最近の血液データ

2008/07/17(木) 19:49:56 [血液データを読む]

ここのところ2ヶ月に1回のペースで、
直近では6月11日に
血液検査をしております。

検査結果は
アルブミン 4.6
GOT 29
GPT 42

ALP 175
γ-GTP 58
尿素窒素(UN) 16.1
クレアチニン 0.80
尿酸 4.6

総コレステロール 140
HDLコレステロール 78
TG 中性脂肪 73
グルコース 96

白血球数 4400
赤血球数  459
ヘモグロビン 14.7
へマトグリット 42.4
血小板数 17.8
MCV 92
MCH 32.0
MCHC 34.7

フェリチン 125

以上です。
かかりつけM医師は、「まぁいい状態でしょう」という評価。

1990年以前の
C型ウィルスが同定できな時代でしたら、
少し肝機能が悪い程度で、ほぼ健康体扱いしていたでしょう、と。
そう、ただただ、ウィルス量だけが問題なのです。私のカラダは・・・

肝機能データは平穏

2007/04/25(水) 17:35:54 [血液データを読む]

最低でも週1回のペースで記事を書く、ことを心がけます。

先週、かかりつけの医院から3月31日に採った血液データの報告書をいただきました。

AST(GOT)29 基準値上限 40
ALT(GPT)43 同上   45
γーGTP  63 同上   80(但し女性は30以下)

と、ぎりぎり基準内におさまっています。

総コレステロール 143
HDLコレステロール 48
中性脂肪 111

と、どうやら、やや肥満状態からは脱却できたようです。

気になる鉄分の残留状態ですが
フェリチン 158 と基準値の上限261を下回っておりました。

医院長は、総じて良い肝機能状態であると評価してくださいました。

難治性肝炎患者の私としても、ウルソの服用だけにしては、良い状態かな?と感じております。

今後も、ウィルス量の多さに惑わされずに、肝機能維持に注意を向けるようにします。

つまり肝炎進行をファンダメンタル主義で考えるということです。
ファンダメンタルとは、基礎的事項のこと


AST(GOT)29
ALT(GPT)43
γーGTP  63 等のデータは、まさにファンダメンタルですね。

いつもの言葉遊びですが、
ファンダメンタル主義なんて命名しておくだけでも、
気分は前向きになります。

データのことに戻ります。

LAP 83 と基準値の上限81を若干、上回っておりました。

M医院の医院長にたずねました。

「LAPって何ですか?」

すると医院長は「胆管系の酵素の破壊具合」とメモを書いて渡してくれました。

メモは報告書に貼付して、確認できるようにしてファイルしました。

M医院長と私の、いつものやりとりです。

すぐメモを書き、患者に渡す
という医院長の配慮に感謝する次第です。

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