折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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続・ゼロフィールドの持続的直結とは

きのうのつづき、松野先生の答えについて

1.については、
現代物理学の量子論上にある概念であり、
正確な学術用語としては
「ゼロ・ポイント・エナジー・フィールド」
と呼ばれている。つまり科学的知見である。
それをゼロ・フィールドと短くしたに過ぎない。

2.については、
私たちとゼロ・フィールドとは
常に細切れのようにつながっている。

ただ意識の変性状態はその交流時間が
長く持続している状態なのである。

超能力とかという特別なことではないが
そう気づくかどうかの問題だ。

言うのを忘れていた重要な点でした。

例えば生まれもって目が見えない人は
ゼロフィールドの交流が頻繁にあることに
よって視覚の障害を補っておられるわけで。

いい質問をありがとう、、

そう松野先生は応えられた。

そうか、ヘレンケラーは
「ゼロフィールドの達人」
だったのかもしれない。
優れた家庭教師がついていたとはいえ
努力だけであれだけの知生教養を
身につけることができたとは思えない。

プラトンの想起説も
ゼロフィールドとの交流
によって理論づけられたのかもしれないし。

ソクラテスの、ダイモンからお告げも
ゼロフィールドとの交流なのかもしれない。

そうして

私は5歳の頃、
保育園の滑り台の下で青空を見ながら
「また、こうした人生をやるのか」と

カミュの「シーシュポスの神話」さながら
慨嘆したことがある。

「こうした人生」という気づきも
ゼロフィールドから来たものかもしれない、

思った次第である。

あっ、

それと松野先生は
「意識だけのポジティブシンキングでは
 ダメで、自然と楽しく夢中に何かに
 取り組む状態になる」ことが重要と言われていた。

今あらためて、なるほど、そういうことかと
深く頷いていた次第。


いいセミナーだった。





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ゼロフィールドの持続的直結とは

午前中、プロポリスのことで
松野先生の携帯に
連絡してみることにした。

私の場合、
直腸がんは克服できそうだが
難治性の慢性C型肝炎であり、
ウィルス量はいかんともしがたく、、

松野先生のプロポリスで
ウィルスを除去できるかどうか
その可能性をうかがいたかったのだ。

肝機能の数値は平常値であること
ウルソを飲んでいると伝えると、

松野先生は、

「ウルソですか、
 これがいつからC型肝炎の治療に
 有効と言い出すようになったのか、、
 もともとは胆汁溶解剤として作られた薬で、
 3社の製薬会社が手がけていた。
 そのうちの1社が、外国の研究成果に着目して
 肝機能改善することを効能に加えたところ、
 他の2社も追随して効能として、広がったもので
 きちんとした裏付けがあるものではないと
 認識している」と言われた。

松野先生も、
肝機能がとても悪かった時期が
おありだったが、全くウルソなんて
飲まなかったようだ。

私は20年近くウルソを服用してきたが、
見直したほうがいいだろう。。

さらに、

私のような難治性C型肝炎にも
先生のプロポリスを服用してみる価値はある
だろうと言われた。

C型ウィルスが消えた症例はあるけれども、

子宮頸がんのように短期間に効果が確認
できるかどうかは、やってみてみないと
わからないが、、と。

どんな病も、個体差があるのは、
もとより了解している。

そして、できるだけ気持ちを楽しいこと
ワクワクすることに持っていく暮らしを
しなさいと言われた。

そうした心の持ちようは
A10神経の活性化を通じて
ゼロフィールドにつながりやすくなるからだと。

そういえば、

6/8のセミナーの
3つ目のねらいは、ゼロフィールドのことを
知りたかく、次の2つ質問をしたのだ。

1.ゼロフィールドは科学的な知見としての
  言葉なのか、それともスピリチュアルな
  領域の言葉なのか?

2.ゼロフィールドにつながるのは
  AIDSだった女性の体験のように
  意識が変性状態になることによって
  つながることができるといった
  超能力のようなものなのか?

という質問だった。
これに対して松野先生は、、

(つづく)




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松野哲也先生の話をうかがう

6月8日(土)の午後、浜松町駅近くの
マンションの集会室で行われた、
プロポリス研究の第一人者である
松野哲也博士のセミナーに行った。

目的は3つあった。

場所がわからず、1時間近く遅れて
部屋に入った。30人近く受講者がおられた。

一瞬だが、自分より深刻な人たちの
オーラを感じた。

受講者は女性が多い。

松野先生は70を超えておられ、
おだやかな声の響きは親しみを感じさせた。

その目線は対等であった。大事なことだ。

その話す表情や声を聞くことが
1つ目の目的だった。

虚実を見切ること
言葉をで尽くせいない何かは
会うことによって、対話によって
感じ取ることができるからだ。

真実を語っておられた。

私は3冊以上松野先生の本を
読んでいたので、復習するかのように
その通り、その通りと
大きく頷きながら聴いた。

休憩時間に入り、
スパークリングワイン等の
飲み物がふるまわれた。

後半難しい話しになるので
少し飲んで受け入れやすくしてもうらおう
という松野先生の配慮だった。

休憩時間に、家から持って来た
松野先生の著書「現代医療を超えて」(中央アート出版社)に
サインをいただいた。

その際、
「3年前に大腸がん手術をして
 その半年後に先生の本を通じて
 プロポリスを飲み、おかげさまで今、
 転移の可能性は全くありません。
 ありがとうございました。」と伝えると。

「それはご自分の力ですよ」と
 柔らかに応えられた。。

これで2つ目の目的、、
お礼を申し述べることは、叶えられた。

さて、目的の3つ目だ。

ここからが肝心で、、

私は難治性の慢性C型肝炎患者だ。
インターフェロン療法をベースにした治療法は
三剤併用療法であっても、
私の場合には、まず効かないと
見切っている。

それは乾癬の発症を増大させるだけだ。

新たな治療薬をいたずらにまっていないで
何か手立てはないか、

そう逡巡していると、いつも思い浮かぶのは
松野先生が症例として、紹介されて知った
HIVのウィルスが消えた女性の話だ。。

このブログに以前載せたものを
再度掲げておきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ニロ・アシステントという女性のヨガの先生は、

AIDSに罹り、

マンハッタンの北に位置する、
東へと延びる小さな半島ロングアイランドで,
別荘番として余生を過ごしていました。


彼女のボーイフレンドは母国
デンマークに戻り、同病ですでに死亡していた。

ある日、
彼女は不思議な体験をする。

「海岸には雪が積もり、まるで別世界のようでした。
 このような光景は決して初めてのものではなかったのですが、
 この日、陽の光はいつもとは違ったように感じられ、
 空はいつになく限りなく透明感のある深い青さを増していました。
 海から聞こえてくる音は力強くもまたやさしくもあり、
 まるで愛の言葉をささやかれているようです。

 カモメの群れがいる以外は自分ひとりでしたが、
 いいようのない優しい気持ちに満たされたのです。

 感謝の念がわきおこり、涙は砂の上に落ちました。
 そして、次第に歩みを進めていくにつれ、
 無数の波が果てしない大海に融合するように、
 私自身も無限そのものに同化していったのです。

 新雪の中にブーツを踏み入れ、
 引き上げる感触に集中しながら歩を進めていくと、
 呼吸するとか、足や骨やくるぶしが自然に動くことが、
 奇跡そのもののように思えたのでした。

 一歩一歩がまったく初めてのものであると同時に
 最後のものでもある。・・・・

 自然のリズムと一体化すると、
 身体をもつ自分が外界と隔てられているという感覚は失せ、
 巨大な空間と一つになるのを感じました。
 至福を超え、存在そのものの根源に触れたのです。

 私の存在は、雪、海、空、鳥に溶け込みました。
 太陽の熱、冷たい風、波のうねりが私でした。
 呼吸はゆったりとし、
 そのうちほとんど停止してしまったような気がしました。

 残っているのは、
 すべてが果てしないひとつであるという感覚だけだったのです。」
          
彼女はこの体験の後、エイズウイルスが消えたと直感する。

そして事実そのとおりのことがおこった、、。


奇跡、夢物語のような、この現象を
松野先生は「ゼロフィールド」とのつながりあって
起きたのだと述べられている。


ということは、、
自分のC型肝炎ウィルスも「ゼロフィールド」と
つながって、ウィルス消失の軌道に乗ることはできないか、、

そう思ったわけだ。

セミナーではニロ体験のことを取り上げていた。

待ってました!

ではでは、質問、確認しよう、と決めた。。


(つづく)




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ミセル化抽出物と松野博士

90年代後半だろう
松野哲也博士は、アルコール抽出法より
ミセル化抽出法を公然と推奨をされた。

圧倒的な量で、
アルコール抽出法でプロポリスを
販売しているメーカーにしでみると、
推奨は耳障りなこと、、

松野博士は反感をかった。

そして事実無根の贈収賄事件が捏造されて
いったようだ。

そもそも松野博士は、
プロポリスからクレロダン系ジテルペンに
属する新規化合物を単離させる大きな成果だった。

なぜならそれは、肝がん細胞、子宮頸がん細胞、
肺がん細胞など、各種の腫瘍細胞を死滅
させる働きを示す、画期的な発見だったからだ。

松野先生は、いったんはプロポリスの広告塔に
祭り上げられ、スキャンダルの渦に巻き込まれた。

辛労の果て、S字結腸がんが判明した。
開腹手術はせず、プロポリスとリフレクソロジーで
治癒してしまわれた。

一気に脚光を浴びた博士が
プロポリスの利権構造を俯瞰して
一人で対応するのは、至難だったろう。

開発者が妬まれることは容易に想像がつく。

患者である私たちは、
こうした歴史のプロポリス利権構造を
イメージしながら、
プロポリスを選択していくべきだろう。

ちなみに私は、
廉価なアルコール抽出法の
プロポリスを服用している。

私の場合は、、それでいいのだ。


 
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感想;安保徹著「体温免疫力」

安保徹先生が2004年6月に、㈱ナツメ社より出された本である。
タイトル通り、低体温が万病のもと、体温を高めることをすすめる内容だ。

なので、気になる文章をメモっておくにとどめたい。

P161 に安保先生が正直な人と感じさせる
「じんましんは悩みから逃れようとする血流反応」というくだりがある。
・・・
まだ40歳くらいのころ、当時東北大学の歯学部助手であった私は、
何度も教授選に出たのですが、その都度落ち、「もう死んでもいい」と思うほど
ひどい精神状態になって、ストレスが極限状態にありました。
じんましんに苦しんだこのような時期は、2年間もつづきました。

・・・・
安保先生を評価する側が厳しい目で見る様子が感じとれます。
さぞかし自己評価との乖離に悩まれ、交感神経が張り詰めていたに違いない。
他人事ではなく、昔自分にも似た、会社人事の思い出がある。些細な話だが。

そのほか、気になる箇所をメモる。

P63 血流量など、体を健康に保つ仕組み(ホメオスタシス)
 免疫系・・・体内の異常を認識し、異物の侵入を防ぐ機能
 内分泌系・・・ホルモンの分泌で臓器の機能を保つ
 神経系・・・外部の刺激を受けて、指令を出す。

・分泌されるホルモンの種類によって免疫力が弱くなったり強くなったりする。
・免疫細胞が抗原の刺激を受け取ると神経系の刺激して発熱し、ホルモンが分泌されて熱が下がる。

・白血球のうち、60%が顆粒球・リンパ球が35%・マクロファージ5%である。

・体温とリンパ球の関係のベストは、体温は36度から37度未満、リンパ球比率は30から50%のゾーンである。

私の兄が2年前からリウマチなので、P143「リウマチのほんとうの原因」も気になる。
・ストレスや感染症などがあると、その部分に炎症が起きて、増えた顆粒球によって関節組織が破壊される。
 そこで、次に免疫系は、ダメージを受けた部分を修復するよう働くので、発熱が起きる。
 このとき、胸腺や骨髄以外でつくられ体内で起きた異常を監視する役目をもつ
 「自己応答性のリンパ球」が増え、これが過剰に反応して自分の組織を攻撃するのではないかと考える。
 ⇒入浴で体温を上げ、免疫力を高めて、ストレスを脱却することが最も重要なポイントである。
 (この方法論では説得力がないな。現実の痛みに耐えかねてステロイド剤にはしるだけだ)

あと「体のバリアー=脂を守ろう」で石けん・シャンプーは使わない、
私も実行してみることにした。
具体的には、①顔は毎日石けんで洗ってもかまわない。
      ②体を石けんで洗うのは、1週間で1度くらいよい。という目安に従うことにしよう。

そうすれば、わが尋常性乾癬は一段と緩和される気がするかもしれない。 

感想;安保徹著「人が病気になるたった二つの理由」

安保先生が2010年7月に出された本である。
見開きに、こう書かれている。

人間のエネルギーの作り方
・酸素を使わない「解糖系」
・酸素が必要な「ミトコンドリア系」
この二つを1:1の比率で調和をとること
そう理解するだけで人生は変わる!とある。

それまでの安保本には「ミトコンドリア」の話は
ほとんど出てこなかったので、奇異な感じがするほど
一種の変容を感じさせる。

交感神経・副交感神経の話はあまり出てこず、
上記の体内のエネルギー産制の仕組みが前面に出てくる。

2月に入手したが、パッと見て
「安保先生もやはりこの見解なんだ」と妙に納得した。


そこで、ゴシック体で書かれた文章をいくつか掲げておきたい。

・人はなぜガンになるのか?それは働きすぎや心の悩みなどによるストレスと
 それによる血流障害、即ち冷えが主な原因です。

・ガンは自分の体に悪さをする存在ではなく、
 生きにくい状況に適応しようとする体の知恵そのものです。
 低酸素・低体温の状態に適応し、最大限のエネルギーを発揮する存在といっていい。

ガン細胞は「ミトコンドリア系=酸素」を使わずに増殖していくのです。

・ガンが適応しにくい環境、すなわち低酸素・低体温状態から脱却し、
 ミトコンドリア系が働きやすい環境に変えてあげればよいわけです。

・ミトコンドリア系エネルギーは、解糖系のように瞬発力・即効性はありませんが、
 水素による無尽蔵のエネルギー産生によって、人間のような進化し巨大化した生物たちの
 生命活動を支えているのです。

・ガンになる人は、膨大なエネルギーを生む出せるミトコンドリア系の経路を有効活用していない人たちです。

・交換神経優位⇒アドレナリン分泌増加⇒顆粒球が活性化
 副交感神経優位⇒アセチルコリン分泌増加⇒リンパ球が活性化

・大事なのは「ガンを取り除く方法」ではなく、「ガンになる仕組み」を理解しその生き方を改めることが最大の処方箋である。

・ガンにならない8っつのルール
 ◎心の不安やストレスに目を向ける。
 ◎頑張りすぎの生き方を変える。
 ◎息抜き・リラックスの方法を身につける。
 ◎体を冷やさない工夫をする。
 ◎暴飲暴食は止めて体にやさしい食事をする。
 ◎有酸素運動を生活に取り入れる。
 ◎笑いや感謝の気持を大事にする。
 ◎生きがい・一生の楽しみ・目標を見つける。

以上である。ここにきて、どこかに書いてあったはずの文章が見当たらない。
たしか「ガンは原核細胞への先祖返り」という警句があったはずだが、、、

「おわりに」で安保先生は2008年1月10日深夜に
「湯たんぽで起こった体の変化からの気づき」を語っている。

それは、、細胞をガン化すらさせる解糖系の働きにも何か深い意味があるのではないか、、、
私はそのとき初めて、ガンも一つの適応現象であると気づいたのです。
それは感動に満ちた、とても深い気づきでした。

・・・・・

単なるガン患者に過ぎない自分にも、その感動の余韻が伝わってくる。
その気づきに影響を受けた「生徒」として、二週間前から「湯たんぽ」を利用している。
もっとも5歳になる娘がそれをすっかり気に入ってしまい、彼女が寝入るまで利用できないでいる、、

安保徹先生の著作をどう思うか

安保徹先生の論説の前提について考えたい。

たしかに安保徹先生の本のタイトルは目にとまりやすい。

例えば「人が病気になるたった2つの原因」(講談社;2010年7月)
その副題は「低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿!」とある。

まるで民放の刑事ドラマの、安直な長いタイトルのようで、、
売ろうとする出版社の思惑と、先生の自己ブランド化の目論みが
重ねあわさったような印象をうける。

つまりタイトルの≪あざとさ≫がぬぐえないのだ。

まぁだからこそ、自立したガン闘病を選択する患者が
安保先生の書籍を手にする確率は高くなるわけだ。
事実、私も退院後すぐめぐり合った「お名前」であった。

ちなみに安保先生以外では
帯津良一、甲田光雄 斉陽高穂、近藤誠先生の本を手にし
その主張を4類型(クワドランド)に図表化して、
自分はどの道をデザインするかを、よく考えたものだ。

知恵袋では、ベストアンサーとして、
「安保先生は免疫学の研究者で臨床家ではありません。
専門ではないのに病気の治療や健康に関することは
自説を誇張しすぎで信憑性に乏しいです。
素人向けの本ばかり出していますが、
学会などでは評価に値せずです。」という批判が出ている。

それに、、私の甥っ子は新潟大医学部に在籍しているが、
「安保先生の主張に周りは困惑している」と言っていた。やっぱりそんな雰囲気があるのかな・・・

ガン患者や素人ほか世間の評価とは対極で、
たぶん日本の医学会では、安保先生の発言は無視され、
村八分の状態でないかと憶測する。

しかしながら安保先生をリスペクトする!深く感謝する次第である。
私は信者ではなく、素直にまずは試しに実行する生徒になる、
と決めた。


リスペクトの理由は、今思い浮かぶのは3つある。

1.ご自身の体験を踏まえ、心から患者のことを考え、患者の自立を促す発言に楽観主義を感じる。
2.部分的な臓器治療ではなく、病気を全人的にとらえておられる。
3.病気の兆候を「マイナス・陰・悪」ととらえず、健康を取り戻そうとする適応現象であり、
 病気を「プラス・陽・善」を見ようとするバランス感覚がある。
 これは現代医学関係者に欠落している立場であり、多くの患者が共感しやすい。


反対に、世間に生息する医者の典型は
自分を棚にあげて発言する医者、
自分の家族がガン患者であったらと想定できない医者
できそこないのエビデンスを中心にものを言う医者
等々が大勢ではないか。
そういう医者とは、用心深く、決して胸襟を開くことはしない。

安保先生のがん治療方法を遵守する

放射線治療、抗がん剤治療および外科手術を否定する
安保徹先生(新潟大)のがん治療戦略を示しておきたい。

「がんを治すためには
 がん細胞の中で、仮死状態に陥っている
 ミトンコンドリア
が元気を回復して快適に生きられるように、
 体を温めたり、深呼吸したりして、
 低温と低酸素から脱却すればいいのです


がんは、真核細胞であるがん細胞が生き残りをかけて、
先祖返り(原核細胞当時の性質)にしようとしているもの。

交換神経緊張状態⇒低体温・血流障害⇒ミトンコドリア酸素欠乏
⇒分裂抑制遺伝子が機能停止⇒細胞の先祖返り⇒細胞の異常分裂・増殖(ガン化)

実は、私の場合
太陽凝視をし始めた昨年7月某日、光合成とミトコンドリアという言葉が頭をよぎった。
太陽を見つめながら、ぼくに治癒への大切な情報が入るよう、
太陽に向かって、あいさつと願望が合い混ぜになった祈念をしていたとき、
浮かんだ言葉だった。

視覚を通じて脳内で起きているのは光合成か、
となるとミトコンドリアか何か受容体でもあるのかな、
という高校生物で習ったかもしれない程度の、
科学的根拠のないイメージに過ぎなかったが、、

実際に起きている脳内の感覚を表現すると言葉を捜していたのだ。

つまり、ミトンコンドリアの最初の気づきは太陽凝視にあって、
決して読書からではなかった。

なので、上述の安保先生の言葉に、すこぶる感動した。。

やっぱし、ミトコンドリアだったのか、と。

プラトンの想起説とはこんなことなのかもしれない。

これからはきっと、今村昌平監督の「カンゾー先生」のように
何かにつけ 「うーん、それはミトコンドリアが仮死状態にあるからだ!」
と言う人間になりそうだ。
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