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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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日本人100歳統計と安藤久蔵さん

敬老の日の14日、厚生労働省は、100歳以上となる全国の高齢者は69,785人に上り、48年連続で増加した、と発表した。

昨年比で2,014人多い。
69,785人内訳は、
男性8,381人(前年比139人増加)の12%
女性61,454人(前年比1,875人増加)の88%

都道府県別では、
東京都5,973人が最多、続いて
神奈川3,877人
大阪府3,537人の順になる。

以上。
けれども、思う。
そのうち寝たきりでもなく、認知症でもない健康な毎日をおくられ、例えば歩いて銀行に行けている人は、果たして、何人おられるか、、そこん所が知りたいが、統計にはないようだ。

政府が健康寿命の重要性を強調するならば、そうしたデータも欲しいものだ。たぶん、そうした人はわずかではないか。

唐突だが、日蓮大聖人のお手紙二編を以下に掲げておきたい。

釈迦、多宝 十方の仏
来集して我が身に入りかはり
我を助け給へと
観念せさせ給うべし
『弥三郎殿御返事(1451頁)』

設(たと)い業病なりとも
法華経の御力(おんちから)たのもし、
阿闍世王は法華経を持(たも)ちて
四十年の命をのべ
陳臣は十五年の命をのべたり
『富木尼御前御返事(975頁)』


それにしても、100歳女性の88%には驚いた。日本は女性の国である。

追記、
ふと気になり検索した。やっぱしか、
西荻窪の安藤久蔵さんは2017年12月に亡くなられたようだ。1911年2月生、享年107歳。以下に、その告知文をコピペ

12月、「アロマフレッシュ」の珈琲翁・安藤久蔵さんが亡くなられたと連絡をいただきました。私と安藤さんとの出会いは、フリーペーパーの「西荻丼」で、安藤さんの波乱の人生を連載インタビューしたことから始まります。安藤さんとの出会いがいなければ、そもそも西荻案内所なんて始めていなかったでしょう。私のみならずいろいろな人の人生を変えていった安藤さんにあらためて感謝。

安藤久蔵さんは屹立した思想をお持ちだった。2014年4月、安藤久蔵さんは10分ほど、お話しをしてくださり、、今よぎったが、たしか『年金なんか、もらってない』と言っておられた気がする、、そうした言葉、忘れません。ありがとうございました。 

あっ、今、樹木希林さんの訃報を、見た。
享年75歳。見事な役者人生だった。深く祈る。

さらに追記、
画家 後藤はつのさんも2017年5月、113歳、誤嚥性肺炎で亡くなられていた。

2017年は、二人の偉大な、長寿の星が去っていった。

105歳の画家、篠田桃紅さんはご健在のようで、よろこばしい。喉の甲状腺がかなり腫れておられるが。

雑感、機会飲酒とAmazonの効用と

三年近く使った敷き布団を廃棄した。耐用年数を超えたし、何より朝、腰の痛みは尋常でなかったからだ。

代わりに高反発マットを買った。テレビ通販でよくやっているトゥルーなんとかではなく、Amazonでみつけたマットだった。
口コミは良かったし、価格はリーズナブルなものだった。ついでに枕もAmazonで買うことにした。枕カバーは茶色。いずれも低価格なものばかり。私には高額で、完璧なものは要らない。少しの改善で、十分なのだ。

今朝、腰や肩の痛みは、少し緩和された感じがする。

9:00に南町医院に行き、2年ぶりに三好先生の診察を受けた。
ここ1年間の血液データをお見せし、「問題ないですね」と言っていただいた。予想通りの応えだった。

コリンエステラーゼがやや低めの数値であることを「気にしなくていい」と言われた。

すい臓はアミラーゼという検査項目が指標になるが、そのデータにアミラーゼはなかった。今度、国府台病院に行ったら、追加してもらおう。

三好先生は2年前より精悍な目をされていて、体調が良さそうに見えた。

また、三好先生はお酒は機会飲酒(宴席でしか飲まないという初めて聞いた熟語)だけで、習慣飲酒(ふだん晩酌をする習慣)はやめた、と言われた。だからか、目が凛としているのは、と納得した。正しい選択だ。一瞬だが、お酒は少量でも習慣にしてはいけないと確信した。あぁ、そう言えば、医者の従兄弟も法事のとき、そんなこと言っていたな、、

地元広島市内で、三好先生の80歳になる父親は院長を引退され、三好先生が院長になっておられた。歳月は前に前にと流れていく、、

診察目的は、乾癬の処方薬をもらうためだった。肝臓病は意識にない。かつて頻繁にあった「みぞおちの痛み」は、すっかり消え、記憶のかなたへ。

あらためて1991年8月21日、南町医院の永田医院長によってC型肝炎を告げられ、奈落の底に落ちる感覚を味わってきた自分だが、今このように病気快癒になっていることを、闘病中はおよそ想像なぞ出来なかった。。病気になることも、病気が治ることも、その人の人生をかえる。。

南町医院には終末医療の患者さんたちもおられるが、エアコンの故障で命を落とす事態は、当然だが、ない。エアコンは程よく
効いていた。

8月27日、岐阜市にある「藤掛第一病院」で起きた高齢者5人の死は、エアコン故障による単なる事故死ではなく、院長を含む管理責任者の犯罪だろう。逮捕はなくても書類送検は免れない。

追記、コクヨのボールペンERABERNOの黒と赤の替芯0.7がAmazonで届いた。東急ハンズにもなかったので、、気分がいい。

たとえ外資であっても、Amazonの配慮は行き届いていて、、脱帽。

時代は「惻隠の情;ホスピタリティー」うまく言えないが、ゆき届いた配慮が自然なカタチでなされていく社会を求めている。
Amazonも、そうした思潮の一つだし、わたしもそうありたい。

健診で腹囲92㎝が判明

26日の9時、区役所東館で、一年ぶりの区の定期健診を受けた。

去年の失敗を反省し、朝食はとらなかったので血糖値が上がることもないだろう。

体調面で不安な点はないが、、腹囲が88㎝から92㎝へと、去年より4㎝くらい膨らんでいた。

ウエストのこと、ここ一年、無頓着になっていた。下手にダイエットして、体が縮むことを怖れていたのだ。

けど、たしかに「髀肉(ひにく)の嘆(たん)」はすごい。両脇の肉は大きく摘まめるのだ。

また、体重の記録をはじめないとな、、

医師の診察は、
直腸がんとC型肝炎の話しをすると、

医師「直腸がん、よく見つかりましたね」

私「この区の健診で見つかりました」と告げると、二度うなづかれていた。気づかずに手遅れになる症例を知っている感じがしたが、たずねはしなかった。

そうなんだよな、
あらためて練馬区の健診制度に感謝の念が湧いてきた。岡田クリニックで内視鏡検査をやったときの動揺を思い出した。よく、乗り切ったなと。

こまめに水を飲む

竹内 孝仁 著
「水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない亅 (講談社)を読んだ。

認知症の予防として、一日1500cc以上、チビリチビリ、こまめに飲むことがいいと知った。そこで、この一ヶ月、実践している。ガブ飲みはいけない。チビリチビリがコツである。

腎臓の機能保全が
健康寿命の前提条件になると見ている。

腎臓は、血液検査の項目の中の、
クレアチニンが指標になる。
基準値は0.65から1.07まで
私の直近の数値は、0.79なので
今のところ、腎臓の機能は大丈夫のようだ。

飛躍するが、
地球の歴史で生物は陸上にはい上がってからの時間と、その前の水中にいた時間と比べたら、おそらく圧倒的に水中の時間の方が長く、勝っていると思う。

私たちは、陸上に棲息していても、水生動物と見たほうが、いいのだ。

想い返すと、最初のギリシャ哲学者であるタレースは、万物の始原(アルケー)は水だと言っていた。

タレースは、存在する全てのものが水から生成し、それへと消滅していくものだと考えた。そして大地は水の上に浮かんでいるとした。世界は水からなり、そして水に帰るという説を唱えていたのだ。


アルケーとは何か、、
1973年、大学1年のとき、
そう言われて、古代ギリシャ哲学者の
列伝を滔々と講義をしてくださった刈田先生の表情が、今、想い浮かんだ。

ともあれ、水を侮ってはいけないと肝に銘じておこう。

酒の常習は、毎日少量でも、やめた

わたしは、人の目を見るのが好きだ。とりわけ中年以降の人の目は、その人の人生が表れた作品、と思っている。

西郷隆盛は、人を魅了する黒々と輝く目をしていたようだ。司馬遼太郎の小説の中に、そういう表現があったと記憶する。

そういう目の存在を現実に知ったのは、わが大学の創立者、40だいの池田大作という人の目を見てからだ。それと、わが大学の理事長だった岡安という人の目も、それに近いものが、あった。そう感じた自分がいたのは、たしかだ。

少し前に、テレビで、石田純一の目を見たが、あたまの芯がボケ始めたな、と感じさせた。ワインを常習的に飲んでいるのでは、、

一方、80歳の加山雄三の目はボケてないな、と気付き、、調べたら2004年、66歳の
ときに、酒を飲むのをやめた、とあった。

また、ジブリの鈴木敏夫は酒はやらない。わが大学の創立者も、飲まない。

で、ひょっとすると、、
たとえ少量でも、毎日飲んでいると、脳はやられるのではないか、と気づいたのだ。

当たりだった。検索するとこういう記事が見つかったからだ。

ニューズウィーク日本版
ほどほどでも飲酒を続けると脳には有害?
2017年10月26日(木)10時30分
ハナ・オズボーン
ニューズウィーク日本版
<適量なら飲酒は健康にいい――という常識を覆して、少量でも長期に渡って飲酒を続けると脳がダメージを受けるという酒好きにはショッキングな研究結果が>

ほどほどの量でも、長期間にわたって飲酒を続けると脳がダメージを受けるかもしれない――酒飲みにはショッキングな研究結果が明らかになった。

2017年6月にブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)で発表されたオックスフォード大学とロンドン大学ユニバーシティーカレッジ(UCL)の最新研究によれば、週当たり14~21単位のアルコールを摂取していた人は、記憶や空間認知をつかさどる脳の部位である海馬が萎縮する確率が、飲まない人の3倍も高かったという。

ちなみにイギリス政府の定めたガイドラインでは、飲酒は週に14単位以内にすべきとされている。1単位は純アルコール量で10ミリリットルとされ、度数4%のビールなら250ミリリットル、13%のワインなら76ミリリットルに相当する。

研究チームが分析対象としたのは、健康でアルコール依存症でない男女550人の30年間にわたる追跡データだ。調査開始時点での平均年齢は43歳で、被験者に対しては定期的に認知能力の検査が行われた。飲酒や喫煙の習慣、病歴や教育、身体的活動といった点についても並行して調査が行われた。

分析によれば、最もリスクが大きかったのは週に30単位以上飲む人。14~21単位の人も、あまり飲まない人や全く飲まない人と比べると海馬が萎縮する兆候はずっと多く見られた。

( 中 略 )

だが、常識に疑問符を突き付けたという点で意義は大きい。英王立エジンバラ病院神経精神科のキリアン・ウェルチはBMJに寄せた論説でこう述べている。「多くの人が普通だと思っている飲酒習慣が健康に悪影響をもたらす、という主張を補強する重要なものだ。私たちは何かと理由をつけて、長期的には利益にならない行動にしがみつくことを正当化しがちだ」

少なくとも、飲酒習慣を見直すきっかけにはなりそうだ。


思い返すと、前職の会社の人々は、飲酒癖が多く、いた。

すぐに浮かぶのは、為国さんという取締役までなった人だ。昼間はしゃんとしていて判断も明快なのだが、夜になると、会社の金で、毎日、相当飲んでいた、、というイメージしかない。役員退職金は出ずに辞めたのではないか、、老いてなお常習化した酒飲みは、人格が卑しくなる、そういう気がする。

それより気になるのは、同時期に会社をやめた川瀬である。今も、毎日ワインを飲んでいるのではないか。海馬の萎縮は進んでなければいいが。

それと、がんサバイバーの経験知だが、
飲み過ぎは、松果体にも影響するだろう。

わたしは、この一年、ほぼ毎日、金麦250ミリを飲んできた。微量だが、常習化すると、脳は萎縮する予感する。なので、今週から、徐々にやめていくことにする。

当面の目標は、週に二回程度にすること。

すい臓がんMさんの予後

2015年12月にすい臓がん手術をした女性Mさんと半年ぶり、3/3に連絡をとった。

正直言って、症状が進んでいたら、と思い躊躇して、ズルズルになっていたのだ。
だが、連絡をとらないでいたら、必ず悔いが残る。8年前の大腸がんの時に
隣のベッドにおられた倉谷さんのことで、残念な思いをしたからだ。

開口一番、Mさんの声はハリがあり、少し、安堵した。
ただ、つい最近からアブラキサンという抗がん剤をはじめられ、
髪の毛が根元からゴッソリ抜けていく、、言われていた。

わたしも、大腸がん手術後の抗がん剤で髪の毛がかなり抜けたが
その比ではないだろう。。

「情報があります。巣鴨に玉川温泉以上のラジウムが出る健康館があり、
知り合いの紹介で、12月に体験してきました。初回は無料で、
ラジウムが出る部屋に入って、その効能等の話を聞いたのですが、
おおよそは、理解できる話でした」

「費用もリーズナブルに感じます」

「気圧調整ルームよりは、効き目が早い感じがします」

「重篤な病いのある女性のかたがた、多くおられる感じでしたので
一度。予約をとって、体験されてみて、無駄ではないと思います」

そうお伝えした。
Mさんは、玉川温泉に行ってみたいと、かねがね思っていたら、
問い合わせてみる、と言われた。

「ぜひ、そうしてみてください」と進言した。

さまざまな予後と健康寿命

1.先週、子宮頚がん手術から3ヶ月たった人と会ったが、ストレスから解き放たれ、元気な印象を受けた。血液データを見せてもらった。肝機能はいずれも10台、血小板は30近く、白血球は4000近く、ステージ1a、、ラッキーだった。抗ガン剤はやらずに済んだ。転移はないとの医者の見立て。

ただ、HPVは消えていないことを本人が自覚しているかどうかは不明。それでも免疫力を保てば、このまま再発はなく、うまく、5年寛解に至るのではないか、、そんな気がした。

「朝暮に青天に訴う 除病の由 今日之を聞く
喜悦何事か 之に過ぎん」(1298
)

2.一方、すい臓ガンの、63歳の女性Mさんは、術後1年6ヶ月がたったが、メールによると、腫瘍マーカーが400くらいあると。術後残ったすい臓がん内に、がん細胞は再燃している可能性は高い。倦怠感があり、排泄、下痢に悩まれているようだった。倦怠感は、長いC型肝炎の体験から、程度の差はあるにせよ、想像できる。たぶん、今月から抗ガン剤アブラキサンを始めている、だろう。副作用は侮れない。来年1月の仕事を、きっちりやり遂げてたいと言われていたが、、

2-1.Mさんとはお会いしてなく、メールだけだが、どう寄り添う言葉をおくったらよいか、、わたしのガン体験とは深刻度合いが違う、、今、思い浮かぶのは柱は二つだ。
①統計値、エビデンスではなく、個人のナラティブ、物語を軸にしよう。
②人生の砂時計で、最後の一粒を寿命ではなく、健康寿命として、そこから逆算する考え方を話そう。
③医学という科学を超えて、スピリチャルや宗教など、いま一度、何でもありで、見つめなおすことをすすめよう。

これからも、Mさんにひと月に1回はメールするつもりだから、そう決めた。

2-2.検索すると、
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。
男性は、平均寿命 80.21歳、健康寿命 71.19歳
その差 約9歳
女性は、平均寿命 86.61歳、健康寿命 74.21歳
その差 約13歳


Mさんは今年64歳なるので「健康寿命74歳まで、あと10年、サバイバルしましょう」と伝えた。

3.たまたま俳優、田村正和(1943.8.1生)の動画を見た。心臓の手術後で、一段と声が小さく、滑舌は悪く、痛々しい。
確実に健康寿命に近づいている感じがした。近いうちにオンエアされる眠狂四郎を最後に、、ご本人は引退を考えているのではないか、、

4.わたしの乾癬は、依然として、背中から臀部にかけて、発症している。背中の痒みは、あるが、すっかり乾癬を忘れている状態のときもある。引き続き軟膏をぬっていけば、ゆるやかに治癒していくのではないか、と楽観視している。


すい臓がんのMさんのこと

2月に近況のやりとりをした、すい臓がんのMさんの、その後の経過について、より強い抗がん剤を始めておられるのか、知りたくなって、メールを送ると、次の回答があった。

メールありがとう。私も連絡したいと思ってました。(以心伝心)実は、入院してます。でも、おかげさまで金曜日に退院します。

すい臓がんカフェで、強いアブラキサンの話を皆さんから聞いて、私も決心してすっぽり被るウィッグの用意までしたのょ。
リンパ節に転移の疑いありで、PETCTを強く勧めますとの診断だとまでが、前回のメールです。

決心して、用意して臨んだペットの診断結果⇒なんと、光っていたのは、肝臓に転移巣有り。先生が、開口一番手術するか? えっ(?_?)出来るんですか?と私。結果的に、3/29手術できたんですょ。

前日、説明を聞いたとき、すい臓がんの転移肝癌で、手術を選択する人はあまりいない。(先生も、心配だったのでしょう)大抵の場合他にもポツポツと転移があるのがふつうで、もし、開けてみて、他にもあったら、手術はしないからと言われてました。翌日の手術。転移は一個だったので、手術したよ、と、いわれました。

その後は、数日は、具合悪い日もありましたが、管も少なく、一日二日でとれ、月曜日の朝は、お腹がすき、食欲もあり、もう退院できると言われて、金曜日に帰ることにしました。

今日は、退院後のリハで、新橋まで外出し、帰りにカフェラテまで飲んできました。
こんな、うれしいことはありません。少なくとも、来年の3月まで決まっている仕事は無事果たせそうです。有りがたい。けさも、先生とこの先の治療をどうするか?考えようという話をしました。何もしないという手もあるが、今回のように、転移しやすいというのが、すい臓がんだからって。ちょっとは、休んでも、何らかの予防はしなければならないだろうとおもいます。

でも、いきなり、必要ないのに、強い抗がん剤も必要ないとおもいます。プロポリス思い出して、勤先生に聞いて見ようかな?と思ってました。毎日、日に日に力がみなぎってきますよ。不安を感じて、躊躇っていたものも無くなり、少し休んだらゆっくり仕事を再開します。


肝臓に転移していたとは、、ステージ4のど真ん中に、Mさんはおられる。けれど、文章は暗くはない。QOLの意識が高い。それが救いだ。これから先、どう立ち向かうか、エビデンスなんか無視して、グライダー飛行のように自然治癒力の気流をとらえ、滑空する、、そういう闘病も、、ありだろう。

とりいそぎ、肝がん手術をして5年が経ち、再発がないサニーサイドさんのことを伝え、肝臓の転移はもう大丈夫かも、希望がもてますよと書き、そしてプロポリスについては、松野哲也博士のブログを知らせ、飲んでみる価値は十分にあると伝えた。

シンプロポリスをすすめた。もう一つ、別のプロポリスも飲んだ。相性の問題だが、シンプロポリスの方が品質がよかった。
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