折れない心=レジリエンス日記「これからが今までを決める」1991年から25年にわたるC型肝炎と乾癬の闘病を、そして2010年の直腸がんをと、その三病を完治させた楽観主義者の自立ノート

身体「毎日1兆が生滅する60兆の細胞」の司令塔こそ、究極の主治医と見なして、アッパレ!100歳をめざし三病息災・健康長寿をもくろむ、具体の内部生命論です★
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乾癬のその後

昨夜、500mlの第三のビールを1缶だけ、飲んだが、少し多いと感じた。私は、少しでいいのだ。さて、いつもそうだが、この記事も尻切れトンボで終わる。あとで、書き加えるやり方が、性に合っている。

1.乾癬がぶり返して来ている。練馬総合病院の皮膚科に乾癬外来という表示があったので、問い合わせると、乾癬に詳しい皮膚科の医師がいるわけではなかった。いったんは予約を入れたが、担当医師の女医は2005年卒のようで、30代後半か、問診に応えるカタチで、わたしの病歴を語っても、その医師には、理解できないだろうなとみた。皮膚科の医師に、優れた人は、あまりいないのではないか。乾癬の場合、情報の非対称性は、医者と患者との関係はマ逆で、病歴が長ければ長いほど、患者の方が、情報量が優っているのではないか、と見ている。

2.おまけに、そこは予約料540円を別途とる、という。お金を払って、懸命にわが乾癬歴の話をしてあげても、大した治療法は出てくるとは、思えない。乾癬外来の看板の意図は、光線治療でお金をとることにあるのだろう。

3.けれど、乾癬の軟膏がなくなってしまい、身体のかゆみは著しい。わたしの「駆け込み寺」である南町医院に受診することにした。ネット予約の順番は30番以上、今日はまたなんで混んでいるのだろうと思いつつ、これが永田医院長の地域密着医療の力なのかと敬服。19時すぎ、互いに勝手知ったる感じで、血圧とBMIと対話は正味3分、、だがけっこう響く。

「きゅうに4kgも増えれば、乾癬がまた出てきてもおかしくないんじゃないの」

「C型肝炎、ウィルスが消えたからと油断しちゃダメ、、まだエビデンスがないんだから、経過観察することが大事!」

、、笑顔を浮かべながら、そんな風なことを永田医院長は言われた。

処方箋は ドボネックス軟膏とトプシム軟膏の混合(この方が安上がり)ヘパリン類似物質油性クリーム、ロキソプロフェインとドボネックス以外はジェネリック薬である。これで十分、高い医薬品は要らない。ちなみに、診察料1320円、薬代3460円、計4780円。次回は6月に受診しよう。

医院長もだいぶ年をとられた、感じがしたが、やっぱ、徐々に心に刺さってくることを言ってくるなぁ、この先生は、と1991年8月21日の、C型肝炎告知の夜を思い出させてくれた。

その夜「原因がわかったよかったじゃないか」と言われ、、ギョッとして、奈落に落ちる感じを思いっきり味わったなぁ、、

ともあれ26年前と同様に今回も、、情報の対称性、非対称性はどうでもよくなり、イッポン、とられた感じになる。それが心地いい。AB型かな、医院長も?

乾癬のこと

昨夜からDHCのビタミン剤を飲み始めた。
・ビタミンBミックス(B1.B2,B6.B12.ナイアシン、パントデン酸、ビオチン、葉酸、イノシトール)
・ブルーベリーエキス
・グルコサミン
・カルシウム

である。ビタミンCは、前からナトリウムフリーのものを飲んでいる。そのビタミンCはコーギーのモモにも朝晩、フードに混ぜて食べさせていて、、もう1年になる。おかげで白内障になるスピードは鈍化している。三石巌博士のカスケード理論が、モモに飲ませる根拠になっていて、、確信できたので私も飲むようにした。


さて、乾癬について、山梨大医学部助教 佐野信也さんの話の中で、関心がある点を以下に。

1.正常な表皮のターンノーバー40日前後に対して、乾癬は4〜7日である。、

2.結果、過剰に生産された表皮細胞が堆積し、鱗屑(りんせつ)というフケのようなものがボロボロ落ちてくる。

3.原因としては、真皮に浸潤してきているリンパ球が出す「IL17」「IL23」「TFNα」といった免疫機能に関わるサイトカインという物質が関与する。

4.サイトカインは、細胞から細胞へ情報を伝達する役割がある。これが異常に増えることで炎症を引き起こす。サイトカインが増える原因は不明。

5.内服療法として、シクロスポリンはTリンパ球を抑制する薬。エトレチナートは表皮の増殖抑制に働くビタミンAの誘導体がある。ほかに生物学的製剤が保険適用になっているものがあるが、副作用が現れる可能性あり。

以上だ。ここからは私見。

リンパ球がキーワードだと2014年に見切っていたが、今は確信になった。

あらためて私の場合は、
①インターフェロンの過剰投与でサイトカインが増大した。

②また、①ほどの確信はないが、C型ウィルスがリンパ球と共生し始め、サイトカインの増殖が恒常化した。

③2014年にシメプレ三剤投与をしたとき、乾癬の症状は①と②では異なっていて、パラレルに現れた。
①は新たな赤い紅斑が主に胸に散らばって出たが、②は前からある乾癬が広がり、鱗屑が両足、うなじ、腰から臀部に広がって、見えた。パラレル現象は皮膚科医に伝わらなかったが、わたしの認識には自信があった。

結論は、インターフェロンをやめ、またC型肝炎ウィルスが消えれば、徐々にサイトカインの増大は沈静化し、わたしの乾癬は、治癒する。今、そうした治癒の7合目あたりにいる。

わるく考えても、現状のままが続くだけで、悪化はないだろう。

乾癬の変化

1.9月に入ってから、乾癬の治癒が少しずつ、進んでいる気がする。

①右手の甲一点にあった赤みがうすくなっている。

②腰からお尻にかけて散在していた赤みの群れは、くすみだしている。

③顔の赤みは、ほぼ消えた。

そんな感じだが、もっとも変化したのは皮膚の底にくすぶる熱を、かつてはしきりに感じたたが、今は熱を感じなくなっていることだ。この感覚が、治癒への自信になっている。

2.私はコレステロールの数値が、正常値のカテゴリーにはあるが、それでも低い方だ。肝臓が正常になっていけば、その数値も少し上向くのではないかと、期待している。

2-1.とりわけLDLコレステロールは、中性脂肪と関係があり、中性脂肪が増加すると、HDLコレステロール(善玉コレステロール)は減少し、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)は増加する。

3.それとタンパク質の摂取を意識しよう。具体的には、生卵以外の食べかたで、タマゴをよく食べることにしよう。生卵は、ビオチンを白みがすいとってしまうらしく、よい食べ方ではないようだ。

95歳で、ピンピンコロリと逝かれた三石巌先生は、横尾忠則さんとの対話で、こう言われた。

⑴タマゴを一日に5〜6個食べなさい。
⑵あんこはいい、糖類はとらないと、頭が悪くなる。
⑶豚肉は、動物性脂肪の中で、もっとも良質の脂肪を持っている。
⑷植物油なら、オリーブ油がよい。
⑸自分の身体の、ビタミンCの要求量を把握しなさい。
⑹カスケード理論に基づくメガビタミン主義の強調。

4.今のコレステロール値は、、

乾癬退治の方針

1.最近、乾癬の治癒を実感してきている。ひたいや手の甲の赤みが退出してきているし、例年春先から、皮膚の内奥から乾癬が吹き出してくるような熱い感覚?は、今のところ、ないのだ。

2.首尾よく乾癬退治できるとなると、この夏は白のTシャツも気にせず、着られるかもしれない。



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乾癬は治癒できそうだ、、

1.この何日か、乾癬が急速に治癒に向かっている、と感じる。
①両手の甲の赤みが消えてきた。
②少し前までは、朝起きるとTシャツが血がついてしまったが、それはなくなった。下半身のパジャマは、まだ血がついてしまうが、、それでも快復している。
③ひたいの赤みは消えた。

SVR12までに、乾癬は9割は治癒するのではないかな。

2.左足の外側が、少し痛む。右足親指も、まだ痛む。

3.昨日は、新宿で従兄弟二人と、相続のことで話し合う。新たな提案をし、説明をしたのだ。この先30年の展望にたって、不動産は売却せずに、従兄弟の子ども3人につなげようと。賛成していただけた。大江戸線が光が丘から西高島平まで伸びれば、必ず不動産価格は上がるからだ。それと、叔母の任意後見契約の件は銀座の公証役場ですることに、決めた。まずは出来ることから、固めてしまおう。デカンタで、安い赤ワインをのんだが、やや饒舌になってしまった。今週は2回目のアルコールだった。



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右足の痛みと区の定期健診

1.このところ、毎夜ウォーキングを3kmほどやっている。右足の指の付け根あたりが痛み出している。右足の親指、人差し指の付け根のあたり、踏み込んでから切り上げるところだ。左足は痛くない。

2.ふと、この痛みは、乾癬性関節痛かもしれない、と思った。そういえば、右手も、ややこわばり出してきたし、手のひら中央の、鍼灸でいう「労宮」あたりも、やや痛みがある。関節痛がぶり返してきている、と。

3.2014年6月、シメプレ三剤を始めた頃も、右足の、今回と違う部位が痛く、歩くのも辛かった。さらに右手の腫れもまだかなり残っていたが、三剤を始め、ひと月経つうちに、みるみる緩和した。あぁ、これはC型ウィルスと関係しているんだと、強く実感したものだ。C型ウィルスと乾癬と関節痛は、数珠つなぎになっていると確信した。根拠は、わたしの体感しかないが。

4.そうならば、今回の右足裏の痛みも、ハーボニー開始すれば、徐々に痛み緩和するだろう、と楽観しているが、当面どう対応するか、思案中。

5.問題は、わたしのように、ウイルスが毛細血管からリンパ管とか神経系統へ浸潤している可能性がある場合、C型ウィルスが、はたして84日で排除できるかのどうか、ウィルスが生き残り、再燃するのではないか?という不安だ。去年のシメプレは24週の投与終了後ひと月で、どこの部位から再燃しはじめたのか、機序を知りたいものだが、誰にもわからない。わたしのSVRは、甘くない。ハーボニーを始めたら、勝手な目安として、シメプレの時と同じように、白血球の数値の推移を意識したい。

5.きのう国府台病院から連絡がはいり、診察時間を午前から午後に変更することになった。溝上先生は、とてもお忙しい毎日であること、それは容易に想像できる。今日を含めあと12日だが、わたしの診察は、あまり時間をかけないように、さらに要点を整理してのぞみたい。

6.午後に区の健診を受けた。腹囲82cmはめでたい。問診の際、HDLが38と低いこと、40以上ないと動脈硬化になると告げられた。もっとも、38は去年のデータで直近では43あった。では、どうしたらいいですかと、70代に見える医師にたずねると「運動してください」と言われた。食べものの注意じゃなかったのが新鮮だった。

7.そして毎年私からC型肝炎治療の話をするのだが、今年の医師は、よくここまで肝機能を保ってきましたね、たくさん亡くなった方を診てきたので、と驚かれ、出会った先生が良かったんだね、と言われた。首肯した。ただ、「肝炎治療なら◯◯門病院が都内では一番いいです」と断言された。えっ、そりゃないな、こころの中で、世間はそう思っている医療関係者がいっぱいいるんだろうなと苦笑いした。この病いについては、その医師よりわたしの方がわかっているなと感じた。たぶん、多くの人が評判の高い◯◯門病院に行かれて、あげくに当面ハーボニーが使えない状態になっている。そういう方々が大勢いるんだろうなと思いつつ、診察室をあとにした。

追記、トマトっとさんの記事、上記の思いを一段と強くした。(↑クリック)とても重要な話だ。



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亜麻仁油の効能

1.来月11日からハーボニーを始めるにあたり、わたしの場合、乾癬をできるだけ快癒させることが大事だと思っている。

2.そこで、先週から、意識して、一日3回、亜麻仁油を飲んでいる。とりわけ、眠る前に1さじ飲むと、のどの調子もいい。これで風邪はひかなくなるかもしれない。

3.その亜麻仁油は、日本製粉株式会社の商品で、コールドプレス製法(低温圧搾法)で搾油とあり、酸化を防ぐ二重ボトル構造になっている。こうしたボトルは醤油にもある。やや割高だが、身体には、この方がいい。

4.積極的な亜麻仁油摂取から一週間が過ぎたが、両手の甲の赤みはだいぶ薄くなってきた。もちろん軟膏もぬっているので、相乗効果だろうが、改善を実感している。

5.冷凍サンマさんも、亜麻仁油を積極的にとられていることを知らせてくださった。同じオメガ3でも、エゴマ油より亜麻仁油の方がご自分に合っていると。エゴマ油は手に入らない、価格は亜麻仁油より高いだろうし、この亜麻仁油で十分だ。

追記、寝るとき、龍角散をのみ、ついで亜麻仁油をのんでみる。さて、どうなるか?



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この1ヶ月は乾癬の治癒に取り組む

1.ハーボニー治療ひと月前になった。事前に準備することは、と考えると、乾癬を治癒レベルに引き上げておくことだろう。皮下はともかく、皮膚の炎症はできるだけ抑えたい。溝上先生が言われた、ウィルスがら1匹でも残れば再燃し、耐性も出来てしまうという言葉は、脳裏に、強烈に残っている。

2.勝手な思い込みだが、わたしの乾癬の場合は、、
皮下はC型ウィルスが乾癬の因子になっていて、そのハケ口として、皮膚が乾癬になっていると見ている。乾癬は、いわば満員電車のドアから押し出されるカタチで、出来てくるのだ。従って満員が解消されれば、乾癬はなくなる、、そう予測している。去年のシメプレ治療で、そうした乾癬とC型ウィルスの機序を確信した。もともと乾燥肌だったから、かくのごとく乾癬になりやすい体質だったのだ。

3.ただいまウィルスは5.2と、満ち満ちている。宿主から離れて4時間しか、ウィルスは生きないとはいえ、論理的帰結として、乾癬の赤みの中には、微弱なウィルスがなんだかんだ、いるだろうと見ている。だから、満員電車全車両のドアをこのひと月で、きちんと閉めるのだ。

4.以下の治療法なんて、今さらなに言っている、あたりまえことじゃないか、と思いながら、あらためて掲げ、毎日励行しよう。

①亜麻仁油、つまりオメガ3の油を、朝昼夜と、小さじ一杯を薬とみなして、飲む。これが60兆の細胞膜を作るからだ。反対に、マーガリンやショートニングなどトランス脂肪酸はでるだけ口にしない。ちなみに、米国は、今年トランス脂肪酸は全面的に禁止にした。

②ドボネックスとトプシムを混合した軟膏を朝と夜、塗りたくる。この際、トプシムがステロイド剤であることは忘れる。

③ミルミルを毎朝飲む。

④風呂上がりはビーソフテンを塗る。

⑤痒くなったら、リドメックスを塗る。

以上だ。新しい試みは①だけだが、、治すと、気合を入れることにした!

5.今日で3日目だが、右手の甲の赤み2箇所が良くなり始めている。亜麻仁油は侮れない。台所におかず、マイボトルにしよう。

6.目標は、かかずにすむ身体になること、下着やパジャマに血のあとがつかないようになること、、そこまでいけば良しとしよう。あっ、今、左手首のあたりがかゆい。赤い。まだまだこれからだな、

7.西川美和さんの小説「永い言い訳」を読了した。友人の二人の子どもに、つながりを感じることで、生きる意味を見いだす男の話だ。わたしの二人の娘と重ねて、読んでいた。



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