FC2ブログ

わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP ≫ CATEGORY ≫ その他、諸事雑感
CATEGORY ≫ その他、諸事雑感
       次ページ ≫

あらためて、壁は蔵の財だな

さて何から書こうか、、
「一生成仏抄」は、9月12日頃からほぼ暗唱できるようになった。
そうか、、その日あたりは、日蓮大聖人が竜ノ口で首を切られんとした頃だ。

そしてこのところ毎日一回は、ゆっくりと抑揚を付けて、一生成仏抄を暗唱している。所要時間は10分ほどか、、すると暗唱の切れ間から気づくものがある。必ずしも有名な断簡とはいえない、一文からだ。

たとえば、一生成仏抄の冒頭に「衆生本有の妙理を観ずるにあるなり」とあるが、、

ぶっちゃけ一体全体、こりゃ、何て漠然としたコトバか?、カントのいわゆる「もの自体」と似た印象が残る。

未だに「だから、それって何?」ともどかしい感じがしてならないのだが、、

ふと気づいた。
日蓮大聖人は16歳のとき、千葉の清澄寺の虚空蔵菩薩を前にして、そうとしか言い表せない現象を受けとめたのだ、と。その受容があって、同時かあるいはその後に、南無妙法蓮華経に想いおこされ、名づけらるたのではないか、、と。

かつて、戸田先生は質問会で、よく「それは本地の問題だ」と応えられていた。
私にとってパワーワードであり、永く記憶にあった「本地」は、衆生本有の妙理に通底するのだ、と今は見ている。

あるいは、約1600ページの御書の全編を暗記、暗唱できたら、本地に立てるかも、、
でも、そうした意気込みで、次は、、
○義浄房御書の全文
○法華初心成仏の最終パラグラフ
○生死一大事血脈抄の全文
を暗記、暗唱する、、と決めた。

今、思い出した。次女の名「理生」は、「衆生本有の妙理」から2文字をいただいたものだ。すっかり忘れていた。


さて、上手くいえないが、くりかえし、ひたすら書き表すことを以下に、。

1.あらためてこの信心のすごさは、一遍の題目を唱えることが法界に遍満するという事実に、ある。この現象は事実であり、幻術でも詐術でも、、ない。

2.ただただ、素朴にやってみないと、わからない。大腸がんとC型肝炎の完治の過程を経て、つくづくそう思う。大腸がんで亡くなった隣のベッドにおられた倉谷さんに、その話をしなかった悔いが残る。その頃は確信がなかったのだ。病いは題目で治せる。時間切れで寿命が到来するかもしれないが、その病いは、ロックオンできる。自分に変容が必ず起きる、と。

なので、家内の急性骨髄性白血病は、必ず治る、と見切っでいる。その為の100万遍題目を11月までに到達させる。妙経を遍満
家内は来週3度目の入院となる。

3.わが長女がこう尋ねてきた。
「題目を唱えることで病気が治せることはパパを見て、わかった。だけど生活の悩み、正直言って、お金の苦しみは解決するのか?」と。

素朴に、当然の問いかけだ。

わたしの経済力をやんわりて弾かしてきている。

下世話だが、人生決して侮れない「蔵の財」という壁だ。。

戻る。わたしは、死ぬまでに何万回も一生成仏抄を、決定して、暗唱することになるに違いない。

チャイナをどう観たらよいか?

ここを見に来られる人は、数人と少ない。
だからという訳ではないが、チャイナを
どう観たらよいか? あらためて存念を、

1.日本にはあるが、チャイナには『国体』がない。中華人民共和国という名に値する共和国の中核はない。映画のセットのハリボテの体裁国家でしか、、ない。

2.チャイナを独裁する中国共産党は、「」という地縁血縁で形成された50の巨大なファミリー集団からなるヤクザ団体が主流なのだ。江沢民派はその典型である。

3.周恩来の流れを持ち、比較的純粋で人間的なのは中国共産主義青年団であり、かつて胡錦濤、李克強たちがその代表であった。彼らは国内視察を親身にやってる印象を持つ。ちなみに創価学会はこのグループとの関係が深い。

4.中国軍は、政府の管理下でなく、中国共産党の管理下にあり、正しく言えば習近平の直轄にある。

5. 尖閣諸島の100日近く侵犯してくる中国海警局は、最近、中国海軍に編入されたことから、習近平が直接、尖閣諸島の侵犯を指示しているのである。

6.そんな悪事を働く習近平を国賓に招くなど、土台おかしい。公明党の山口代表は高次元でと招聘に賛同しているが、それこそ、泥棒に追い銭だろう。

7.公明党創設者による1968年、中国国交回復時の講演の中で、中国共産党指導者が変節したら見直しを、と言っておられたが、、今のチャイナはそうした変節以外の何者でも、、ない。

8. 素朴に信じたいのだが、周恩来がいたら、こんなことさせなかっただろう、と。

食人文化としての臓器移植

魯迅の『狂人日記』を読了した。

その主人公は狂人ではない、とすぐわかる。周りの人々の食人、具体的には人の臓器を食べることが、当たり前に、書かれている。

以前、チラ読みしたとき、食人は譬喩かな、と思ったものだが、、このところの臓器移植が短月うちにできる中国では、ウィグルの人々や法輪功の人々が収監され、その提供者にされている可能性が高い。そのことを知るに連れ、、

形を変えてチャイナの食人文化は持続しているんだな、と思わざるをえない。

罪人、収監された人から臓器をとることに、なんら躊躇がない、おぞましさを感じない、からだ。しかも秘密裡に実行している。ナチのユダヤ人収容所に劣らない。

これは、紛れもなく悪鬼、悪魔の所業だ。

よく「中共政府が悪いんであって、中国人民は悪くないですから、、」という見方があるが、、果たしてそうだろうか。

魯迅は、そうした人民を見て、『狂人日記』を書いたのだ。だって彼は1936年没。中共政府の成立を知らない。その性根の闇は広く、深いのではないか。

例えば、チャイナの人々は、日本の公園で鳩にエサをあげているわたしたちを見て、
「なぜ日本人はハトを食べないのだろう?」と疑問に思うようだ。公園の池の鯉についても、同様に思うらしい。

犬を見ても、「かわいい」の前に「その犬を食べる」ことを思い浮かべる、、らしい。

食のどん欲さ、、チャイナの食人という習慣ひいては人間観は、度しがたく、そのDNAに定着しているのではないか?

中国共産党も長征の中で、食人していたときいた。

検索すると、こうも書かれている。

 そのうえ、中国では、人を食べる食人習慣が、ひろく行われていた。

豚や、牛や、鶏、犬を食べるように、人肉を何ら罪悪感もともなわずに、口にしていた。

遠征する軍隊は、携帯食料として、食用人間の群れを、連れていった。敵を捕らえたら、食べてしまった。

毛沢東が発動した、人民文化大革命(一九六五年~一九七五年)の時には、紅衛兵たちが、造反有理(ぞうはんゆうり)を叫びながら、殺人を働き、その肉を貪(むさぼ)った。 何が、文化大革命なのか。

愕然とするが、欧米の人権思想なんて、根っこ部分で、わからない文化圏の人たちなのだ、、

ちなみに「農民工」は中国流の奴隷である。

おそらく、古事記、日本書紀を表した日本の人々は、食人文化へ忌避、纏足や宦官や奴隷制度への嫌悪から、ひたすらシナ大陸から「ソーシャルメディスタンス」をとろうとした、のではないかと想像する。

日本人は、決して食人を、臓器売買を認めない。

しかし、、
日本人がクジラを食べるという異端が、中国の臓器食、臓器売買という異端と同様に、中国人には見えるのかもしれない。

つまり、ウィグルの人、法輪功の人は、クジラと同じなのだ、、と。

シナの人々に対して、日本はその「姿鏡」になる、、そういう地政学上の立ち位置にあるようだ。

飛躍するが、、今そこにある危機、、尖閣諸島を奪われては、、ならない。

メーデーの金正恩を観て

5月1日に金正恩が現れたが、本物かどうかネットでにぎあわせている。

意味ある事実として分かったのはただひとつ、北朝鮮ナンバー2の崔○○が金正恩の隣にいなかったこと、これが最大のインテリジェンスだ。

あとはエビデンスのない、ユーチューブ情報を取捨選択した勝手な思いだが、

1.金正恩は脳死状態で生きている。今後、表には出てこれない。北朝鮮の誰からも、全く感謝されることなく終わる不幸な一生だった。

2.中国シナリオをのまず、それは中国寄りの崔を遠ざけるカタチで意思表示をした。崔は粛清されたかも。

3.金正恩の影武者は二人以上いて、その影武者二人も、よく似ている。

4.その日現れた金正恩の妹、金与正も影武者だった。影武者は本物と顔が違う、首が短いし、別人だ。整形途上かも。金与正は粛清に忙しく、首都から出れないだろう。

5.トランプは影武者がいることを早い段階で
分かっていた。3回の会談は別々の影武者で、トランプは握手した際、すぐに分かったはずだ。握手による触感知はあなどれないから。1回目の金正恩が中国のジェット機に乗って会談した男は影武者だった。

6.板門店の会談には金与正は来てなかったので、金正恩は本物だったかもしれない。

7.影武者の金正恩は遠くから、一瞬パッと見て、優しい目をしている。本物は蛇蝎の目をしている。

8.本物の金正恩が死んだとき、公式にその表明するのかもしれない。1日の影武者が足を引きずって見せたり、右腕に手術痕を見せたのも、死の表明に向けてソフトランディングさせるためだろう。

9.安倍晋三さんは、トランプから金正恩の影武者がいることを伝えていた。

10.安倍晋三さんは、金与正プラス影武者の路線にのるカタチで、あらためて二人に無条件対話を表明すべきだ。金与正たちは乗ってくるかもしれないから。

ステイホーム

65歳、ほぼ外出自粛を守っている。
先週から次女5歳が咳が出ていることから登園はゆるされない。それも影響している。

けれど、
先週6日の20時から、堀口宅に3時間ほどいた。和男氏に1年ぶりに会った。彼の母のためにナッツを買って行った。それが好きだと言っていたのを思い出したからだ、、

堀口と会うと、よく不思議系の話をする。
近頃、何かあったか?たずねたら、堀口は
「前から、二日1回くらいの頻度で、胸の中央がキュッとしめつけられる痛みがおきていたんだ。で、そのことを何となく、公務員のある女性に話したら、、診てあげると言われた。遠隔操作?でと、、しばらくすると、胸のいたみがしなくなったんだ。ふたたび女性に会うと、『堀口さんの痛みって、こんなにも苦しいものだなんて』と症状の機微を話し出した。当たって居るので驚くばかりだった。ただ根治したわくではないから、専門の医者に診てもらって言われたんだ」と。
そして小さな石をくれたが、気味が悪いので、車のボックスに入れたままにしていると。

池袋の小坂整形外科の先生が言っていた遠隔気功だな、と思った次第。

昔の作文を思い出した

きのう、久米宏さんは言った、、
『咳、声、喉に浅田飴』
『ゴホンといえば龍角散』
そして
『インプラントの砧歯科』
のコピーは、絶妙、素晴らしいと。
ならば、言おう
『バカの壁』と『馬鹿な安倍』と。

再三、安倍晋三氏の政治を「まぁ、いいか」「他にいるか」としてきたが、武漢肺炎の危機で、さらに次の危機に、安倍氏のどうしようもない無能ぶりを表してしまった。

もう、国民の信頼を失った。早々に退陣すべきだな。続ければ、大東亜戦争のときの統治者たちと重なるだけだ。

昨日、母校の友人、大井進氏からスマホでやりとりした。65歳、年度末で公務員としての雇用関係が終り、4月から大手企業のマンション管理の仕事につくとのこと。身辺の変化から連絡をして来てくれたのだ。

卒業のときの文集「草創」のことが話題になった。わたしの作文を読んで、思い出したようだ。遠い昔、文集を人に貸したきり、ついに戻ってこなくなってしまったので、何を書いたか、おぼろげになっていた。

ありがたいことに、ラインで作文画像を送ってきてくれた。その作文を1977年3月31日の記事として、載せようと思っている。

『プラトン第七書簡の一文に託して』

マスク2枚には、いささか、

エイプリルフールの世迷言と思ってたが、

いや、驚いた。
日本の5000万世帯にマスク2枚が郵送される、、らしい。何じゃそれ?悪い冗談か?

全く日本政府は、現金給付より現物給付が
好きな統治者たちだな。

いったい誰が言い出しっぺなのだろう?
よもや、、安倍さんとは思えないが、
今井補佐官たちか、、
だとしたら、愚民政策だな。

長嶋一茂氏がテレ朝でこう言った。
「私もバカですけど、こいつはもっとバカなんだなと思う。笑いを過ぎると呆れるってよくいうけど、呆れも通り過ぎているっていうレベルですよね」と。

米国メディアが「アベノマスク」と
表現、揶揄している、らしい。
さっき、マスクをしながら
マスク2枚支給をとうとうと語る
安倍さんをユーチューブで見て、
ガックリきた。阿呆らしい。
彼にとって致命的な映像だな、こりゃ。

先の戦争で言えば、B29に対して竹槍を渡されて、これで戦え、と言われてるようなものだ。そな阿呆な。

アベノマスクは2020年の
流行語にノミネートされるだろう。

安倍さんは、なんで気づかないのだろう。
ご自分を俯瞰できなくなっている。
もしかすると、森友問題の改ざん再調査をかわすために、国民の目をふさぎ、自分を武漢肺炎の先頭に立っているという印象操作がすべてなのかもしれない。

1973年のトイレットペーパー買い占め現象のニュース映像のように、あとあとまでマスク2枚支給は笑い話として、取り上げられることだろう。

2020年内に、安倍内閣は退陣だな。

菅官房長官が首相と距離をおいているのも分かる気がした。菅さんも、こりゃダメだと判断しているのだろう。

マスク2枚支給より、
消費税率を20年前、
2000年の税率5%に暫くの間、

戻すべきだ。

この国の最も優秀な人々、
財務省の官僚たちは、
私たち国民という政策対象を、
どう見ているのだろうか。
やはり、愚民か。

安倍晋三首相の頭脳は溶け出したかも。森友学園と検察庁の定年延長で壊れたかもしれない。

唐突だが、
2019年11月に来日し、東京カテドラルで
ミサをした際のローマ教皇の言葉を以下に。

「私たちは『魂のセルフィー』を撮ることはできない」

自分の姿を鏡で見ていても、成長し、自分のアイデンティティや良さ、内面の美しさを発見することはできない。

われわれはあらゆる種類のガジェット(道具)を発明したが、「魂のセルフィー」を撮ることはできない。なぜなら、幸せになるためには、私たちはほかの誰かに自分の写真を撮ってくれ、と頼む必要があるからだ。

私たちは自分の殻から抜け出て、他人に心を向けなければならない。特に助けが必要な人に。自分の姿にばかりとらわれないことだ。鏡の中の自分を見つめていれば、鏡は壊れてしまうのだ。

(中略)賢人はこう言った。
知恵を蓄えるカギは正しい答えを見つけることではない。尋ねるべき正しい質問を見つけることだ。

誰もが、「どう答えるべきかをわかっているだろうか」「正しい答え方ができるだろうか」を考えるべきだ。

そして、その後には、「私は正しい質問の仕方を知っているだろうか」を問わなければならない。

正しい答えで、試験は受かるかもしれないが、正しい質問なしで人生の試験に受かることはできないのである。

(中略)私はあなたのために祈りましょう。あなたが正しい質問をし、鏡を忘れ、相手の目をのぞき込むことができるような精神的英知を得て、成長していけるようにと。


魂の自撮りはできない、、
いい話をしてくださった。

戻る。次の総理は河野太郎氏が、幹事長は菅さんが、いい。野党には、首相が勤まる人は、いない。

武漢ウィルスによる非日常の風景

3/26、ユーチューブをみると小池知事が不要不急の外出を禁止する発令を冷静なトーンで話されていた。
密閉、密集、密接の3密を避ける行動をとること。さすがかつてニュースキャスターだっただけあって滑舌がよく、伝わってくる。たぶん他国ような警官が跋扈することはない。ゆるやかなロックダウン。

3/28土曜の朝、渋谷の交差点の今が映し出されている。前の週の光景とは大分違い、人が減っている。

9時、外は暖かい。次女を保育園に連れて行ったあと、買いものに。途中、散りはじめた桜並木をぬけ、肉の専門店、生協とかが行列が出来ていて、自転車をおりず、通り過ぎた。若い人は並んでいない。あぁ、やはりいつもの街とは違うなと感じたが、それでも深刻さは感じなかった。私たちはたんたんと事態を受け入れているのだ。

3/27の夜、氷川台駅近のサイゼリヤは、一人客もいたが、若者たちテーブルも目立った。この週末がパンデミック前夜になるのかどうか、実感がない。インフルエンザのときのような身に迫ってイメージができない。これから変容を余儀なくされるのかもしれないが。

ニューヨーク市で、いくつも遺体がつつまれたものが集積されたテントを見たが、やがて東京に現れるとは、どうにも思えない。あんな風に、棺を置き去りする光景はあり得ないだろう。日本なら遺族は遺体を探すだろうに。

腹で観じるだけでエビデンス、根拠はないが、今回の武漢ウィルスで、日本はパンデミックにはならない。そう観じている。

けれど、これを契機に、またいつの日か、エボラ出血熱クラスの強毒性ウィルスが持ち込まれる可能性が高くなったな、と感じた。

各国首脳との会議、隣接県知事の会議がテレビ会議になっている光景、これも新鮮だった。

なんとなくだが、、
もう大きな戦争はされず、新たな帝国主義観で、小さくしのぎ合う時代に入っているのかもしれない。

武漢ウィルスは、世界が小さいこと、世界が何か違う時代に入ったことを知らしめた、そう思えてならない。
訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();