半年ぶりのエコー検査
2007/09/27(木) 18:08:08 [本書のネライ]
ここ2、3日の間にすっかり秋らしく、涼しくなりました。
この気温の落差が、私の体には応えます。
肝臓あたりに、鈍い痛みを感じ、倦怠感がやってくるのです。
毎年のことと、了解してはいても、少し不安になります。
ということでもないのですが、
今年から、3月と9月にエコー検査を受けることにしていて、
先週の土曜の夕方、自宅近くの医院で、
エコーの名手M医師に20分程度診てもらいました。
結果は・・・
脂肪肝の兆候は全くなくなった。
肝臓内にある血管腫(ヘオンジオーマ)の大きさは変更なし。
胆嚢内にあるポリープの大きさは従前と変わらず、もはや良性の腫瘍である。
脾臓もはれてはいない。
総じて良好な状態である。
というような結果を直接M医師から、その場で聞いてしまいます。
本来なら、医院長からエコー結果のカルテを見て、お話をいただくのですが、これは吹っ飛ばしてしまいます。
代わりに、月2回、東大病院から肝臓専門医のMY医師がみえるので、来月診察を受ける予約をしました。
たまたまのこととはいえ、
自宅近くの医院で、定期的に
信頼できる医師2人の所見や情報を得るという
自己本位のカタチをつくってしまったような感じがします。
ちなみに、待ち時間などなく、意味のないストレスはかかえませので、このカタチは気に入っています。心地よいです。
実は昨日、このブログをご覧いただいている方から、ウルソが効くかどうか、という質問メールをいただきました。
ウルソも効くと思いますと返信いたしましたが、
とても気になったのは、《医者嫌い》で医師の診察を受けてないご様子であったことです。
私も良くない医者を少なからずみてきましたので、とても共感するのですが、
「嫌いでも避けてはいけない、情報が遠ざかってしまう」と強く感じました。
たしかに新聞や本やネットで、さまざまな情報は得ることができますが、こと自分の病状をどうとらえるべきかは、医者との対話の中で啓発を受けると思えるのです。
当たり前といわれれば、そうなのですが・・・
難しい言葉ならメモっておけばよいことで、
大事なのは、医者の表情や言葉のトーンから、医者自身は言っていないが感じ取るサムシング=暗黙知?があるのです。
そうした一種の暗黙知ですが、すぐには気づかなかったりします。
実は、一ヶ月前、ある会社の国税調査に立ち会いました。
その調査官は全く焦点にせず、指摘もしなかった案件についてでしたが、
突如、その会社の「こりゃ、商法上の重大な欠陥だぞ!」と
気づく経験をしました。
今、早速対策を練り終えたところで、
実にありがたいタイミングの国税調査だったといえます。
たぶん、このような気づきは、長期戦である慢性肝炎の医者とのヤリトリおいても
「きっとある」と思う次第です。
この気温の落差が、私の体には応えます。
肝臓あたりに、鈍い痛みを感じ、倦怠感がやってくるのです。
毎年のことと、了解してはいても、少し不安になります。
ということでもないのですが、
今年から、3月と9月にエコー検査を受けることにしていて、
先週の土曜の夕方、自宅近くの医院で、
エコーの名手M医師に20分程度診てもらいました。
結果は・・・
脂肪肝の兆候は全くなくなった。
肝臓内にある血管腫(ヘオンジオーマ)の大きさは変更なし。
胆嚢内にあるポリープの大きさは従前と変わらず、もはや良性の腫瘍である。
脾臓もはれてはいない。
総じて良好な状態である。
というような結果を直接M医師から、その場で聞いてしまいます。
本来なら、医院長からエコー結果のカルテを見て、お話をいただくのですが、これは吹っ飛ばしてしまいます。
代わりに、月2回、東大病院から肝臓専門医のMY医師がみえるので、来月診察を受ける予約をしました。
たまたまのこととはいえ、
自宅近くの医院で、定期的に
信頼できる医師2人の所見や情報を得るという
自己本位のカタチをつくってしまったような感じがします。
ちなみに、待ち時間などなく、意味のないストレスはかかえませので、このカタチは気に入っています。心地よいです。
実は昨日、このブログをご覧いただいている方から、ウルソが効くかどうか、という質問メールをいただきました。
ウルソも効くと思いますと返信いたしましたが、
とても気になったのは、《医者嫌い》で医師の診察を受けてないご様子であったことです。
私も良くない医者を少なからずみてきましたので、とても共感するのですが、
「嫌いでも避けてはいけない、情報が遠ざかってしまう」と強く感じました。
たしかに新聞や本やネットで、さまざまな情報は得ることができますが、こと自分の病状をどうとらえるべきかは、医者との対話の中で啓発を受けると思えるのです。
当たり前といわれれば、そうなのですが・・・
難しい言葉ならメモっておけばよいことで、
大事なのは、医者の表情や言葉のトーンから、医者自身は言っていないが感じ取るサムシング=暗黙知?があるのです。
そうした一種の暗黙知ですが、すぐには気づかなかったりします。
実は、一ヶ月前、ある会社の国税調査に立ち会いました。
その調査官は全く焦点にせず、指摘もしなかった案件についてでしたが、
突如、その会社の「こりゃ、商法上の重大な欠陥だぞ!」と
気づく経験をしました。
今、早速対策を練り終えたところで、
実にありがたいタイミングの国税調査だったといえます。
たぶん、このような気づきは、長期戦である慢性肝炎の医者とのヤリトリおいても
「きっとある」と思う次第です。





