わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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アイスマンのタトゥー

先日NHKのドキュメントの
「完全解凍!アイスマン」は衝撃的だった。

オーストリア・チロル地方の
標高3200mの氷河もある
山の中から発見された、

ヨーロッパ最古のミイラ(Iceman)化した
5300年前の男性の遺体のドキュメントだ。

149の体内サンプルを
科学者たちが採取して調べていく。

身長160センチ、
推定年齢46歳前後の男性、
眼球も血液も全て残っていた。
胃の中は食物がいっぱいあり
満腹状態だった。

豊かな生活水準で、

4大文明の一つ
メソポタミア文明が始まったころの
アルプス近くに住んでいた人だ。

なにしろ

ミステリーの謎解きのように、
おもしろかった。

死ぬ直前に何をたべていたか、
どのような所をあるいていたかが、

残された遺物から科学的に、
推測できてしまうのだ。

アイスマンは何者かに追われていて、

背後から背中に矢を放たれ、
振り向いて、大の字になって
仰向けに倒れ、
起き上がろうしたところを犯人に
左目付近を石で強打され
脳内出血で亡くなる。

犯人は、矢の柄の部分を
引きちぎるために
アイスマン左肩を反転させて
それを抜いた。

なぜ抜いたのか。

それは、
現代の銃痕ように、
柄の部分によって、
誰の矢だったかが、
周囲にわかってしまうからだった、、

5300年前の事件が
昨日の出来事のように
想像できてしまったのだ。。


でも驚愕したのは、そこではない。

アイスマンのタトゥーのこと、

背中、脚など15か所に入れ墨が見られたことだ。

鍼治療のツボ、経綸と同じ位置に
刺青が入っていたのだ。

アイスマンは腰が
「腰椎滑り症」で、
相当な痛みがあったようだ。

腰痛の治療に対応するツボ、
経綸に刺青があったことだ。

なんということだ、、

以下検索した記事を掲げると

それは、いずれも線で構成された
単純な幾何学模様で、
その彫られている場所からみても、
誇示する目的や装飾的な意味をもったもの
とは考えにくく、むしろ

中国の鍼治療のツボを連想させた。

そこで、入れ墨の位置を計測し、
写真を撮ってそれを経穴図と重ねる
などの調査をするとともに、
3人の信頼できる鍼師からも
専門家としての意見を求めた結果、

15か所の入れ墨のうち9か所は
ツボと重なるか、5mm以内のずれの
範囲内にあったという。

特に、
背中に見られる5か所の入れ墨は
膀胱経のツボに重なるか、
ごく近傍にあった。

また、

左足くるぶし側面に見られる
2つの入れ墨のうちの1つは
崑崙穴に近い所にあった。

鍼の理論によれば、
皮膚の特定局所、
すなわちツボの部分の皮膚を
鍼で破るか、刺激するかすれば
器官の機能に変化をもたらし
痛みや炎症が軽快されるとされ、
その際に刺激するツボは
必ずしも器官に隣接する
ツボである必要はないとされている。

アイスマンはCTスキャンによって
腰椎の関節炎に罹っていたことが
明らかになっているが、
ミイラの膀胱経に沿って見られる
入れ墨の位置と、従来から
この疾患の鍼治療に用いられている
ツボの位置が一致しているのである。

これらの発見は、
治療を目的とした鍼が行われるようになった時代が、
古代中国における伝統医学の発祥
(およそ1,000 B.C.とされる)よりも、
はるか昔であった可能性を示すと同時に、
有史前における人類間の文化的接触が
非常に遠くまで及んでいたことと考え合わせると、
鍼治療の起源が地埋的に見て
東アジアではなく、

ユーラシアであった可能性を
示唆していると考える。



そうなると、

陰陽五行とか
中華思想への思い入れも
相対化されることになるのだろうし、

それと、倫理的な問題となるが、、

やがて、アイスマンから
iPS細胞を生成して
5300年前の「人」も
創れてしまうのかもしれない。

何の係累もない人だから
秘密裏に、やりかねない、、




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鍼灸を無料体験する

今日は練馬祭りで、練馬駅の北口は大にぎわい。

毎年、牛乳パック10枚とトイレットペーパー1個を
交換してくれるイベントがあり、
1年間ためこんでおいたものを、午後持ち込み、
トイレットペーパー10個持ち帰った。

すると家内から、中央グランドの一画で、
鍼灸の無料体験ができる旨、メールをくれたので、
ことにした。

が、ちょうど午後3時で、受付は締切ったと言われ、
あきらめかけていたら、
'仕方ない、やってあげるという鍼灸師が現れたので、
右肩をみてもらった。

すごい、すこし楽になった。鍼は効くぞ。

2回目の気功整形

夕方4時頃、小坂整形外科の診療を受けに行く。

今朝、ふとんを上げていて、左越の方が急に痛みが出たのだ。
右手中指もこわばっていたし、

また一時間近く、診療していただき、
新たなDVDで、脳機能学者?苫米地英人さんのDVDをいただいた。

診察代は目茶目茶安く、、有難い。

小坂先生にたずねたことは

私「食事は三食とられていますか?」

先生「朝食はとっていない。あまり食べない。
   忙しいので、食べているヒマがないことが多いな」

私「整骨院なんかで、施術がうまい下手があるとおもうんですけど」

先生「うまい人は、気功をつかっているんだ」と。

「なるほど、そうかもしれませんね」と納得した。


あぁ、ちょっと眠い
気功をやると、副交感神経が活発になって、すぐ眠くなる。

今夜はここまでにします。。

 

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右手首の痛みが治まらず

3月ころから発症している右手首の関節から
中指にかけての痛みが、いっこうに治まらず、悩ましい。

家の近くのK大出の整形外科医の知見は全く治癒しないだろう。
彼は規格ものの医師でしかない。
理学療法士のバックアップがなかったら経営は成り立たなくなるだろう。
他人の心配はいい。

さて、この手首をどうするか、、だが、

以前、立川の進盟ルームに行った時に
整形外科医が気圧調整ルームを賞賛するレポートを読んだことがあった。

直後、その整形外科医の先生のサイトにアクセスし、メールを出し、
回答をいただいた経緯を思い出した。

そうだ、その先生のところに行こう。

なんていう名前だったけ?すっかり名前を忘れている。
それで昨日は検索しまくった。

「整形外科医、気功、豊島区」でようやくたどり着いた。
HPの外観が変わっていたので、ここだったかどうか、、サイト内を
読み込んだ。。

すると、尊敬する人物として「進盟ルーム」の創設者である
川上進盟さんの名前を取り上げていたので、
この形成外科医に違いないと確信した。


小坂先生は安保徹先生と川上進盟さんを「二大巨人」と賞賛しながら、
気功の優位性を主張されている。

曰く、、

僕が進盟先生とお話をさせていただく機会に恵まれたときに、

「安保先生も最新刊でとうとうエネルギーに言及なさいましたね」と話したら
川上先生は
「安保先生はただ理論だけですが、わたしは何年も前から
 それを実現できる機械を開発して実際に大勢の人につかっていますから、、」

といったお話をされた。

僕は”免疫革命”以来安保先生の本は殆ど読んで
一度は自律神経免疫療法学会で触れる距離で目礼して、
先生の人となりを感じたこともあるが、、これには負けた

歴史上の二大巨人の交錯でありました「生命の根源のエネルギーの話」で

ただ僕としてはその先に気の世界が広がっていますと言いたい

通算で6~7時間”進盟ルームを体験したがこれは本当に本物である
エネルギーをアップ出来る機械は人類の歴史上初めてではないか


小坂先生の公平な目線にリスペクト。

それと、川上進盟さんも小坂先生も、ご自分の経験知を基調に本を書いていただきたいな
と率直に思う。

ともあれ、小坂整形外科は自宅から近い。今週中に一度診ていただこうと思っている。

今朝の体重は61.5㎏、体温は36.4度であった。


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骨髄と太陽凝視

今朝の体重は62.1㎏、体温は36.2度だった。

江部先生の本に
「人類の主食の起源は骨髄」という
コラムが気になり、とり上げてみたい。

農耕を始める399万年間、人類は何を食べていたか?

ある霊長類研究者の、仮説がある。


人類の発祥はアフリカの内陸だった。

ライオンが食べた草食獣の残りをハイエナが食べる。

人類は、ハイエナが去ったあと、
残った骨を安全な場所に運ぶとき
手に石を持っている必要があった、、

なぜ石が必要だったのか?

それは、

骨をわって、中の骨髄を食べるために
石を手に持っている必要があったのだ。

二足歩行になった。

約20万年前、人類の脳の機能は飛躍的に発達した。

その脳の働きに必要不可欠なのが、
EPAやDHAなど、
動物性食品だけに含まれている栄養素だが、

骨髄にはこれらのほかに
タンパク質、ミネラル、脂質、ビタミンなどの栄養が
申し分なく含まれていたのだ。

つまり人類は、

骨髄という優れた栄養素によって脳を養って
知的発達をとげた、、

という説である。



そこで、ここから上乗せで、勝手な説をとなえると、

今日の動物と同様に、
人類もまた、常に空腹との闘いであった。

そうして二足歩行になった人類は、
四足の動物と違って、視界が広がり、、

太陽を視る機会が頻繁に多くなっていったのではないか?

動物よりはるかに多く、太陽を凝視したのだ、、

すると、

食べるように朝陽を視ると、
空腹感を抑えられる、ことを覚えた。


とりわけ朝の日の出は空腹をまぎらわすのに
うってつけの光の加減だった、、

なんとも美しく、神々しいと人類は感じたのではないか、と。

素朴な太陽信仰が生まれた。宗教的精神の誕生だった。

やがて

人類は太陽に近づこうと思い立ち、
日の出に向かって歩き出した。

アフリカから地続きの東方に向けて
大陸移動をして行った。。

こんなこと、きっと
どなたかが言われているに違いないなだろうが、、

気ままな、骨髄と太陽凝視の仮説でした。。

5月は36回も記事を書いたのか、、、


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ひさしぶりの太陽凝視

10時近く、ひさびさの太陽凝視を10間行う。
天候が悪かったので、遠ざかっていたのだ。

私の場合、ボケッと見ているだけではもったいないと思い、
気功教室で習っている動作も凝視しながら行っている。

やがて、ゴッホの太陽、いつもの七色の可視光線が見え、、

空気をはくときは口もあけることにしている。
アホづらでも人目を気にしない。
のどの奥の方に太陽光線を浴びせたいのだ。

もはや紫外線恐怖はない。
太陽凝視で皮膚がんになるならなれ、だ。
きっと、皮膚がんになりゃしないのだ、、

それ以上にミトコンドリアの活性化のメリットは
ありがたいのだ。

10分後、少し目は幻惑される感覚があるが
すぐ解消されていき、その後は心地よい。

太陽というパワースポットに感謝の気持がわく。

気功教室の不思議

昨夜、友人Hが気功教室を見学したいというので
二人で練馬公民館の教室に行ってきた。

気功の先生が気さくな方であることと、
5人しかいない教室の雰囲気も手伝って
自然にHも、見よう見真似で、体を動かしていた。

30分くらいすると、
私はできない動作があるほどすごく眠くなってしまい、、
全身が副交感神経に切り替わったな?という感じがする。

終了後の余興で、一番修練している女性が前に立って
両手を前に出し、サッカーボウルを持つような姿勢で、
両手を動かしていると、、
な、なんと球体が見えてしまい、、
群青色というのか、深い緑をした球だった。


映画「プレデター」の中で、
人間狩をする異星人が自分を見えなくするとき
透明でシマシマモヤモヤの映像になるでしょう?
あんな感じで、その緑のボウルが見えたのだ。

実は半年前くらいに、同じ女性がその動作をしたときには
全く見えなかったのに、、なんとも不思議。

あと気功の先生が、手の指先から3度スパークのような、
小さな光を発していたのが見えました、これも驚きだった。

もとより私は超能力者ではないし、
どちらかといえば疑い深い凡人にすぎないが、
見えたものは見えたと言わざる得ない。

見えないものが見えてくる不思議さ、、

それが何なのかは定かでないが、
なんとなく素朴に、事実を書いておきたかった次第

家に戻ると5歳になった娘から
一日遅れのバレンタインチョコレートを
手渡ししてくれて、、
56歳の私にはかえがたい幸せな瞬間がおとずれた。

気功塾雑感

今年七月から気功を習いに、
昨日までで公民館に数回通ったことになる。

「気」というのが存在することは
実感しているので、まがりになりも
継続できた感じがする。

さて昨夜は6人くらいの出席で、
私の前に、ベテランの女性が3人いたのだが、、
いろいろな気功の動作をしている内に、
その3人とも、ゴホゴホと、咳きこみ始め、
そのうちの一人は席をはずして出て行ってしまう
異変がおきた。

後ろの真ん中いた私は、
妙な感じがしたが、、

一通りの動作が終了した後、
原因は私にあると知らされた。

私から冷たい気が出てきて
その受け皿になって、苦しくなるのだと、、

そしてその気功の先生が間に入って
説明をされたのだが、
正直、不愉快な気分になった。

何も自分が気ままに、Gasをまいたわけでもないし、、
そんな冷たい気を発信しているとは
感じられないかったから、
不快な気分になったのだ。

こうした現象が、オームのような
集団が形成させていく端緒なのかもしれない。

なんだかエリック・ホッファーの
「the true beliver」を思い出す。
狂信者とも訳せるが、
翻訳本は副題からもってきていて
「大衆運動」というタイトルになっている。

影響力を行使するのは、
気功を教えている人からではなく
その「the true beliver」によってもたらされる。

いずれにせよ、
人に働きかける外気功に、
疑問をもつ私としては、
今後もこうした異変にどう対処するか、、、

鈍感な私は、
周囲に迷惑をかけるのは忍びないので、
今後も、月1回だけの参加としよう、

そして異変を感じさせたなら、
私の気の流れがまだよくなっていないのか、と
バロメーター代わりに
半信半疑で、受けとめることにしよう。
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