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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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温冷交代浴に乾癬緩和を実感

27日の土曜日13時、久米宏「ラジオなんですけど」の最終回だったが、リアルタイムで聴かず、近所の久松湯に行っていた。

サウナぬきの温冷交代浴を実験するためだ。その手順は、
1.まず、シャワーで全身を洗う。とりわけ下半身はベビー石鹸できちんと洗う。
2.いきなり水風呂へ。これが銭湯の眼目と見定めている。温度は17度と想定より1度高い。その中で、両指を折りながら100をカウントする。2分頑張る。
3.外気浴を3分。タオルで全身をふく。これが大事に。
4.露天風呂の温泉に3分、入る。温度は42.3度と高い。41度以上は乾癬患者に良くないと見切る。
5.その後、炭酸泉に5分。

そしてまた、水風呂2分と、計3回はやることに。外気浴のとき恍惚感はない。が、皮膚表面が冷たく、皮下が温かくなる感じがして、乾癬治療には、これはいいと実感できた。

すると、アトピー性皮膚炎の人が同じように温冷交代浴をやっていたが、外気浴をしてない感じ。人の目線が気になるようだ。。

わたしも、もっと乾癬がひどかったときに、人の目線が気になったことを思い出していた。

また、背中に観音菩薩のような像をほった男性が、幼い女の子を連れて、風呂の中を行き来していた。あらためて「皮膚と入墨」について考えて、、いた。

歯科定期健診

半年ぶりに歯科定期健診。歯垢の除去作業とブラッシングをやってもらう。

作業中、前面の画像に唾液検査の次の案内があった。唾液の量ではなく、質がわかってくる。

「口腔清潔度」
○アンモニア

「歯の健康度」
○虫歯菌
○酸性度
○緩衝能 ?

「歯ぐきの健康度」
○白血球
○タンパク質

検査は、少量の水を10秒間すすぎ、その液を分析機にかけるだけ。5分後に結果が出る、、とあった。

何ごとも、やってみないとわからない。
そこで、次回健診(12月12日)で唾液検査もやることにした。

費用は自由診療となり初回2000円、2回目以降1500円だという。1年に1回とするなら
いいかも、、で決めた。

唾液の量が少なくなって来ている状況を、どう改善するかが関心事なのだが、、

唾液の質、加齢による変化の傾向値がわかることも、きっと意味があるだろう。

サウナ再考

基本、真面目にステイホームを続けている。移動は自転車のみ、電車は乗らない。
昨日、2ヶ月ぶりに三鷹まで髪を切りに、片道1時間かけ、自転車で往復した。全く苦にならない。

また雨が降らない夜は、14歳の長女と1時間、散歩をしている。昨日の月はほぼ満月で、美しかった。

読書は、電子書籍で、著作権切れによるダウンロード無料の本として、
西田幾多郎『善の研究』『我が子の死』
森鴎外『心中』『渋江抽斎』とか
読んでいる。で、西田幾多郎の本が少し、分かりだしている。

紙の本では
辻邦生の講演集『時と永遠』
井上一馬『英語できますか』
など、並行読みしている。
多読を習慣としている。
本はテレビのチャンネルと同じで、並行読書は当然と思う。

昨日、AmazonPrimeで、『サ道』全11話を見終え、サウナのことを見直した。サウナがブームだとは、知らなかった。

原作の漫画1.と2.を、Amazonではなく、ehonで注文した。桜台南口の本屋に届けられるはず、、

近所の知人、菊池さんの脳梗塞闘病とか、ラクナ梗塞で亡くなった西城秀樹さんとかが、サウナが疾病要因とあったのでは、という思い込みがあって、サウナを忌避してきたからだ。

サウナによって『ととのう』という状態、トランス効果が得られることは、新鮮だった。

あらためてサウナを含め入浴について知ろうと思い、入浴検定のテキストを購入することにした。

勝手な思いだが、
皮膚系、呼吸器系、脳・血管系、口腔系の知識が入浴には大事に思える。

わたしの場合、2009年と2019年と二度、近所の久松湯で、脳貧血をおこし意識がとび、倒れたことがあったわけで、、サウナに対して慎重でないとな。。

新型コロナウイルスの事実認識

今日の時点で、武漢肺炎、新型コロナウイルスについて、さまざまな情報を整理し、客観的事実とわが認識を以下に。

1.東京都、大阪府は、クラスターを捉えられる段階をすぎ、感染経路は不明の領域に入った。クラスターの追求はまだクラスターを追える県にシフトした方が効果がある。

2.東京都と大阪府は適切にPCR検査の量を上げていくべき段階に入った。

3.おそらくまだ、PCR検査は、感度は、歩留まりは、悪い。またコロナウイルスには陽性反応を示すわけで、旧型コロナウイルスつまり単なる風邪に対しても陽性反応を示す。

なので私見、たとえば世田谷区に限定して、風邪症状の人に対して自動的に、PCR検査を徹底検査とかして、ベンチマーク、指標を構築してみてはどうか。

追記、どうやらPCR検査でなく抗体検査を、一定地域で無作為に選んで実施するようだ。慶應義塾大学病院で、6%で抗体をもつ無症状の人がいると分かったらしいから、6%プラスマイナス2%が指標になるのではないか?集団免疫を形成することになる。

4.神奈川大学名誉教授 常石敬一氏が紹介。
4/8 米国科学アカデミー研究誌において、新型コロナウイルスの系統発生学的ネットワーク分析として

Aタイプ 基本型は武漢市、広州市

Bタイプ 変異型 武漢市、東アジアの国々で、BCG接種が行われている。発症数との相関は認められるが、疫学病理的にはまだ確定できない。

Cタイプ 変異型 ヨーロッパ諸国、米国。毒性がBタイプより手強い。

という地理的分布になると。したがって、白人だから罹りやすいというのは誤り。
むしろ今後はアフリカ諸国にCタイプが広がり、危機的に蔓延するのではないか。

同様に、欧米から日本へCタイプのコロナウイルスが持ち込まれるのを防ぐ必要がある。

5.台湾と韓国が感染数が少ないのは、その国の安全保障政策と相関がある。日本政府は国難とうたいながら、新型コロナウイルスを安全保障の危機とは、とらえていない。

韓国の場合、徴兵制の対象となる医学生1400人がPCR検査を適宜、アメーバ的に動き、検査を行なっていると知った。ドライブスルーは一部であり、大勢は1400人の献身的活動なのだ。そうかと納得した。

6.米国のCDC(疾病対策センター)のような司令塔組織を創るべきだ。厚労省から切り離して独立行政法人にすべきだ。

7.日本CDCには、コンピュータウィルスの知見も取り込み、ワクチンを作ることに第一目的とすべき。苫米地英人氏の知見を政府は検討すべきだ。

8.この新型コロナウイルスは波のように第二波、第三波が押し寄せ、レジリエンス力で徐々に凪に近づく。そしてワクチンで終息する。たぶん、私たちの集合知は、そう見ているだろう。

いや、違うようだ。第二波こそ、感染爆発になるやもしれない、からだ。中国のウィルス研究の第一人者がそう言ったそうだ。スペイン風邪は第二波が最大の脅威だったと。

今年の冬場が勝負になる。

それと、地球は狭くなり、運命共同体観はいっそう高まったなと、つくづく思った次第。

口腔ケア雑感

前期高齢者となる65歳からは、一段と口腔ケアが大切になる。そこで、こうしている。

1.朝起き抜け、朝食をとる前に歯磨きとマウスウォッシュをする。前者はシステマ、後者はトップバリューの緑色のもの(安いだけでなく、これが柔らかで一番馴染める)を使っている。

2.寝る前は、システマ歯磨きとデンタルリンスの「クリアクリン」を使う。

3.枕を3/30から替えて、トゥルースリーパー セブンスピロー シングルサイズにした。税込み14,280円。前から一度試して見ようと思っていた枕だ。まだ3度の利用だが、肩凝りが緩和されてきた感じが。朝、首をぐるぐる回してみて、肩凝りが減った感じがする。

今、頭を前に倒して見る凝りは緩和されている感じがした。が、頭を後ろに倒してみると、まだ凝りが残っていた。

さらに昨日は、意識して横向きで寝てみるようにしたが、これもいい感じだ。

4.鼻うがいを週2回ペースではじめた。まだ鼻の穴の右から左に液体を流すことができないが。

5.問題は、寝ていてドライマウスになることだ。口を開けて寝ているからで、加齢によるものだろうが、随分前から、唾液の分泌がほとんど、ない。喉がカラカラになる。

そこで口を閉じて眠ること、また唾液の分泌を促すこと、そうなる手だてはないかを腹が考えていたようだ、、

「腹が考える」は造語だが、そう表現することが妥当に思えた。加島祥造さんが、詩的で、もっとうまい言葉を使われているかもしれない。見つけたら、その言葉に換えよう。

朝方、ツムラ漢方薬で唾液を促すものはないかを思いたった。検索すると

034 ツムラ白虎加人参湯
     ビャクコカニンジントウ
  のどのかわき
  ほてり

029 麦門冬湯 バクモントウユ

114 柴苓湯 サイレイトウ

以上の3つが検索された。薬効の副作用のないようにみえたのは

034 ツムラ白虎加人参湯

の選択。漢方薬はツムラで十分だ。漢方薬専門店は高すぎる。

4/5(日)南町医院の三好先生の診察がある。もう一年以上、診てもらっていない。
なので、そのとき処方していただこう。

TVで村中璃子さんを知った

日々、少しの時間、地上波の武漢肺炎の報道を斜に構えてみている。

そのニュースの中で、C型肝炎で何回も採血によるPCR検査をした者としては、韓国のドライブイン方式の検査に違和感があった。

まるで、遠い昔の小学校の集団予防接種の行列、、年1回犬の狂犬病予防注射と同じような光景ではないか!
見栄えの悪さと言ったらない。それを先進的と讃えるかのような報道を、地上波はしていた、、なんて愚かな。

その検査方法の歩留まり、感度の悪さを予感させた。むしろあのドライブイン方式の検査こそ、クラスターになるのでは、と。あの半島の人々はどこまで愚かなのだろうとさえ、、悲しい痛みを覚えた。近代史はこの感覚が通奏低音としてあって、となりの半島にコミットし、嫌な結果を繰り返してきたのかも知れない。

さて、地上波報道でまともな専門家は少ない。みな安倍政権の不始末を煽るだけではないか。

わたしは、武漢肺炎に対し安倍さんはよく頑張っていると賞賛する。綱渡りのように、オフリミット前ギリギリの判断をしているからだ。遅いとつきあげる気にならない。とりわけ中国、韓国に対する入国禁止措置は絶妙なタイミングだった。

さて、地上波で正しい判断をする専門家を一人知った。掲題の村中璃子さんだ。

社会学と医学、疫学と統計学が融合した知見を持たれておられた。

以下、村中先生の言動をコピペする。

新型コロナウイルスをめぐり、一部野党やメディアから「日本の検査数が少なすぎる」と批判が出ている。だが、世界保健機関(WHO)で新興感染症対策に携わった医師でジャーナリストの村中璃子氏は緊急寄稿で、症状が軽い人の「不安受診」や「フライング受診」が相次げば、医療現場の崩壊につながりかねないと指摘する。

新型コロナウイルスの感染が広がっている。テレビやネットには数時間おきに新たな感染者に関する速報が流れ、どこでどんな感染者が出たのか追いきれない状況になっている。「やっぱり怖い」という思いが募る一方で、仕事や付き合いもあり、集まりや人ごみにまったく行かないというわけにもいかない。

 政府は「ここ1、2週間が正念場」というが、一体どうしたらいいのだろうか。

 感染者の報告が相次ぐなか、最近ひと際注目を浴びたのは、2月23日に北海道から発表された20代女子学生のニュースだった。女性は、22日に意思疎通が難しくなり、自分で救急車を要請。搬送先の医療機関で肺炎が確認され、23日に新型コロナ陽性が判明したという。「重症化するのは高齢者」と言われ続けてきたなか、若い女性がいきなり人工呼吸器につながれたというニュースは私たちに少なからぬ動揺を与えた。

 ところが早くも翌24日、北海道から女性はすでに回復傾向にあるという発表があった。タイミングよく医療につなげられたことで一命をとりとめたのだろう。不安と緊張が高まるなか、ほっと息をつくいいニュースだ。


 しかし、ちょっと待ってほしい。このニュースは「よかった」と言うだけで終わらせるべき話ではない。大事なのは、女性が必要なタイミングで必要な医療を受けることができたという事実だ。ウイルス性の感染症では「サイトカインストーム」と呼ばれる過剰免疫の状態が起き、若い人でもごくまれに重症化することが知られている。嵐のようにやってきて命を脅かすが、適切な医療で支えてやれば、嵐のように立ち去る。

 市中感染拡大という新局面を迎えた日本で、いま一番大切なのは、「重症者のための医療を確保すること」だ。2009年の新型インフルエンザ流行時も、患者が殺到して医療現場がパンクし、必要な治療を受けられない人が続出した。

 幸い新型インフルエンザの病原性は想定されていたよりもずっと低く、季節性インフルエンザと同程度であったが、新型コロナはまた別だ。無症状でも感染力があり爆発的に広がる新型コロナは、人が集まるところで広がる。軽症者が病院に殺到すれば、医療を崩壊させるだけでなく、感染拡大のきっかけともなる。

 情けは人のためならず。ちょっとした熱や症状なら慌てて受診せず、いま医療を必要としている人のために空けておこう。別の病気なのに不安だけで受診して、もし隣に新型コロナの患者がいれば、本当の感染者となるリスクもある。重症肺炎の際の治療は新型コロナであってもそうでなくても同じだ。4日以上37・5度以上の熱の続くときは迷わず受診を。逆にその要件を満たさない時はフライングで受診しないこと。これが今の自分と、そして万が一の時の自分の両方を守ることになる。

 ■村中璃子(むらなか・りこ) 医師、ジャーナリスト。現在、京都大学医学研究科非常勤講師、ベルンハルトノホト熱帯研究所研究員。世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局で、鳥インフルエンザ、新型インフルエンザ対策に携わった経験を持つ。科学誌『ネイチャー』ほか主催のジョン・マドックス賞受賞。著書に『10万個の子宮 あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか』(平凡社、2017年)。

声がでなくなった

17日の月曜に風邪をひいた。ノドの痛みと37度の微熱があったが、桔梗湯を飲むだけで、PLもなかったが、医者に診てもらおうとはおもわなかった。が、しかし

20日の今朝、起きると声が出ず、いささか驚いた。過去に風邪で声が出ないなんてことはなかった気がしたのだ。もう4日たつのに、回復の兆しがないとは、、

65歳、免疫力の衰えか、仕方ない。医者に診てもらおう。次女を保育園におくった後、桜台の南町医院へ直行した。

驚いた。スリッパに履き替えずに、靴のまま入れるように変わっていたのだ。進歩だ。2019年11月から変えたようだ。

診察は院長ではなく、二階の耳鼻科医に診てもらった。

「声がれは風邪の治りかけたころに、よくなりますね」と言われた。へえー、そういうものかと受け止めた。

抗生剤はやめにした処方箋となった。
抗生剤をのみすぎると、薬剤耐性菌をうみやすくなるから、できるだけやめにする方向で意見が一致したからだ。

お薬手帳を見て、2015.12.25に、また2019.4.2(10ヶ月の経過でまだ半減期過ぎた程度か)に、アジスロマイシンという抗生剤を処方してもらった。風邪はまたたく間に治ったことを思いだした。

加齢による免疫力の低下を抗生剤で対応するのは、そろそろ危険だと思わないと判断し、耳鼻科医の処方箋に従った。来週まで、風邪がひきずるようなら、再診に行こう。それと、次に風邪をひいたらアジスロマイシンを躊躇せず、処方してもらうつもりだ。

そこで、
ふと風邪って何だろうと気になり、検索してみたら、

「風邪」というのは、実は病名ではなく、正式には「風邪症候群」といいます。そもそも風邪は、ウイルスが呼吸器系(鼻、のど、気管)に感染して炎症を起こす症状のこと。風(空気)によってもたらされる(ウイルスや細菌などの)邪悪なもの、というのが風邪の語源だといわれています。風邪の原因となるウイルスは、200種類以上あるといわれ、一度感染したウイルスの免疫ができたとしても、多数の中のひとつでしかなく、しかも多くのウイルスは年々変化するため、何度でも感染を繰り返してしまうのが特徴です。

とあった。恥ずかしながら風邪が多様なウィルスであるとは、知らなかった。素朴に、風邪は単一の風邪菌?による、とだけ思っていた。

代表的風邪のウィルスにはコロナウイルスやライノウイルスほか200種以上のウイルスがあることも、知らなかった。

武漢肺炎、新型コロナウイルスも、通常の風邪ウイルスを人工的に変異させたものだ考えると、武漢の細菌兵器研究所が発祥地であるという説は、大いに頷けるものがある。

中国政府は、武漢の具体的発祥地を公表すべきだし、世界に向けて詫びてもらいたい。

それにしても習近平は、武漢をパンデミックにさせ、尖閣諸島に占領しようとうろつきながら、よくまぁ、いけしゃーしゃーと日本に国賓として来る気になるなぁ、、彼の面の皮は相当厚いな。

南町医院は、看護師の大塚さんが辞められていた。わたしがC型肝炎とわかったときにはおられたわけだから、おそらく30年以上勤められた、と思う。お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

毎日ニンジンを食べてみる

2010年5月直腸がん手術後、食事療法として、これだ!と勇んて酒粕豆乳を飲み始めた。今も、やめていない。美味いし、身体にいいと実感しているからだ。

医食同源、その通りだ。

そこで、脂肪肝を治す食事療法として、ニンジンを毎日、少しでも食べてみることにした。実験として、11月16日まで、やってみることに。翌日17日は国府台病院の診察日であり、InBodyとフィブロスキャンで脂肪肝の改善状況がわかるので、違いがわかる。

ちなみに「ニンジン 健康」を検索すると、

オレンジ色の五寸人参はβカロテンの含有量が非常に高いです。βカロテンとはカロテノイドという色素の一種で、もっとも多く植物に存在する橙色の脂溶性色素です。βカロテンは体内でビタミンAに変換して、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、視力の維持や、がんの予防、免疫力の強化、アンチエイジングなど、健康を保つために重要な働きをする栄養素です。

ビタミンAに変換される栄養素は、にんじんの様に植物性食品に含まれるカロテノイドと、レバーなどに含まれるレチノールに分類されます。 レチノールは食べ過ぎると過剰症になり肝機能障害などの心配がありますが、カロテノイドは必要な量だけ体内でビタミンAに変換するという優れものなので過剰症の心配はありません。


ニンジン食べすぎの弊害はなさそうだが、、正直言って、あまりニンジンが好きではない。

調理で克服するしかない。ただニンジンは固いので、面倒くさい。

遠い昔、武蔵小金井駅北口近くの店で、ハンバーグステーキなんかで、小ぶりのニンジンがそえられていて、食感がやわらかだったのを記憶している。あんな感じなら、食べ続けられるのだが、、

で考えた。ニンジンを小ぶりのサイズにして、コンソメスープの素と一緒に、土鍋で煮ておく、、そうすることにした。理科の実験みたいだ、、

ニンジンは切り方が大事らしい。
輪切り ○
乱切り ○
棒状の切り方 △(私はこの形が好き)
細切り ☓

ならば、切り方は棒状で中心部から放射線状(?うまく言えないが自分には伝わるだろう)に切ることにしよう。

かつニンジンは中心部から外側に栄養を送るので、皮とその近くが栄養価が高く、中心には栄養価がない、と。

そういえば、都内の病院で精神科医をやっている甥は、十代のころ、ニンジンが好きで、生をそのままかじっていたという話を、今、思い出した。ギョッとしたことを覚えている。。
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