緑茶について

2007/03/28(水) 15:49:54 [規則1 お茶を飲む]

さて今回は、、
かなり以前に掛川市立総合病院の緑茶医療研究センターで取り扱われている緑茶は、どうすれば入手できるか?について

いただいた回答メールを掲げることにします。

・・・・
「緑茶」についてご興味をお持ちとのことで、当院のC型肝炎への「緑茶」の使用について記載いたします

 HPにも記載されておりますとおり、「インターフェロン」と「リバビリン」の併用に加えて「緑茶」を使用していただくというものです。
「緑茶」は、5月ころ収穫した一番茶をまるごと粉砕した「粉茶」を、1回2g・1日3回を1年間飲んでいただいております。2gはかなりの量になりますので、お茶として飲んでいただくばかりでなく、ヨーグルトやアイスクリームに混ぜたり、また米飯にふりかけていただく方もおります。
 これまでの当院の臨床成績は、鮫島医師によりますと、「緑茶」を使用しない製薬会社の報告より、ウイルスの陰性化などで効果が見られているようです。症例数が限られておりますので、すべてのC型慢性肝炎の患者様に、また「緑茶」単独での効果は確認されておりません。
  
 「緑茶」を使用することで、C型慢性肝炎が改善されることをお祈りいたします。
 
 当院の「緑茶」は掛川茶商協同組合のものを使用しておりますので、下記にお尋ねいただければ幸いです。

掛川茶商協同組合 (TEL 0537-22-5509 ) 
掛川市下俣南2丁目25-7(〒436-0026)

     

掛川市立総合病院 緑茶医療研究センター  庶務 某氏


以上です。ご親切な案内に感謝します。 

頻繁にお茶を飲もう

2006/11/24(金) 14:39:11 [規則1 お茶を飲む]

飯野四郎先生は、C型肝炎患者に対して、一日1リットル以上のお茶を飲むことをすすめられております。

その理由について、飯野先生は次のように述べられている。

C型肝炎患者の人は肝臓に鉄がたまりやすく、これが肝機能を悪化させ、GPT値を上げる一つの要因になっていることがわかってきている。
鉄をとり過ぎないように、日常気を配る必要がある。
体内の鉄を減らすために、比較的簡単な工夫として、
おすすめは、お茶をたくさん飲むことです。


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話の前提となる「鉄ワルモノ説」について

ちょっと待って、「え!鉄分って肝臓にいけないの!聞いてないよ!」という驚きがこの話を初めて知ったときの思いでした。

教えていただいたのは、2002年の冬、新宿医院のK先生でした。
「だから、寿司でマグロはだめですよ、シジミも控えめに、レバニラなんかもってほか」ですと、強く指導を受けたのです。

ホントに驚きました。

よく疲れたときには、肝臓によいと思ってレバニラ、レバ刺しを食べ、シジミの味噌汁をいただいていましたし、今でも寿司は赤身が一番美味しい(中トロ、大トロなんて昔の人は食べなかった!)と思っております。

K先生は、小耳に挟んだ知識というノリで、新聞の切り抜きを見せてくださった。
情報ソースにてらいがなく、かえって好感がもてました。

「鉄ワルモノ説」はホント寝耳に水の話です。それまでどの先生も、インフォームドコンセントのなかで話してはいただけなかった。

これもまた「情報の非対象性」を物語る出来事でした。

そこで2003年以降は、鉄分の食材は意識して自粛しております。

で、飯野先生の、お茶を飲むススメの話に戻ります。

鉄の吸収を抑えるために効果的なのは、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ジャスミン茶など、本当のお茶の葉を使ったお茶を、1日1リットル以上飲むことをススメています。

どうでしょう?となると、たしかウコン茶は根っこだから、ダメなのか?

たまたまですが、私はお茶をよく飲みます。寿司屋でも、お茶を3杯くらい飲んでいました。
あ〜よかった。

また仕事場に、たまにポットにジャスミン茶を持っていったりしていますが、これからは自転車通勤ですので、意識して持っていくことにします。

C型肝炎の同士のみなさま!頻繁に、かつ大いにお茶を飲みましょう!

ちなみに、今朝の体重は68.2キロになっていました。
BMIは24.1で、23代が見えてきました。

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