わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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四季の雁書19750428

作家の井上靖さんと母校創立者との往復書簡をノートをする。今は2016年1月9日だが、書簡の年月日に遡及する。

「友好そして師と弟子」

ゆくりなくも旅の間に邂逅したひとびの面影が鮮やかに脳裏に浮かんできます。

ひとりの人間と人間との一期一会の出会いが、尊くもまた深い味わいをらともなって、なつかしく思い出さずにはいられません。

カンボジアのシアヌーク殿下の微笑
「私は闘争に慣れている。どんな困難も私を疲れさせることは出来ない」

武漢大学の呉月娥女史

一人ひとりの人間同士の自然な接触が積み重なり、それがあたかも山頂をささえる広い裾野のようになって、はじめて国と国との真実の友好の山頂が確立されるものである。

魯迅と藤野先生

革命や変革の根底にも、実は人間としての交流が不可欠の要素になっている。

交流による交感は、人間のもつ永遠の尊貴さに基礎をおかない限り、永遠の友好は確立されないと信じます。これは仏法者としての私の信念であります。
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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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