折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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続・M医師との対話

だいぶ時間が過ぎてしまいました。

M医師との対話の続きです。

3.三剤併用はH22年から実施される見込み。
 シュリング・プラウ社の製品が先行するでしょう。
 三剤とも自社製品で開発できている。
 他社はそうできずにいて、後発になるだろう。

 また、シュリング・プラウ社は行政にたいしても
 かなり交渉能力に長けていて、
 確実に先行者利益を得る戦略を持っているだろう。
 

4.症例として、肝硬変にまで進んでいる場合に、
 インターフェロン治療により、
 慢性肝炎の状態にまで回復することはあるが、
 慢性肝炎状態からの回復と比較して、
 その可能性は、厳しいだろう。


5.前に記事にした新薬候補について

 東大病院の中で、そのニュースを知る人はいなかった。
 それが、現実に開発されれば、かなりの効果をもたらすだろう、と。

 ベンチャー企業の開発であり、
 HCVに限らないRNA系疾患全体に関わるから、
 そういう情報が入ってこないのかもしれい、と。

 思わず「新聞記事になっているのに、なんだか閉鎖的な話ですね」と
 言ってしまいました。
 
 

直近のインフォームドコンセント

衆議院議員、与謝野馨氏は国務大臣になられた。

今の内閣の根っこを支えることになる、と感じます。
任命の一週間前に、5分程度のスピーチを聞きました。

しゃがれ声の、ゆっくりと整然とした話し方でしたが、
品格を感じました。

与謝野レターは、次の機会として、
先週土曜、M医師との診察・会話のやりとりを記事にします。
既に、多くの肝炎患者の方はご存知のことかもしれませんが。

1.瀉血法が、今年から健康保険がきくようになり、
 GOT/GPTの高い人は、瀉血により、血中鉄分を除去す
 治療が始まっていること。

 (瀉血と聞いたとき、ギョとしました。)

2.今年から、ウィルス量の検査方法として、
 タックマン、TaqManPCR法が導入された。

 従来ハイレンジ法では、5000KIU/mg以上のウィルス量は
 測定不能となっていて、私はまさに、そのカテゴリー該当者。

 TaqManPCR法は、ハイレンジ法とは単位が異なるのですが、
 そこをハイレンジ法のKIU/mgに置き換えたらどのくらいまで
 測定可能か、その場でM医師に計算をお願いすると、
 約7000KIU/mgまでは測定できるでしょう、と教えていただいた。

 そこで、次回10月の血液検査にはTaqManPCR法で
 ウィルス量の検査をお願いしました。
 費用は4500円、その3割として、1,350円が自己負担になります。

私は、ウィルス量が多すぎて測定不能というのは不安です。
多いなら、どれだけ多いのか、知っておきたいと、素直に思いました。

以上ほか、2点ほど教えていただいことは、次回に。

M医師とのインフォームドコンセントは、全くストレスを感じずに、
雑談的な話の中から、「あっ、そういえば~」という感じで
M医師は話してくださる。あらためて感謝する次第です。
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