折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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米国株市場を知る

1.このところ、朝ほぼ毎日、肝臓の部位に痛みを感じる。何故かはわからない。痛みがあった朝はカレンダーに書きこむようにしよう。

2.昨日は午後、大手町サンケイホールで行われた米国株市場の話を聞いた。あぁ、おれは何も知らないなという、新鮮な驚きがいくつもあった。まずは、メモったことをランダムに載せておきたい。系統的に理解するための下準備。全く自分のためだ、おゆるしあれ、、

01 講演 広木隆氏の言葉 (このセミナーを差配しているのでは?)相場の一般概論。学者みたいな人だな。
・日本は社会主義に近い国、本物の資本主義は米国だけだ。米国で投資をやる。
・ピケティは、歴史的事実として「R > G」を証明した。つまり、資本のリターンは経済成長率より高い、といった。
・バルザックの話を踏まえ、昔は結婚しないと資本家になれなかったが、今は株主になればよい。

02 バネリスト 川田重信氏の言葉
・資産運用の視点で、短期でなく長期的に取り組む。
・アクティブ運用よりパッシブ運用が優る。
・アメリカ市場の右肩上がりは、過去の米国株価の対数表から明らかだ!
・わたしは講演者を一人も知らなかった。松本大さんは登場しない。川田さんの話しぶりは面白い。大和証券におられた頃と、様変わりしておられるようだ。akioさんのコメントでそう感じた。

03 パネリスト 岡崎良介氏の言葉
・フィンテックがいずれやって来る。

04 あらためて思うが、この業界は山師の集まりだな、だれも、何も、わからない世界だな、、無知の知を自覚した。

任意後見契約

1.昨日は、雨のなか、中央区の公証役場に行った。公証人による任意後見契約書を締結するにあたり、立ち会うためだ。契約書原案は、わたしがサイトから妥当なひな形をピックアップし、それを少しアレンジして、公証人に送っておいたものだ。

2.委任契約から後見契約と移行型の契約書にしたが、それよりキモは、後見人を二人たて、それぞれ単独で後見できるようにしたことだ。理由は3つある。
①後見人の2人は被後見人の子であり、仲はいい。ただ二人とも還暦が近く、潜在的な病気のリスクがあるから。
②いずれ家裁が選任する後見監督人との関係で、十分対抗できるようにするため。
③実際に、後見の開始の見極めが一人では判断しにくいから。この見極めは難しい。たとえ、後見人の一人が医師であったとしてもだ。むしろ、親となればかえって判断難しくなるのではないか?

3.担当いただいた公証人は事前に確認を済ませていて、契約書正本と副本3通を作り上げておられた。一通り契約書を読み上げ、正本に3名の署名押印し、完了した。正味30分。公証人手数料等は73千円ほどだった。これで今後、認知症が進んでも、法的にはクリアできそうだ。またいくつか公証人に確認したことは有意義だった。その公証人は前は検事をされていた。公証人は家裁の判事だった方が多いと聞いていたが、

4.任意後見はいい制度だが、法定後見はいい制度とは思えない。裁判所が選任する後見人のクオリティがマチマチだからだ。申し立て人の希望は、財産が一定を超えるとまず、かなわず、後見人をおいそれと取り替えることはできない。

5.申し立て人が後見人になると使い込みをする事例が多いという認識が家裁にあるようで、今は、第三者が後見人になる傾向が鮮明になっているというが、、何かおかしい、齟齬があるように思えてしかたがない。

あえて言えば、親族 申し立て人の側には、それなりの正当性のある「合理的使い込み」もあるのではないか?



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SBI証券の子供NISA講座

1.午後1時、長女を連れて、外神田で行われたSBI証券の子供NISA講座に参加した。SBI証券の初めての試みで、テレビ東京が取材に来ていた。どうやら放映されるようだ。親子9組の参加で、欠席は1組だったかな。

2.単なる講義とは思わなかったが、ゲーム形式の体験学習とまでは予想していなかった。1位はディズニーランドのペアチケットがあたる。俄然、長女の目の色が変わった。

3.まず投資の基礎を30分ほど、以下の講義があった。
①世界最古の企業は、1400年前の四天王寺をたてた金剛組であって、東インド会社ではない。だからなに?
②仮説と実行と反省のサイクル、買わなかった銘柄も考えよう。
③国策に売りなし、高いシェア、参入しずらい市場、独自のビジネスモデルなどが投資するかどうか、ひらめきの素材になる。

4.次に上場してまだ数年程度の5つの会社が、それぞれ10分ほどプレゼンをした。その上で、80万円の仮想現金で、どの会社の株を買うか、ひらめきで決め、仮想株券と交換するのだ。投資信託の話は全くなかった。SBI証券なればこその優位性があるのに、直接投資の話ばかりなのは、意外だった。

5.そこで、わたしたちは地球温暖化の影響ある会社やM&Aを繰り広げる会社を避け、プラント解体事業とネットのリサイクル事業の会社に70万円購入した。一種の人気投票だとわかり、買わない会社を2社選ばないといけないという判断はまちがってなかった。

6.結果、私たちの保有株は190万円になり、1位に。ディズニーランドのチケットを手にした。私の嫌いなディズニーランドだが、長女は満足気だった。賞品を受け取りに行くとき、長女のスパッツに穴が空いていた。はたしてテレ東は放映するのかな、ともあれ、めでたし、めでたし。

7.余談だが、テレ東のクルー、カメラマンと音声が小声で怒鳴りあっていた。40歳前後か、二人ともお腹が出ていた。大腸がんにならなければいいが、、そうだテレ東の人が長期取材したいと言われてきたが、あまりにも我が家は家族構成も、所得階層も、そちらの想定外のカテゴリーですので、とやんわりお断りした次第。



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中野晴啓氏による投資信託9本

この記事は未来の自分に向けて書いている。

1.苗木を大木に育てるイメージで、20年以上健康で生きる目論見で、投資信託を始めたいと思う。81歳以上続けるつもりだ。

2.中野晴啓さんというセゾン投信の代表取締役は、次の選択の6条件を示す。
①信託期限が無期限であること。
②分配金を全額再投資に回してくれること。
③購入時手数料がかからないノーロード型であり、運用管理費用率が低いこと。
④純資産残高が増え続けているもの。ただし、その残高があまりにも小さい場合は除外。
⑤少額から自動積み立てができて、自分の銀行口座から毎月引き落としが可能であること。
⑥投資対象は「国際分散型(バランス型)」であること。

以上であり、この条件で、3300本の中でクリアされるのは、たった、次の9本だけだ、という。

3.投資信託は「専門家の運用だから安心です」は次の誤解がある。
①専門家とはファンドに組み入れられている資産の管理をしっかり行える、という意味での専門家であって、いい銘柄を当てることがうまいということではない。
②無論、販売窓口も運用のプロではない。

4.2013年2月末のデータに基づき中野さんは次の9ファンドを推奨する。⑴と⑸は中野さんの会社。
⑴「セゾン・バンカード・グローバルバランスファンド」純資産581億円
⑵「SMTグローバル株式インデックス・オープン」純資産218億円
⑶「eMAXIS先進国株式インデックス」純資産100億円
⑷「ありがとうファンド」純資産94億円
⑸「セゾン資産形成の達人ファンド」純資産81億円
⑹「SBI資産形成の達人ファンド」純資産58億円
⑺「世界経済インデックスファンド」純資産29億円
⑻「ユニオンファンド」純資産17億円
⑼「楽天資産形成ファンド」純資産10億円

さて20年後、30年後も存続しているかどうか、、ひとまず次女が契約者として⑴をやってみることにしよう。私見だが、⑴+⑸はいずれ、16年目のさわかみファンドの純資産2600億円を超える可能性がある、と見る。ただ、懸念するのは中野さんが痩せていること。健康状態はいいのだろうか?

5.今日出会ったコトバ。三浦雅士さん曰く

悟性の特質は「知」だが、
理性の特質は、見てくれとは大きく違って
「信」にほかならない




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投資信託とドルコスト平均法

1.病いのモードから「生きる」モードに切替わっていく感じがして来ている。C型肝炎に対する意識を下げて、他人事のように客観視したい。ウィルスの再燃にヤキモキしても、何も始まらないからだ。4週、8週、12週を淡々と迎えよう。

2.今、あらためて投資信託のことを調べている。早速、ネット証券はSBI証券を選択して、口座開設しようとすると、、重複している旨の案内が出る。まてまて、SBI証券に口座なんて作ってないよと、問い合わせてみると、SBI証券はイートレード証券を買収してできた会社だとわかった。イートレード証券なら、やっていたな、と。この証券会社の沿革は悪くない。北尾吉孝さんの眼力か?

3.ゆうちょのジュニアNISAは、はっきり言っておすすめできない。購入手数料が高い。投信会社と高値で設定して、キックバックをゆうちょ銀行が取るのだろう。スルガ銀行との提携と同じスキームだ。圧倒的な顧客の囲いこみを、ゆうちょ銀行が荷なう。ここに内在するのは「情報の非対称性」を利用して、旨味をとるのだろう。もう、古い手口だ。ちなみに、スルガ銀行は銀行とは名ばかりの、悪徳高利貸しに過ぎず、ここと提携したゆうちょ銀行の某氏の見識を疑ったものだ。

4.ジュニアNISAの口座はどこがいいか、どのファンドがいいか思案している。ドルコスト平均法を忠実に守り、そのメリットを体感すること、子どもたちに体感させることが狙いだ。長女には中学までに教えておきたい。

5.ドルコスト平均法は、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続する、定額投資のことだ。株価の変動リスクを低減できると言われている。が、まだ、実感したことがないのだ。

6.ひさしぶり投資信託に関心をもったのは、JPモルガンの「グローバル医療関連株式ファンド」を知り、その中にギリアド・サイエンシズが入っていたからだ。すでに高い。それでも医療関連はまだこれから一段と変容すると思う。
けれど購入手数料が3.24%は高く、どうしたものか、、そもそもファンドマネージャーなんて、そんな能力があるのだろうか?むしろ存在が障害ではないのか、、それより恣意性のないインデックスファンドの方がいいのでは、とあれこれ思案する。あぁ、生きるモードに入っている。

7.おととし、ある50代の女性の相続手続きをしたが、家族にはわからない形で、20年くらいの間に、1億に近い金融資産を形成していた。どうしてできたのか、その子どもさんが、しきりと知りたがっていた。そういえば、その女性もSBI証券の口座をもっていたな、預金から証券に移行しようとしていた感じがした。

追記、2月26日(金)0時10分、3回目のテストの解答をFPサイトで行い3単位をとった。これで17単位を一週間でとることができ、15単位をクリアした。知識を活かさなければ。



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FPの単位取得の期限が迫る!

1.NISAや税制改正とか、調べ始めている。そうだ、FPの資格はもっていたな、と思い出し、、やばい2月末まで15単位を申請しないと、AFPはパァになるな、そうなってからよく後悔することがあったなと思い起こし15単位を取り繕うモードに、昨日から入った。2級FPの方は維持されるが、AFPの方は単位修得が求められる。

2.CFPは30単位だが、AFPは15単位ですむ。7.5単位まではFPの要素があるセミナーを受講すれば認められる。残り7.5単位はテスト3回分をこなさなければならなくなったようだ。以前は15単位ともセミナーで済んだから、楽だったのだが、主催者側も切り返してくるな、、まあいい、あと一週間で決着をつけよう。

3.テストは1回分が20問、3回分だから60問。各回10問以上正解すれば3単位がもらえる。分野は金融、不動産、ライフプラン、リスク保険、タックスそして相続承継、、からなる。面倒だが、やりならば楽しまねば。以下、随時、気づきをかかげておきたい。

☆おっ、戸籍の問題はタイムリーだ。「三代戸籍禁止の原則」はうなづける。「家」制度の否定なのだと。

☆ふるさと納税制度も改正されるのか、、




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