禁酒と節酒(造語)
2006/11/07(火) 18:40:20 [規則2 酒は飲まない]
飯野四郎先生は「C型肝炎患者は必ず禁酒してください」と強く主張されております。
アルコールを「飲む人」と「飲まない人」と、二つのグループに分けて病気の進み方を検討した調査があり、それによると、アルコールを飲んでいるグループでは、C型肝炎の進行速度が高まり、肝細胞ガンがより発生しやすくなる、という客観的なデータがあるそうです。
またインターフェロンの効果も、「飲む人」と「飲まない人」とでは効果の表れ方差があるようです。
ですので、総じて肝炎の私たちは禁酒いたしましょう!
で、私の場合も禁煙・禁酒と言いきりたいのですが、100%禁酒ができている、とはいえません。
タバコは、もう今では煙自体が嫌で、ダバコをすう人の気が全くわからなくなりましたが、酒はそういかず、しいて言えば「節酒」(造語です)といったところです。
人気blogランキングへ
かつてインターフェロン注射の治療中は禁酒していましたし、将来ペグインターフェロンの治療をやることになれば、必ず禁酒する自信はあります。
が、今現在、人との語らいや宴で、「禁酒」を宣言する気はどうもゆらいでしましまい、アルコールが入ってこそ、新鮮に思い浮かぶ考えはあるのだから、と言い訳する自分がおります。
そこで、没交渉と思われようと、アルコールを飲む機会は月2回程度に留め、かつ飲む量をできるだけ節制するように、と決め、宴は食べることを主にしているのです。
飲む量の目安は、顔が赤らんだら止める、ようにしています。
「肝炎患者に酒は毒なのだから」と、何度も言い聞かて、懸命に踏みとどまるのです。
そして手帳の月間スケジュール表に飲んだ日をマークしておきます。
ビジュアル化しておくと、飲酒の「抑止力」になりますので、私と似た境遇の方には、オススメします。
アルコールを「飲む人」と「飲まない人」と、二つのグループに分けて病気の進み方を検討した調査があり、それによると、アルコールを飲んでいるグループでは、C型肝炎の進行速度が高まり、肝細胞ガンがより発生しやすくなる、という客観的なデータがあるそうです。
またインターフェロンの効果も、「飲む人」と「飲まない人」とでは効果の表れ方差があるようです。
ですので、総じて肝炎の私たちは禁酒いたしましょう!
で、私の場合も禁煙・禁酒と言いきりたいのですが、100%禁酒ができている、とはいえません。
タバコは、もう今では煙自体が嫌で、ダバコをすう人の気が全くわからなくなりましたが、酒はそういかず、しいて言えば「節酒」(造語です)といったところです。
人気blogランキングへ
かつてインターフェロン注射の治療中は禁酒していましたし、将来ペグインターフェロンの治療をやることになれば、必ず禁酒する自信はあります。
が、今現在、人との語らいや宴で、「禁酒」を宣言する気はどうもゆらいでしましまい、アルコールが入ってこそ、新鮮に思い浮かぶ考えはあるのだから、と言い訳する自分がおります。
そこで、没交渉と思われようと、アルコールを飲む機会は月2回程度に留め、かつ飲む量をできるだけ節制するように、と決め、宴は食べることを主にしているのです。
飲む量の目安は、顔が赤らんだら止める、ようにしています。
「肝炎患者に酒は毒なのだから」と、何度も言い聞かて、懸命に踏みとどまるのです。
そして手帳の月間スケジュール表に飲んだ日をマークしておきます。
ビジュアル化しておくと、飲酒の「抑止力」になりますので、私と似た境遇の方には、オススメします。


