わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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コーヒーに麦焼酎

2010年5月に大腸がん手術をして、その秋から酒かす豆乳を頻繁に飲んだ。大腸に染み入るようにうまく、常習化していった。

今も、一日に一回は酒かす豆乳に、ココアを混ぜて飲んでいる。冬にはこれがいいし、夏はゴーヤがいい。

だが、今のメインの飲み物は、ドリップコーヒーのブラックだ。肝臓がん予防になると知ってから拍車がかかってきて、1日に3杯くらい飲んでいる。

最近、ふとコーヒーに麦焼酎を混ぜたら、どうなるか試してみたくなった。すると、かなり旨いのだ。

たぶん自分以外にも、そういう飲み方をされている人がいるに違いない。で、検索してみると、かなりおられることを知り、深くうなづいた。

芋焼酎よりも麦焼酎の方がうまいよ、と教えてくれる記事があったが、なんとなく分かる気がした。

わたしはワインより焼酎の方が、体にしっくりくる。

続、街並みの変容

ひと月ブログをしないと、広告が冒頭に現れることは、ひとのブログを見て知っていたが、、何だかその光景は自分が死んだみたいに見えてしまい、まだまだ、という気に。

今さらだが、本地を名乗り上げることに、、しよう。二つの大病を克服した63歳の今が、「まことの時、」と見定めた次第。

本題。仕事から自転車で帰ってくるとき、長女が通う小学校の前の道路をはしり、左にカーブすると、4本の高い杉木が見えていた。300坪はある林邸の杉の遠景が目に入るのだが、それが昨年暮れに、消えた。所有者の林さんはそこを売却されたのだ。

林邸はこの地域の創価学会の座談会場として、半世紀以上の長きに渡って、提供してくださっていたご夫婦の家だった。草創の学会人。 

ともあれ、創価とは価値創造の意味で、なんだか不思議な名称の、第二次大戦前、1930年11月18日に始まる在野仏教の団体のことだ。もうじき90年になる。

林さんのご主人は、大手百貨店に衣類系の納品を代行する仕組みを構築し、事業化して高度成長の波に乗った人だった。

去年8月、仕事のお客さんで、林さんの会社に勤務していた人と会食をした。知らなかったことが多々あった。

栄枯盛衰、どうやら会社は大手の運輸系の会社に吸収されたらしく、、おそらく自宅の売却も、それと関連性があるのだろうが、、地域の方たちにたずねたりはしていない。それは、無礼だろう。

ただ、思い返せば、林さんの表情を何度かお見かけしたときに、たそがれた感じがしていた。お話しをしたことはないが、何度か目があい、その境涯を感じとっていた。

一瞬のアイコンタクトが、無言の対話を形成する場合も、時にはあるものなのだ。いずれにせよ、人生の始末は、難儀なこっちゃな、、

わたしの、学会の中での立ち位置は、うまくいえないが、「無冠のシンガリでいく」と決めている。

政治へのコミットメントは好きではないし、学会歌も正直言って、苦手だ。ただしこれは批判ではない。

よく言えば高揚感、揶揄すればお花畑のような論調とはいささか距離のある語りかたしか、できない。それが、わたしの本地なのだ。

さらに言えば、大勢を前に話したりするようなマス志向ではなく、目の前の人とのパーソナル志向でいくと決めている。まぁ、妙な人間なのだが、こうした態度であっても、その地が変容していけるものと信じている。

そのうちに「内から見た創価学会」というカテゴリーを置くことにしよう、、

種々雑感

2018年はじめての記事になる。

1.今朝は、3歳になる次女が、発熱があり、一日私が看ることに。1月下旬にインフルエンザA型に罹患したので、今度はインフルエンザB型かもしれない。よく指しゃぶりをするので、かかりやすいのでは、と思っている。

(追記)2月13日、次女はやはりインフルエンザB型にかかっていた。

二人だけになっても、私は、ほとんど感情をあらげたりしないので、次女は安心しているようだ。

溺愛で向かいあっている。次女にとって安心感は大事だと見切る。ただし、長女のときと同じように、大人と変わらない話しかけ方を、意識している。

2.先月21日の日曜日、多摩川で自死した西部邁(すすむ)氏のことが気になっている。影響力ある知識人?として、1970年11月25日の三島由紀夫の割腹自殺以来の出来事と思っている。

半年くらい前から、何気なく、土曜日朝の西部さんの番組の録画を、ときおり漠然と眺めていたので、、ある種の感慨がおしよせてくるのかもしれない。

左から右へのシフトしていった人、日本の核保有を当然のこととしていた人として、くくっていたが、同じように左から右に旋回した清水幾太郎のようなアジテーターではなかったと思う。とりわけ対話を大切にされていたことに共感していた。さらけ出す人で、語るにあたいする人だ。対話しながら若い言論人を育ているんだなとも、感じていた。

3.西部さんは、もうこんな国はイヤだ、じきに自裁する、と幾度となく発言していた。なので、有言実行したんだな、と。

第二のふるさとは奥さんとも、言っていた。4、5年前に、その奥さんが先立つことがなければ、生き続けておられたかもしれない。すでに何がしかのがんで、病んでおられ、病院で死ぬことを忌避されていたので、たぶん、その自死は公憤ではなかったのだとも、感じている。

4.その出来事の少し前に、山本七平のすい臓がんの最後が綴られた家族と共著の本を読了していたので、宗教的なものの有無、家族とのことなど、対称的な感じがしてならなかった。やはり、自死は、尋常でないし、、幸いなことではない。

宗教そのものを「一秒たりとも」信じたことはないと、西部さんは繰り返し言っていたが、、人体60憶の細胞が流転する量子力学的な視座からみると、サムシンググレートを信じない理性はなんと表層的な捉え方なのだろう。がんを内部から知ろうとすれば、また違う人生観があらわれてきたのにな、、

月と火星のこと

久しぶりに書き込みを。遠ざかっていると、言葉がスムーズに出てこない。

昨夜は、近くの温泉銭湯の久松湯に。このところ週一で温泉に入っている。先週は露天風呂から見た満月に近い月に、一人感動していた。限りなく物の所有をもとめない一庶民の幸せなひとときだった。

米国トランプ大統領は、40年ぶりに、再び有人月面探査の舵をきる署名をした。その映像を今朝見ていて、思った。

先日、JAXAが発表した、かぐやの月面の地下空洞の話も、米国の舵をきったことと繋がっているのだと。ちなみに、かぐやが撮った画像も、米国の精査が入って、隠蔽もあるに違いない。軍事的に日本は米国の属国だから、そういう情報は米国の管理下におかれている。

民間の月探査レースも始まる。最終選考までに至った5チームのうちの一つは、日本チームだ。そのチーム名はハクト。

きっと遠からず、月の人工物がハッキリとした画像になって表舞台のニュースになるだろう。

東京スカイツリーの数十倍の巨大なタワーが、より鮮明になって、白日のもとに照らされることになる。

半年まえからYouTubeのSINGEN という人がやっている知的好奇心CLUB の動画をみている。毎日配信されていて、教わることが多く感心している。

SINGENさんの動画は、直接NASAのサイト画像からら抽出した、つまりフェイク画像ではない生の画像に基づいていて、そのシャレのきいたナレーションが気に入っている。「そっち系」のオンオフに知性を感じさせてくれる。21世紀の知性改善論に通じる何かが、SINGEN 動画にはある。

ともあれ、その火星の丘陵にあるドーム型の構造物を見たときには、驚愕した。

"火星の謎人工物 これを造ったのは誰だ!?NASA修正忘れ画像  Artificial structure of Mars Failure of nasa" を YouTube で見る


あと別の動画で、鎧の兜のようなものにも、いささか驚いた。決して、「のように見える岩石」とかいうモドキではなかったからだ。

かなり高い確率で、火星に高度な文明はあったに違いない、そう実感させてくれた。また、地球上の時間軸なんて、絶対じゃなかったことも、実感した。

火星で水爆のような戦争があったらしいことも、米国物理学者が公式の場で発表している。こうだ、、

2014年11月に行われた米国物理学会秋季年次総会にて衝撃的な発表があった、と英「Daily Star」紙が伝えた。その内容とは「火星の古代文明は宇宙からの核攻撃によって滅亡し、このままだと次のターゲットは地球である」というものである。そしてその核攻撃の痕跡は現在でも確認することができるという。米国物理学会は世界中に4万人のメンバーが所属している非常に有名な物理学会であり、そこで発表されたこの内容に世界中が注目している。

■プラズマ物理学者が火星に残る核攻撃の証拠を発見!

衝撃的な発表をしたのは『沈黙の惑星―火星の死と地球の明日(原題:DEAD MARS,DYING EARTH)』の著者でもあるプラズマ理論物理学者のジョン・ブランデンバーグ博士である。博士はテレビのニュースで「火星の表面はウラン、トリウム、放射性カリウムなどの放射性物質の層で覆われており、これは核爆発により岩石などの破片や堆積物が広がったためである」と語ったが、これは火星探査機マーズ・オデッセイで観測されたものをブランデンバーグ博士が分析したことによる見解だ。

2011年の段階では火星の熱核爆発は自然現象によるものと考えられていたが、その後の研究によってブランデンバーグ博士は"この熱核爆発は非常に高い知能をもった宇宙人によって引き起こされた計画的な攻撃であった"という考えを示した。博士はこの自説をもとに「火星の大気中にある多量の核同位元素は水爆実験のものと大変酷似しており、これは宇宙からの核攻撃によって文明が消滅したという例証になる」と結論づけた。


ブランデンバーグ博士という人がトンデモ学者なのかどうかは知らないが、米国政府機関はその発表を遮らなかったし、、この説を真っ向から否定する学者は現れていない。

若狭氏の横顔

久々に書く。台風到来で、選挙の投票率が前回を下回るようだ。

昨日の雨のなか、2才10か月の次女と手をつなぎ、コーギー犬の散歩に出た。途中、後ろから選挙カーの声が近づいてきた。若狭氏のそれだった。通り過ぎるとき、若狭氏の横顔が見え、次女の方に眼をやっていた。優しい顔だった。たぶん、彼がこの選挙区から出る最後だろう。

今回自民党は幹部が次々と現れ、絨毯爆撃のように徹底した遊説をやった。目的は、もはや、若狭氏ではない。小池知事が再びこの選挙区からは出れないよう布石をうったのだ、そう思った。

わたしは、期日前投票で、小選挙区は立憲民主党の鈴木氏に入れたが、、どうやら子どもを連れて街頭遊説をしていたようで、こりゃ、ダメだなと後悔している。もう少し選挙の、リテラシー、あるべき基本が分かっている人かと思っていた。やはり自民党の鈴木氏が当選するだらう。

ちなみに、立憲民主党という箱は、全く信頼していない。ただただ、鈴木ようすけ氏の、浪人三年間の努力に一票いれた。浪花節的な心情がそうさせたのだ。

仮に、港区に住んでいたら海江田万里に入れただろう。海江田さんは高校の先輩だし、挨拶程度のやり取りはしたので、一段とそうしたに違いない。

戻る。おそらく、若狭氏は比例でも落ち、議員となることはできない。それだけではなく、小池知事から切り捨てられるだろう。土台、政治家をやるには、無理があるのだ。たぶん弁護士生活に戻るだろうが、それでいいじゃないか。

昨日の選挙カーから見えた若狭氏の優しい顔から、一瞬のうちに、そう連想した次第。

前原さんの政界再編力

このところ、衆議院選挙の動きを見ていて、一人で面白がっている。

1.解散の意図は、北朝鮮の有事にある。それも、その戦後処理をどう対応するか、、安倍さんは安定的基盤のもとに、米中露の中にコミットメントしていきたいのだ。

2.有事になれば、難民が出ることは必定。それをできるだけ抑えたいのだ。「国益」に反するからだ。国益の裏には、その是非に及ばず、国体思想がある、と思っている。

3.二大保守勢力による政権交代、間に中道勢力が入り、行ったり来たり、弥次郎兵衛的な機能をはたす。そこで公明党だけでなく、もうひとつ中道政党が出てくれば安定してくるのに、、と思う。

4.リベラルをうたう左翼は、この国の人びとから厭きられている。消えてなくなれとは思わないが、政権担当能力は、これから先も、ない。

選挙権をもつ私たちを、保守は「国民」と呼び、リベラルは「市民」と呼び、中道は「民衆、大衆、庶民」と呼称する。が、どの勢力も「人民」は使わない。最近の共産党が「国民」を使うのことに、少し驚いている。党の軸が溶け出しているのかもしれない。

5.最後の民進党代表の前原さんは、結果的にこうした振り分けをしたわけで、徳川慶喜や坂本龍馬級の歴史的貢献をしたことになる。選挙まで、その沈痛な表情をしっかり見つめていたい。影の主役デアリ、ポンコツ扱いはあたらない。小池さんの言質をとらなかったかどうかなどは、考えた上での演技だろう。

俯瞰してみて、こうした流れは、いい方向に向かっている。

政治の風景

すっかりブログから遠ざかってしまった。もとより、このブログは、備忘録として書いている。記憶の宮殿はとは言わないまでも、そうしたヨスガになればいいと。

1.我が家から直線で300メートル以内に住んでる小池都知事は、どこまで肩書きを変容させるのだろうか。このまま都知事で3年間留まるとは思えない。この1年間をみても、小池さんの実績と言えるものはない気がする。むしろ豊洲移転など、機会損失を膨らませ続けている。

2.小池さんは、きっと、衆議院選挙の東京の小選挙区の中で、かつて出た東京10区以外のどこかから、踊り出るだろう。現在の東京10区選出の若狭さんは、そのまままた出馬することになるのかな、、  

3.東京10区の選挙権者の一人として、補欠選挙の前回もそして今回も、若狭さんに投票したりは、しない。無所属としてでるのだろうか、鈴木庸介さんという元民進党の、ただの新人に入れる。かれはまた出馬するだろうか、、彼は前回の負けで坊主頭になっていたな、、

追記、自民党は東京10区から鈴木隼人という比例区の議員を出すようだ。同じ鈴木姓だなんて、鈴木庸介さんは一段と当選は難しくなった。

4.この選挙の影の主役は前原代表である。正確に彼が握っている何百億円かの政党助成金の采配する力にある。真価が問われる。 

5.戻る。小池さんを魚に例えると「黒潮の回遊魚」みたいなもので、腰を据えることはできないだろう。安倍さんは小池批判はできるだけ控えた方が得策だ。逆手に取られ、出馬への格好の理屈を与えるだけだからだ。それに、安倍さんはもっと正直に半島危機が動機だと叫んだ方がよい。おそらく、トランプさんから有事の行程を告げられているのではないか、、そして北朝鮮の、戦争を知らない、昔懐かしい黒の電話機を頭にのせている若者が、どのタイミングでロケットを発射させるか、、それによって選挙情勢は変わるだろう。 

6.わたしたち国民は、マスコミの過熱報道に踊らされることなく、俯瞰して投票した方がいいだろう。

7.ついでに、昨年か参議院選挙で当選した公明党の長沢議員は、議員宿舎に愛人の女性を泊めて生活していた。宿舎のルール違反で、議員を辞めたわけだが、当然のことだ。

税金で生計を立てていて、公共圏のど真ん中に政治家は、どこの政党であれ、街中の不倫はダメだろう。

前に、辞めた長沢議員の選挙ポスターを見たとき、なんだか口元のしまりない男だな、、と感じたが、その印象は当たっていたのかな。。

公共圏と政治家の立ち居振舞い

1.半年前に、工事解体会社に入っていたEさんが、28日の金曜日に、退職してしまった。そういう気配はあったが、先を越された感じだ。さて、どうするか、、

2.このところ、首相をはじめとして、政治家のテイタラクを国民の私たちは、見せつけられ続けている。かれらは、国民の税金で、食べている人間たちだ。

3.公共圏という言葉がある。検索すると、こうある。

公共圏(こうきょうけん、ドイツ語: Öffentlichkeit、英語: Public sphere)は、ドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマス、フランスの哲学者ルイ・アルチュセール、ミシェル・フーコーなどヨーロッパ大陸の哲学や批評において盛んに使われる概念で、私圏(または私領域)の対語。人間の生活の中で、他人や社会と相互に関わりあいを持つ時間や空間、または制度的な空間と私的な空間の間に介在する領域のこと。公共性と訳すこともある。

安倍晋三氏が盛んに使われた「李下に冠をたださず」でいえば、公共圏は、李下にあたる。

4.もう一つ,法律用語で、外観主義という言葉がある。
それは、「外観と実体が一致していない場合に,外観を重視すること」をいう。 

上記の諺で言えば、冠がずれてもなおしたりせずに、李下にいることだ。

5.二つの言葉を自己流に使って、わたしは思う。

公共圏にたった人たち、典型的な例は政治家だが、そうした人たちは、外観主義をとことん遵守しなければならない存在なのだ、と思うのだ。

6.「わたしたちは一線を越えていない」と弁解する政治家の男女がいたが、思わず、笑ってしまった。そんな話聞きたくない。モラルも問わない。

そういう「負の外観」を作った事実こそ、問われなければならない。


そうした人たちは、公共圏に立っていることを自覚して、いったんは辞めて、再び、選挙民の審判を仰ぐべきではないか。

7.安倍晋三氏も、例外でなく、大きな「負の外観」をかかえ、かつその自覚がない。加計孝太郎氏と請託のようなものは一切ないと言っても、一年間で十数回のゴルフは異常であり、その件の会話はなかったとしても、、だ。

わたしはどちらかと言えば、安倍晋三氏の言葉を信じたいと思う人間だが、「負の外観」は払拭できない。還暦すぎ男同士なら、ゴルフの最中、話題にしなくたって、阿吽の呼吸で、認識しあえるものだ。でなければ、そんな地位に立てない。

安倍晋三氏の言動は、外観上、「わたしたちは一線を越えていない」と大差ないからだ。

もし本当に、国民目線を受け止め、支持率のダウンを止めたいなら、加計孝太郎氏とともに記者会見を開かれたほうがいい。

8.この国の不幸は、野党に政権担当能力が、全く、ないことだ。さらに、自民党の中を見ても、石破茂氏の一連の言動も、総理にふさわしくないな、と感じた。

単なる推測だが、石破氏は、やがて国政に出てくる都民ファーストと連携するのではないか、第二自民党はあってもいいかもしれない。
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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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