わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る

会社の帰り道

月末に、工事解体会社は3人が退職した。やはり、社会保険の喪失は、そういうことだったのか、、退職という言葉は、社長は私に告げなかったが。

作業風景を見たわけではないが、彼らは、よく頑張ったと出面表を入力していて、推測できる。毎日どこの現場に行くのか、朝にならないとわからないなんて、普通のサラリーマンには、耐えられないに違いない。

解体会社で2ヵ月が過ぎたが、ミスマッチというか、もう少し、自分のポテンシャルに合った仕事環境に就きたい気になっている。労働のストレッチは済んだ。肝臓が健康なると、こうも心持ちが変わるものなのか、、強きで、次の場に躍り出よう。

幾分、社長の言動が丁寧になっていて、反省するところもあるかもしれないが、低賃金の構造は変えられないだろう。

本題に入る。
板橋区の、この解体会社に6月下旬から、週三日のパートを始めた。朝9:35に家を出て、環七の歩道をひたすら自転車で北上し、15分かけて会社に到着。
が帰りは違う。18時ころ環七ではなく、宮の下パステル通りをたらたらと自転車で南下するのだ。それがいい。

最後に板橋区のK図書館による。よく利用する練馬区の図書館と違い、そこは20時までやってくれていて、ホスピタリティーがあって、いいのだ。隣接区の人間は、貸出カードを発行してもらえるので、そうした。

かつて、まったく通ったことがなかった街並みを見るかとに、嬉しさを感じている。

わたしの意識の中で、帰り道は「失われた時空間」なのだ。別に建物が古いわけではないのに、昭和の余韻を感じ、懐かしい感じしてならない。東上線中板橋駅からも、有楽町線小竹向原駅からも、徒歩15分はかかるエリアなのに、街並みが形成されている不思議。

焼肉屋、パン屋、寿司屋、魚屋、文房具屋、などで、そこそこ客がいて、商圏が成り立っている。が衣料品店は絶滅している。むべなるかな。

わたしはまだ、パン屋さんにしか、よっていない。そこのあんパンが甘さ控えめで、気に入っている。

その商店街を公団かなにかマンションの中を通り、AEONにより、金麦を買いこみ、、図書館の飲食ができるところがあり、見つからないように金麦を飲み、かつあんパンを食べる。普通はない食べ合わせだが、嫌いでない。

そうして、そのテーブルにVBA のテキストを開いて復習する。遠い昔の、午後の学食のようだな、この感じは。

解体会社の事務についたから、この発見がある。38
歳の社長に感謝、、

解体会社の話

久方ぶりに、断片的に書く。

7月に辞めたEさんに、30日の午後お会いして、事務所に忘れていったものを渡した。彼女からは、会社で使っていた作業服を預かった。

なんだかんだ、二時間近く話しただろうか、正味10日間ほど、いっしょに働いたにすぎないが、互いに戦友のような意識がある、、ようだ。

1.若い作業員の人たちが、正社員であるのに、社会保険の資格の喪失を申し出て、すんなり社長は受け入れていることに、私たちは、呆れていた。加入の手続きをしたEさんは、わたしの手続きはムダ骨だったと言った。

2.社長にしてみれば、法定福利費が減少するから、これ幸いと思っただろうが、正社員としてのたち位置からみると、あり得ない、おかしな話だ。

基本的に、資格喪失は退職でなければならず、引き続き従事するならば、下請けに入る形になる。そこら辺のところを社長は、分かっていない。が、指摘はしない。

3.本質的に、作業員の給料が安すぎるのだ。社長の月額報酬は140万円だが、彼らの平均月給は、その2割に満たない。なんじゃ、こりゃ、、

8月の炎天下の作業をよくこの報酬で、やっているなと、やや愕然とした。彼らは悲鳴をあげている。これではヤル気は持続されないだろう。仮にわたしが、その作業を1日、いや半日でもやったなら、途端に「搾取」と感じるに違いない。朝6:15から夕暮れまで働く。時間単価でとらえたら、1000円以下ではないか。

4.が、彼らの代弁はしない。わたしはパート労働者であり、そんな口出しは無用なことだ。ただし、、
わたしが、今度、社長と理不尽な衝突があったときは、退社を告げるだろう。


それでもだ。

俯瞰してみて、2015年9月、会計事務所にいたときの不快感よりは、この解体会社の事務作業ほうが、仕事自体は性に合っている。委託契約書とマニフェストの管理ができること、それが到達点だ。9 月でクリアさせよう。

5.Eさんは、派遣登録をして、条件に見合う会社を探しているようだが、筆記試験もあったりして、厳しいかもしれない。

あえて書くが、Eさんの人柄は明るくていいのだが、事務処理のセンスは、かなり劣る。

事務作業のリテラシーがない。マニュアルを集めて、次の人に役立ててもらうというスタンスがなかったし、彼女から、委託契約書の引き継ぎ説明を1時間聞いたが、何がなんだか、さっぱりわからなかった。

もっと言うと、Eさんの手書きのメモを見ると、「頭がきな粉になる」(私だけのオノマトペ的表現)のだ。字はその人の内面が現れる。小さな子どもが書いたような、ひらがなが多く、漢字が少ない。読み取りに戸惑い、こりゃ読む気がしなくなり、あとでまとめて聞こうと決め、30日に会ったわけだ。

6.戻る。歓談のあと、Eさんの車で、解体会社のトラック置き場を立ち寄ってもらった。百聞は一見にしかず、人影はなかったが、通過した際、よく働いているなぁ、という感慨が走った。

さらに、Eさんの家の近くにある曹洞宗のお寺の境内にある板橋区の第一保育園によってもらった。60年前に、1年通った保育園だった。そこは、悲しい記憶しかない。

その寺には、Eさんの幼なじみの女性の墓があるという。28歳のとき、沖縄の海でダイビング中に亡くなったのだと。よく働き、寝る間を惜しんでダイビングに夢中になっていて、遭難したと。

そして、Eさんは不思議なことを言った。
亡くなった日、訃報の電話が入る前に、朝、金縛りのように全身が冷たくなり、起きれなくなってしまい、あぁ、彼女に何かあった、と感じた。身体がシンクロしたのだ。

どうやら、Eさんは、憑依体質のようだ。
  

続、公証人との機微

前回の公正証書遺言のことだが、公証役場の確認事項として、次の11項目が上げられていた。

1.遺言者の印鑑証明書
2.遺言者の現在の戸籍謄本
3.遺言者の住民票
4.遺言者と相続人の関係がわかる原戸籍謄本
5.受遺者の住民票
6.土地建物の登記簿謄本 
7.土地建物の評価証明書
8.金融資産の明細
9.お墓の所在地、正式名
10.遺言できる判断力がある旨の診断書
11.証人の身分証

すぐ、気づかれるだろうが、10.診断書に苦労するのだ。医師が書く内容によって、公正証書は作成できなくなってしまうからだ。

本件の場合は、診断書を出さずに済ませた。ご本人にお会いしたときの、わたしの印象や、自ら署名ができることを公証人に伝え、承諾してもらえた次第。正直、ホッとした。

実は、ご本人はアルツハイマーに罹患していて、病名を伝えたら、この話は終わっていたたかもしれない。

問題は、遺言書ではなく、「委任契約, 任意後見契約および死後の事務委任契約書」の方だった。
実は、生前中の早い段階で、自宅の売却を想定している。

すると公証人は、それなら、代理権の範囲に、自宅の売却を踏まえ、不動産の表示登記の内容をのせておくといい、と言われた。明解だった。そうか、そこまで踏み込んでいいのだと、感じ入った。

16日の水曜日の午後、公証役場で作成が始まった。

公証役場の公証人との機微

このブログは、自分本位で書いている。話は適当、とりとめもなく、かつ落ちはない。この自己本位に意味があるとすれば、持続を担保する言葉である、と見ている。

先日、高校の友人、山本龍二が大河ドラマに、武田の家臣役で出ていた。回想シーンの中で、一瞬見ただけだが、伊藤雄之助に近い怪優ぶりを発揮していた。
山本は、NHK のドラマに、ワンショットで出ることが多い気がする。しかも、うまい使われ方をしている。きっと、本人も、気分は悪くないだろう。

さて、本業の話。
今月16日、公証役場で公正証書遺言と任意後見契約書等の契約書調印の証人として、立ち会う。

初回打合せは7月11日であり一月のスパンか、、
契約書の原案はわたしが作った。公証人の知恵をつけてくれて、依頼人の目論見にそう内容になり、「街の法律屋」として、満足している。

報酬は、値切られ、本来の6割ほどになったが、高校の友人Kからの引き合いだったので、四の五の言うのはやめて、仰せの通りに、了解した。   

依頼人は遺言者の母親の長男であり、母親の介護に専念していて、無職の年金生活者だった。母親の財産は、23区内の自宅不動産のみ。
自宅の外観は立派でも、わたしと同様に生活はタイトにちがいない。母親の預金残高は聞かなかた。

依頼人の長男は介護疲れで、母親を特養に入れて、いずれ自宅を売却しようと考え、宅建業者のKに依頼してきたのだ。二人は中学の同期だった。

売却したら、依頼人の住まいは、心配無用で、数年前にやはり中学の同期の女性と再婚していて、売却後は女性の家に住むらしい。依頼人の筋書きは、よくできている。

ちなみに、再婚相手の女性、寛子さんは、わが鷺宮高校と同期だったが、お互いに分からず、新鮮だった。当時は、一学年450人近くいたから、知らなくても不思議ではない。

テーマから、かけ離れてしまったな、

続きは次回に、

その仕事、時限で、徹してやるしかないな、

8月に入って、今日が最初の書き込みになる。

解体会社は7月末に、Eさんが辞めて、さてどうするかと思案したが、9月までは、在籍することにした。時限立法をもじって、時限就業と見切った。

一月ずつ、テーマを決めるのだ、、

7月は、作業者の給料のベースとなる出面表をエクセルで作り、使いやすいように、簡単なsum関数とlookup関数を利用した。さらに、その日は、現場別の出面表も、今般、countif関数を利用するようにした。できばえはイマイチだったが、時間は半分に、削減できた。次回は、さらに削減できるだろう。

きのう、社長は、好きな仕事だから、出面表ばかりやっているといった叱責を浴びせてきたが、なんだか、おかしなことをいうな、と思いつつ、そこでは、謝った。

その日、社長の指示は別事項だったから、怒ってきたのだろうが、わたしとしては、プロトコル、一連の流れと理解していたし、朝の指示は、急ぎではないと判断していたわけだ。

こりゃ、互いのコミュニケーション能力に問題があるな、、と見た。やはり、うまくやれるパート労働者に、遠からず、代わっていただこう。

8月は、産業廃棄物処理の契約書とマニフェストの管理手順を、しっかり、おさえること、、

それが掌握できれば、ここは、もういい。
それまでは、徹して、仕事しよう。

社長が、怒鳴り散らして来ても、面従腹背で、やり過ごす。そう徹するのは、この会社に対し、配慮とか、おもんばかったわけではない。

解体事業者の、その業務の全容知って、わが本業に活かすことにある。

2015年に、二週間ばかり、会計事務所の定型業務に勤しむ人びとのもとにいたときには、フリーズしていた動機付けが、俄に醸し出されてくるから、不思議だ。

1840年代の米国カリフォルニアのゴールドダッシュの時代に一番成功したのは、砂金を掘り当てた人たちではなく、その人びとにジーンズを売った人だったという逸話があるが、、

今、わたしは、そういうジーンズを提供した側に立ち位置につきたいと思っている。

午後、Eさんにライン電話した。すると、社長がトラウマになり、精神的に、ちょっと病んでいる、と言われた。さも、ありなん、、だ。Eさんはよく、頑張ってきたのだ。

公共圏と政治家の立ち居振舞い

1.半年前に、工事解体会社に入っていたEさんが、28日の金曜日に、退職してしまった。そういう気配はあったが、先を越された感じだ。さて、どうするか、、

2.このところ、首相をはじめとして、政治家のテイタラクを国民の私たちは、見せつけられ続けている。かれらは、国民の税金で、食べている人間たちだ。

3.公共圏という言葉がある。検索すると、こうある。

公共圏(こうきょうけん、ドイツ語: Öffentlichkeit、英語: Public sphere)は、ドイツの哲学者ユルゲン・ハーバーマス、フランスの哲学者ルイ・アルチュセール、ミシェル・フーコーなどヨーロッパ大陸の哲学や批評において盛んに使われる概念で、私圏(または私領域)の対語。人間の生活の中で、他人や社会と相互に関わりあいを持つ時間や空間、または制度的な空間と私的な空間の間に介在する領域のこと。公共性と訳すこともある。

安倍晋三氏が盛んに使われた「李下に冠をたださず」でいえば、公共圏は、李下にあたる。

4.もう一つ,法律用語で、外観主義という言葉がある。
それは、「外観と実体が一致していない場合に,外観を重視すること」をいう。 

上記の諺で言えば、冠がずれてもなおしたりせずに、李下にいることだ。

5.二つの言葉を自己流に使って、わたしは思う。

公共圏にたった人たち、典型的な例は政治家だが、そうした人たちは、外観主義をとことん遵守しなければならない存在なのだ、と思うのだ。

6.「わたしたちは一線を越えていない」と弁解する政治家の男女がいたが、思わず、笑ってしまった。そんな話聞きたくない。モラルも問わない。

そういう「負の外観」を作った事実こそ、問われなければならない。


そうした人たちは、公共圏に立っていることを自覚して、いったんは辞めて、再び、選挙民の審判を仰ぐべきではないか。

7.安倍晋三氏も、例外でなく、大きな「負の外観」をかかえ、かつその自覚がない。加計孝太郎氏と請託のようなものは一切ないと言っても、一年間で十数回のゴルフは異常であり、その件の会話はなかったとしても、、だ。

わたしはどちらかと言えば、安倍晋三氏の言葉を信じたいと思う人間だが、「負の外観」は払拭できない。還暦すぎ男同士なら、ゴルフの最中、話題にしなくたって、阿吽の呼吸で、認識しあえるものだ。でなければ、そんな地位に立てない。

安倍晋三氏の言動は、外観上、「わたしたちは一線を越えていない」と大差ないからだ。

もし本当に、国民目線を受け止め、支持率のダウンを止めたいなら、加計孝太郎氏とともに記者会見を開かれたほうがいい。

8.この国の不幸は、野党に政権担当能力が、全く、ないことだ。さらに、自民党の中を見ても、石破茂氏の一連の言動も、総理にふさわしくないな、と感じた。

単なる推測だが、石破氏は、やがて国政に出てくる都民ファーストと連携するのではないか、第二自民党はあってもいいかもしれない。

加計問題とハーボニー

1.昨日、一昨日と、加計問題の国会質疑を距離をおいてみていた。

マスコミの誘導も、野党の目論見も、はたまた安倍首相と加計氏の友人関係が役人の忖託を生んだかどうか、、
とかは、遠くに感じる。

2.元愛媛県知事の加戸 守行氏の言葉だけが、切実な気持ちが込められていて、心に残った。真実はそこにあるのではないか?

加戸氏の証言は、テレビではほとんど放送されていない。みな、YouTubeを見て、真剣さの度合いが、事務次官を罷免された前川某とは著しく違って、胸にせまって来るのだ。

国民の私たちは、どうも、ことの本質を知らされていない感覚に陥る。

この国の第一の権力者は、首相の安倍晋三氏ではなく、自在に国民世論を方向づけるマスコミではないか?

加戸氏は、動機も展望も明確であり、獣医学部の認可をもらうために、中軸になって、文科省の岩盤を10年にわたり、叩き続けてきたのだから。

3.わたしには、加戸 守行氏とハーボニーで慢性C型肝炎を治せた私たちとが、重なって見えた。

2015年秋、当初1錠8万円もしたハーボニー薬が認可されるまで、おそらくは、愛媛県今治市の獣医学部設置に劣らぬ岩盤があったと思うからだ。

マスコミは医療費の増大の旗印を掲げて潰しにかかる誘導は十分あり得たし、、苦慮する溝上先生の表情が浮かび上がってくる。

ただ、ハーボニーの場合は、
1﹚肝炎対策基本法が成立し、
2﹚厚労省内に、その対策室があったこと。
3﹚溝上先生を筆頭に患者の気持ちに寄り添う、優れた医師が、少なからず、おられたこと。
4﹚国会は超党派で支援する政治家が存在していたこと、
5﹚そして、最新の治療方法をしろうとする患者が多くいたこと、、
そうした要因が影響し、ラッキーがかさなりあって、パラダイムシフト、回天したのだと思う。

対して、獣医学部の創設は、文科省が壁がきつすぎるのだ。獣医師会の利権が重なってくるし。

C型ウィルスが発見されてから四半世紀、ようやくブレークスルーが始まったのは、「なんたってハーボニー」だったし、「ハーボニーありき」で何が悪い、、で進めてきたからであり、

同様に、狂牛病や鳥インフルエンザの対峙するライフサイエンスを「はじめに加計ありき」で始めていったって、いいではないか、、

1か月の試用期間が過ぎ、

1.解体会社の事務は、火、木、土と出ている。朝10時少し前に出社。10時になるとともに38歳の社長にケイタイして、その日の指示を仰ぐ。

その日、その都度、指示を仰ぐということは、職人のスタイルなのだな、と痛感した。これは、日々、振り回されることを理解してないといけない。

2.先週、それを実感した。事務のEさんがいて、社長と連絡しあっていたし、自分は既にやるべきことがあったので、わたしが直接、社長とやりとりしないでも、それでいいだろうと思っていたが、、それが社長の怒りを招くことになった。

社長曰く「あなたは見習いだ」と連発されていた。そういう思考の社長さんと、了解した。彼に対するリスペクトはやめた。

3.おまけに、あの従業員に対する車両の賠償請求は、時間がたつにつれ、呆れるばかりだ。まずは自損事故として、任意保険で処理すべきだろうに、、と。

4.さらに土曜日の朝は、いきなり外国人従業員、そのフィリピン妻の永住者の申請手続きを依頼してきた。詳細は見えない。確認もできない。

わぁ、傘にかかってくるな、、そこで、わたしはその業務を代理することはできないと断った。申請取次の更新はしていなかったからだし、安請け合いはゴメンだ。手続きにかかわったら、2か月以上かかり、ここの出口が遠ざかる。

5.そもそも、雇用契約の内容にない業務だし、いただく雑給ではペイしない。その対応は、ネットで調べた資料の出力にとどめた。

6.社長の求めは「会社案内を作り、営業に回れ」だ。当初の面接で、そう彼が言ってきたことは覚えているが、仮にそれを始めた途端、すぐに成果を求める性格と見切った。受注につながらないと、途端に荒い言葉で、叱責を浴びせてくるだろう。

石神井の顧客に対する怒りかた、Eさんの誤り対する怒りかた、車両損害賠償請求の話をしてきたときの怒りかた、、いずれも尋常ではなく、アスペルガーの症状を感じさせた。

それに、営業に奔走したとしても、「二階に上がって、梯子をはずされてしまう」ことを危惧する。徒労に終わりかねない。

7.この会社は、明日と明後日に、所轄税務署の調査が入るらしい。平成24年に会社設立してから、5年たち、法人税と消費税を中心に、追徴税のために来るのだろう。おそらく、仕掛工事の原価算入の期ヅレを見てくるだろうし、彼はその意味がわかるかどうか、、顧問税理士がいるかどうかは知らない。関心もないし、コメントは一切しない。

8.土曜日の終了後、社長に携帯し、先週振り込まれた給料の明細書をもらってないので、私の日報に挟んでおいてほしいと告げた。すると、彼は

「見習いなので、時間外手当はつけていない」と言われた。そんな律儀なことを、気にしていたのか、、

わたしは「時間外手当は当てにしてませんし、求めません。。ところで、今日で、試用期間1か月になりますが、その判断をうかがいたい」と告げた。すると彼は、
「2週間後に回答する」と言ってきた。

電話を切ったあと、深く呼吸し、、
出口は2週間後の8月5日の土曜日と、決めた。

それ以降、この会社の、ひょっとするとアスペルガーかもしれない38歳の社長に関わりたくない。。
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2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
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