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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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飯野先生は只今休診

セカンドオピニオンとして最高の先生は、飯野四郎先生だと思います。尊敬しております。

15年前、C型肝炎発病したころ、世に出ていた本の中で、患者の気持ちを踏まえ、懇切丁寧に慢性肝炎の全体像を説明されていたのが、飯野先生のご本でした。少し読んだだけで、この先生は信頼できる、と直感しました。

そのころ飯野先生の講演会があることを知りました。
私はすでにインターフェロン治療していましたので、副作用で動くことができず、代わりに家族のものに聞きにいってもらい、カセットテープにとってもらいました。また私の肝機能データをみてもらった際、私のはなかなか手ごわい、といったような話をしていただきました。

記憶に残っているのは、C型ウィルスはB型と比べ、比較的侵入しやすいウィルスであるが、それが肝臓に宿してしまいやすい個体とそうでない個体がある、個体差がかなりある、という話でした。それを聞いていて、自分は肝臓を強くするニンジンやキノコ類をあまり食べてこなかったなぁと思いました。食育は重要ですね。

現在、飯野先生は「最強のC型肝炎治療法」(講談社)を出されていますが、変わらないスタンスとして患者に対する配慮が感じ取れます。


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「持続する志」はいつまでも
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