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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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雨の月曜日と「分人の小道具」

ようやく仕事場のPCから、記事を書けるようになった。
パスワードを失念していたのだが、
さっき、ふと思い出し、入力したら入ることが出来た次第。

もう18時だが、雨がまだふっているなんて、
久しぶりかもしれない。やっぱり、梅雨入りしたんだな。

仕事場の職人の面々はお休みで、
社長は朝方みえただけで、
終日わたし一人となり、

仕事の効率を上げることについて、朝から
以下のように、考えてみた。

1.毎日、アピカのA4ノートを縦に2分割して、1頁2日分で、
かつ最初の頁は一番最後からスタートさせて
作業ノートをつけているが、
あらためて、このやり方は自分に合っていると、
再確認した。

ちなみに、アピカのノートは好きだ。
たぶん顧客本位の理念があるのだろうが、
それがきっちり製品に落とし込まれていると思っている。

2.ただし、作業途中で、さまざまなメモやコピーを
挟んでしまうのは、パッと開いて4日分を俯瞰するには
邪魔になってこまる。前に書いたメモがすぐ見つかることは
「一人事務」には大事なことだ。

ある作家の概念で、「分人」というのがあるが、
その意味はよく知らないが、直感的に
「一人事務」は、意図的に分人しないと、効率が悪くなる
そんな気がして、分人は大いに在りだと、決めている。


では、どうするか、、

3.そうだ、いろいろ挟むメモやコピーは
コクヨの青のスクラップ帳に貼ってしまおう。
カウネットに発注だな。併せて角2の白封筒も
試しに100枚発注してしまおう。
近くにあるシマホの文具類は単価が高いしな、、

4.スクラップ帳とA4ノートの相互に参照することを
自在にするには、、やはり日付を目印にするしかないな、
日付印はDAISOで発見して手許にある。これが108円とはな。

5.でも、目印を強調するには赤で枠囲されていた方がいい。
これもカウネットでゴム印発注しよう。10ミリ×35ミリでいい。
700円だったが、ご容赦を。

このゴム印も、「分人の小道具」として必要になる。

以上、こんな感じだが、、不思議だ。
PCでブログ書き込みは整理にいいかもしれい。
はかどる感じがするからだ、、本日はここまで。

技能検定随時3級

二日続けて書く。

今勤める塗装会社にはベトナム青年が3人いる。うち一人のビエ君は技能実習生としての三年を終わろうとしている。

三年で国に帰るのかと思いきや、昨年暮に27歳まで、日本で働き、27歳で彼女と結婚する計画だ、、という。

ならば技能実習制度のプロトコルとして、技能検定3級に合格しないといけない。

2/4、ビエ君は果敢に技能検定3級に挑戦した。実技と学科と、いずれも会社の一角を提供し行われた。

最初に学科があり、試験官が私に、会社から1時間出ていて欲しいと云われた。

仕方ない、早めの昼食を光が丘のジョナサンでとったが、、気分は悪くなかった。

ベトナム青年の日本語教師になる

10月からフルタイムで働いている建築塗装会社には4人のベトナム青年がいる。いや、いたのだが、11月1日を最後に、その内の一人が失踪し、来なくなった。

ベトナム研修生の失踪は毎年7千人出るとラジオのニュースで聞いていたが、まさにその一人が会社から出たわけで、ニュースの現場にいる感じが、そのとき痛烈にした。

この会社はたしかにキツい作業もあるだろうが、給与は最低賃金の1.1から1.4倍だし、時間外も休日出勤手当も割増しで、付けている。当然だが。

おまけに年に一回は旅費を、会社負担で帰らせてもしていた。なのに、、と社長の落胆ぶりは著しく、、痛々しかった。

残っているベトナム青年の気持ちも、揺らいでいるのでは、、と心配するようになった。

会社として何か欠けているのではと思いはじめ、年末になって、その一端が分かり始めた。それは、

日本語のフリガナ、漢字が分からない。研修生の送り手の会社も、受入の邦人団体も満足な日本語教育をしていないことが、あらためて、分かった。

仕事上の話は、わかるようだが、日本語の表現がたどたどしい。ましてや、日本語を読むことはできない、ようだ。さぞかし、もどかしいことだろう。

おまけに、ベトナムの中等教育で、英語は学んでないようで、こちらが何か伝える上で思いついた英単語を言っても、彼らの頭の中のフックにかけられないと分かった。

そんなこともあってか、社長は次は英語がわかるフィリピン人がいいと言い出す始末で、、問題解決から遠のいてしまう。

暮れに、納会でカラオケに行ったが、ベトナム青年3人は、歌いたくても日本語がわからない、、そんな光景をみていて、、、

彼らには、日本語の田んぼも、日本人の平均レベルの、英語の田んぼも、頭の中には無いんだな、、と。これはミゼラブルな話だ、、

決めた。
わたしがベトナム青年3人に、無償で、日本語を教えようと。すると、プランが湧き始めた。

1.「V3日本語必要学会」と名付け、モットーは、「日本語を武器に人生に勝つ」、、にしよう。

2.今年7月に行われる日本語能力試験N5を合格させる。12月のN4も受験させる。そして漢検10級も、合格させる。

3.肝心なのは、楽しくやることだ。幼児教育の花まる学習会のように。学びは楽しく。

大晦日に、那須に住む高校の友人、国岡にこの話をしたら、それは本多先生の意志を継ぐ、いい話だと励ましてくれた。

人間がボケないために一番よい方法は、人のために動くことだ、とも教えてくれた。

年末調整の不行き届き

建設塗装会社の12月の出来事を。

1.社長より3才年上のベテラン職人のMさんは朝霞市より何故か、多額の延滞金を要求されていた。働いても働いても、なんでこんなにむしり取られるのか、よく分らん、と慨嘆しておられた。

2.事務の前任者が会社を去り、Mさん給与を遡って調べていて、、会社の話にならない落ち度が分かった。ありえない、Mさんの慨嘆は当然だった。

3.その延滞金とは、朝霞市の国民健康保険税とその延滞金だったのだが、過去四年間年末調整時に社会保険料として算入していなかったのだ。Mさんの社会保険料は雇用保険料だけで、、会社も朝霞市も放置しっぱなしだったのだ。ありえない。

もしかすると前任者や会計事務所の担当者は国民健康保険税は税だから社会保険料とみなさなかったのかもしれない。会計事務所にそんな誤謬はないはずだが、、

4.今年、Mさんが納付した国民健康保険税は86万円と多額、全部年末調整に織り込んだ。

もしかしたら、、
前年の国民健康保険税を所得控除してないわけだから、いわば負のスパイラルが5年間続いていたわけで、、Mさんの無知をいいことに朝霞市の搾取じゃないか、となかば呆れてしまった。

5.朝霞市の石黒さんという担当者にたずねてみた。すると毎年の国民健康保険税の所得控除は織り込んで当年の国民健康保険税を算出しているとの回答。

6.いったん納得したが、、待てよ、住民税は所得控除してくれていると思いきや全く無視。朝霞市の組織は全く知らないが、同じ部門だったとしたら、、やはり搾取じゃないか、、と呆れた。

7.4年間の所得税の還付申告することにしたので、住民税も戻るわけで、総額20万円近くが、振り込まれるか、相殺されるだろう。

Mさんは最近少し微笑むようになり、すこしは気分は明るくなったかもしれない。

さらに、ベトナム青年の送金証明の不備で、年末調整は未済となった。

12月の建設塗装会社の風景

元旦に映画ボヘミアンラプソディを長女を連れて、観た。

が、その前に、近況を綴る。
1.建設塗装会社は、やめずに3ヶ月が過ぎた。12月給与は何だかんだで40万円近く頂戴した。64歳には過分だと、ありがたく感じている。あえて書くが、今後、この会社の給与は月マックス34万円に留めようと思っている。でないと職人さんとのバランスが悪いからだ。社長自体の役員報酬も高くはないし。

ボーナスはない。しかし残業代は100%申告通り、いただけたから、その給与になった。おかげで、腰痛になったが、社長に感謝!

2.何で残業が増えたかと言うと、顧客へのカレンダー配りを210部、やったからだ。

3.さらに、なぜ郵送にしなかったかというと、郵便局の郵送料がカレンダー1本あたり、去年までは160円くらいだったが、今年一気に、500円と3倍になり、社長が自社で郵送すると決めたからだ。私も、宜なるかな、と賛成し、練馬区の東半分を自転車で配達することを決断したのだ。

4.お客様に手渡しすると半分近く、感謝される。社長に対する評価も高い。なので、心地よさを感じることができた。2019年は全部、自分一人で八割はやろうと、決めた。在籍していれば、だが。


近況雑感

すっかりここから遠ざかっていた。11月は何も書いていなかったわけで、FC2の広告が前面にたち現れいた。
この形はカンニサワル。何か書こう、箇条書きでも、いいだろうし、、

1.建物塗装会社の仕事は続けている。給料は2回いただいが、11月末の支給された給与は、64歳の私としては、ひとまず満足している。

2.平日の9時から18時までフルタイムで働いている。おかげさまで、週三日の工事解体会社のときの給与より、約3倍の給与をいただけるようになった。
実は、会社の給与計算は私がしている。
0月は11000円の日給で計算したが、11月は時給1800円に変えることにしたのだ。
社長が時給にしたほうがいいと言ってくれたので、いろいろ考え、自分で時給1800円と決めたのだが、社長から時給金額についてとやかく言われたりはしなかった。

3.当面は経理事務を正常にすることを優先させている。初歩的な複式簿記になっておらず、瑣末な状態だった。無造作に手提げ金庫が隅に放置されていて、中に15万円が入っていた。そこで、まず金庫を購入した。その上で、現金勘定のがま口を、社長口、職人口、金庫口に三区分にして、リアルタイムで帳簿をきちんとさせることにした。12月末が決算なので、それまでに現金過不足をできるだけ解決させようと思う。

4.今週弥生会計を導入することにした。そのカタログをみると、AIを活用し、記帳作業が自動化されるようになっているらしい。。普通預金も自動的に記帳できる仕組みになっているようで、新鮮な驚きだった。これで経理の単純作業は不要になる。
世間の、会計事務所のスタッフが余剰人員になる事態が、間近にせまっている感じがした。それでいいのだ。。


5.社長にこの会社での抱負を一言で書いて、、と言われたので
「営業事務として練馬という地域を中心に、塗装のコミュニティ ビジネスを展開したい」と書いて渡したが、説明を求められた。
「では、そういう時間を設けていただければお話しします」と回答した。イメージは出来ているが、まだ紙に書いてはいない、、



外壁塗装会社、1ヶ月の風景

1.この1ヶ月、自転車で次女を保育園に送り、そのあと光が丘の塗装会社に向かう。自転車で通勤時間は25分ほど。工事解体会社の時は15分の通勤時間だったので、10分伸びた。

2.塗装会社は社長のほかに職人が6名、内ベトナムから研修生の青年が4人いて、ユニークなところだ。

3.社長に同行し、お客様宅で建物の測定のやり方を教わったりした。社長は何でもない様に屋根に上るのには、」いささか驚き、
それはできないと感じたりした。ずいぶん前に、勤務先の親会社の人で自宅の屋根に補修のために上がり、転落して亡くなった人がいたな、、そのことを俄かに思い出したりした。


10月からの仕事場

しばらくここから遠ざかっていたが、、
10月1日から、地域密着型の外壁塗装の会社に勤務している。営業事務という立場になる。前職のときより、モチベーションは、はるかに、いい感じがする。

7月下旬に、ハローワーク経由で面接をし、受け入れていただいた。もうじき64歳になる私をだ。感謝。

事務の女性が妊娠で、職場を離れるので、ハローワークに求人票を出していて、わたしが応募した次第。55歳の社長は、30代の女性を求めていたようだが、、まぁ、いいかと受け入れてくれたわけで、この1ヶ月間、わたしが使える奴かどうか、見きわめられるだろう。事務と営業の両方をやることになる。勝負の一月。

この会社の営業は、ダイレクトレスポンスマークディングの、塗装業の世界での徹底で、2000年頃に一世風靡した神田昌典氏の考え方の系列にあると分かり、とても納得がいく、それが応募の動機だった。

職人としての社長の、パーソナルブランド力を上げること、社長はそうは言わないが、当然、分かっているようだし、わたしの役割は、その顕在化の演出をすることにある。HPはその方向性で努力されているが、事務方はわかっていない感じ、他のSNSは手つかずにある。とういうことは、のびしろはまだまだあるわけで、、面白いと感じている。

地域密着型でチラシのポスティングを毎月のように、シルバー人材センターに登録されている2名の方に、お願いしていて、、それをチラシの外枠に「ポスティングはシルバーさんにお願いしている」旨を小書きしていて、うまい工夫だな、と感心した。顧客のターゲットは50代、60代の戸建て建物の所有者であり、たぶん、チラシに対する不快感は抑えられるだろう。

ひょっとしたら、その仕事になっていた自分かもしれなかったのだが、これも入口の機微だな。

だが、わたしも自分の住む場所から半径5キロくらいを、そのチラシを配り、反応をみてみたいと、今、思っている。
お金をいただいて勉強させてもらっているのかもと、感じはじめている。食べ物系と違って、リホーム系のチラシ効果は侮れない、、反響があるんだと、この2週間で、感じはじめてきたからだ。この感覚は、新鮮だった。

以下、そこで生き残るためのメモ
1. 塗装剤のことを、あらまし調べること。

とりわけ、ガイナという塗装剤の断熱性能を体感すること。
実は、ガイナは、前にTBSの『夢の扉』で観たことがあったのだ。突然、私の記憶のかなたにあったものが、呼び戻された。
いい塗装材に違いない。早速、13日にガイナの断熱性を体験してみることにした。にわかに、今回の塗装会社で働く意味がつながった気がしている。

2.他の塗装業者との違いを調べ、自分なりに正しく言語化ができるようになること。
人は言葉とともに生きている。つまり、人の心は、清廉潔白な言葉によって、動かされるからだ。

3.軽自動車の運転に慣れること。

4.現場建物の測定をできるようになること。

5.初回の見積現調での立ち居振る舞いについて、話法にとどまらず、自分の型を作ること。

ひとまず、以上だ。
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2006年11月2日から
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