました。
とてもうまい役者ですからね。

私の友人は、緒形拳氏が主役をはった
最期のNHKのTVドラマ「帽子」に出ていて、
セリフのからみがあったようです。
緒形さんがアドリブを入れてきたので、それに対応したところ、
NGにならず、そのまま放映されたらしい。

また友人は、筑紫哲也氏とも親交があったようで、
よく友人の芝居を観に来てくれていたらしく、
その逝去はかなりショックだった・・・

「男は65歳くらいから、急にガクッとなることが多いな」
と言っていました。

ちなみに、その友人は、5年くらい前に、大腸がんステージⅢになり、
リンパにまで及んだようなのですが、手術がよかったのか、
今のところ転移は見られず、元気で役者稼業をやっています。
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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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